構造計算だけしてあれば大丈夫?!!


おはようございます。井田です。

『住宅って構造計算してないんですか?』

『はいそうです。。。』

『( ゚д゚)・・・・』

耐震、構造計算書偽装などの問題が過去にあったので住宅は構想計算がされているはずと思っていられる方がいますが。住宅は構造計算が義務にはなっていないのが現状です。

※構造計算とは構造計算(こうぞうけいさん、: structural calculation あるいは structural analysis)とは、建築構造物・土木構造物などが、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・荷重・地震荷重などに対して、構造物がどのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算することである。また、構造物がそのような変形や応力に耐えられるのかを判定することも含まれる。構造物の安全性や使用性を確認するのが目的である。

ウィキペディアより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E8%A8%88%E7%AE%97

 

なので、構造計算だけしている会社や構造計算だけお願いする方がいますが、僕にしてみたらちょっと物足りないです。

 

構造計算をすることで、構造に対する、安心、耐震に対する安心や耐震等級は目に見えてわかるようになりますが。ただそれだけ、なんです。

 

ここで、長期優良住宅という建築をすると構造計算はもちろん温熱計算やバリアフリー等級、劣化対策、維持管理計画などなどいろんな性能を見える化していきます。

 

そして、長期優良住宅ですよっていう認定を受けることで、地震保険料が割安になったり、固定資産税の減額措置の延長、取得税の減額などなど恩恵が大きくなります。

 

構造計算して耐震等級がわかり、構造計算書だけもらっても税制面等でメリットはありません。

 

なので長期優良住宅仕様で建築ししっかりと認定をもらうこと、ここが重要です。

前日、新潟市のお客様の認定番号をみましたらまだ100番台後半。いかに浸透していないかがわかります。建築会社の説明不足が原因か?!

いい物を作り長持ちさせて社会で循環利用される家、そんな家づくりのをオススして参りたいと思います!!

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投稿者:

井田 大輔

新潟県の出雲崎町に本社がある、株式会社山六木材の家造りアドバイザーです。ずーとリフォームの営業マンをしていて2009年から今の会社で働かせていただきています。長岡市~見附市~柏崎市が主な活動範囲です。月に1回ペースで家造り塾を開催しています。家造り塾では資金~土地探し~収納~間取りについてお話をしています。