数年に一度の雪下ろしを楽にする住宅の屋根の考え方!!


数年に一度の雪下ろしを楽にする住宅の屋根の考え方!!

 

 

こんにちは。

井田です。

 

たぶん、8年ぶりに雪下ろしをやりました。

 

怖いですね

屋根のてっぺんに上るのは。。。

 

ビビりました。

 

大工出身の

うちの現場監督

太古さんがいなかったら雪下ろしできなかったかもです。

(´Д`)

 

そんな

今年の冬ですが

 

数年に一度かもしれませんが

住宅を建築する時に考えておきたい

屋根の形状についてちょっとお話します。

 

住宅の屋根

(木造)

 

大きく分けて

3つあります。

 

1.切妻(きりづま)

 

2.寄棟(よせむね)

 

3.片流れ(かたながれ)

 

この3パタン―ンが多いです。

 

隣地、お隣までの距離があれば

どれでも雪下ろしは楽ですが

(その中でも

かっこいいですが、寄棟が大変かな、屋根面数が多い為)

 

隣地までの距離が少ない場合は

片流れの下っていく方向を北側にすると災厄なことになります。

(僕はそんなことしたことないですが)

 

この北側に下る、片流れの家

結構長岡市内でも見ます。

たくさん建っています。

 

どうしてかと言いますと

北側斜線制限などの規制に

引っかかっているためだと思います。

(建築会社が安易に斜線を回避した為)

 

斜線制限も考えながら

できることなら

北に下る屋根はやめた方がいいと

僕は、強く思います!!

 

また

北側には雪庇ができやすいです。

 

今年の雪庇はすごい

落ちてきたら大変。ケガしてしまいます。

 

なので

数年に一度の雪下ろしを考えると

北側以外に流れる片流れ形状の屋根か

切妻タイプの家が

雪下ろしをする場合にはいいと思いますが。。。

寄棟もかっこいいです。

 

従いまして

雪下ろしにいい家は

1、屋根の形状、

切妻か寄棟か片流れか

 

2、屋根の下り方、流れの向き

北側に流れていると雪下ろしが大変で

雪庇もできやすい

 

3、軒の出

隣地境界から住宅の壁面を話しても

軒先が出すぎていたら。。。

 

4、勾配

勾配が緩い方が安全で楽しい雪下ろしが出来ます。

急すぎると雪を落とす時に怖い思いをする。

 

5、敷地に対する住宅の配置

隣地までの距離

とても重要だなと実感した今日この頃でした!!

 

 

この5つのポイント

一度チェックしてみて下さい。

 

 

井田

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投稿者:

井田 大輔

新潟県の出雲崎町に本社がある、株式会社山六木材の家造りアドバイザーです。ずーとリフォームの営業マンをしていて2009年から今の会社で働かせていただきています。長岡市~見附市~柏崎市が主な活動範囲です。月に1回ペースで家造り塾を開催しています。家造り塾では資金~土地探し~収納~間取りについてお話をしています。