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ちょっとオシャレな普段着の家

いよいよ冬も大詰め。寒い日が続きますね。

寒いのは嫌ですが、冬はオシャレを楽しめる季節ですよね♪

皆さんはどんな服装が好きですか?

 

 

家づくりが始まると、第一回目の打ち合わせは「ヒアリング」と言って、建て主さんの色々な夢、希望、要望をお聞きする回なのですが、私がその時にお聞きする事があります。

 

「好きな服装や、よく見る雑誌は何ですか?」

 

好きな車とかアクセサリーとかはあまり聞きません。

 

高額な買い物には、純粋な好み以外の諸事情が含まれやすいからです。

 

その点、服装って社会的地位とか収入の高い低いとかなんて関係なく、老若男女それぞれの趣味嗜好で誰でも楽しめるため、最も素の好みが反映すると思うからです。

 

もちろん仕事用やよそ行きの服装ではなく、休日のお出かけ用の服装です☆

 

私たちが提案する「家」をそれに置き換えてみますと、、、

 

「オシャレな普段着の家」になります。

 

以前、ジャンル別に例えてみた事があります。

 

 

シャネルやグッチなど誰もが知っている有名ブランド品  = 大手ハウスメーカー

 

着物や袴のような伝統行事的服装 = 寺社仏閣的な伝統工芸を得意とする「匠」系の工務店

 

高級ブティック系の独自ファッション = デザイン系設計事務所

 

ユニクロのような大量生産品     = ローコスト系ビルダー

 

1つ1つ丁寧に吟味していくこだわりセレクトショップ = こだわり系地域工務店

 

 

名前にお金を払わないといけない高級ブランド品ではなく、寺社仏閣のような特殊技術料金がかかる伝統工芸品でもない。かと言って、一生モノの家がユニクロやH&Mのような大量生産品ではちょっと頼りない。

 

品質にこだわり、デザインにこだわり、着心地にこだわった、中の上~上の下くらいの価格帯の家。

 

ブランドの看板やCM費、有名人を起用した広告宣伝費にコストを取られるのではなく、品質とデザインと住みやすさにコストを費やせる、こだわりセレクトショップのような家。

 

私の場合は、「自分や兄弟、友達の家を造りたい」と思ったのが始まりでした。

 

そう考えるとシャネルやグッチはちょっと違うし、ブランドの看板に興味もない。

 

自然素材や木の家では建てたいけれど、神社やお寺を造る技術で造られた一点モノの特殊工芸品は特別な行事の時だけで良い。

 

毎日を過ごす家は肩ひじ張らずに素で居れて、型崩れとか気にせずに寝転がれて、汚れても洗えばいいやっていう普段着のようでありたい。

 

お気に入りの、ちょっと頑張れば誰でも買える、オシャレなセレクトショップのような家づくりが良いと思っています。

 

私は昔から、ハリウッドランチマーケットというセレクトショップが大好きです☆

 

皆さんの好きな服装やお店も、ぜひ教えて下さいね♪