「わが家」を手に入れるための3つの方法② | リノベ塾 vol.2

こんにちは。山六木材です。
先月から家を手に入れるための新しい選択肢であるリノベーションについてご紹介している『リノベ塾』。今回は中古住宅をリノベーションするときのポイントをご紹介します。

中古住宅を選ぶポイント
間取りや構造、立地環境など、自分のライフスタイルにあった物件を選びましょう。そしてできるだけ築年数の古い建物を選んだほうが安く手に入ることができ、リノベーションに予算を回せます。 とくに基礎、土台、柱、梁、壁(耐力壁)などの「構造」については、リノベーションでも思い通りに変えることができない要素なので、これは要重点項目です!ちなみに、日本の住宅の多くは築26年が経つと建物の資産価値を0円とすることが多く、日本の住宅寿命は約27年と言われています。しかし、築27年経過したすべての物件で構造がダメになっているという訳ではありません。

中古住宅チェック項目
築27年以上経過した建物が果たして良い物件なのか、あまり良くない物件なのか。それを見極める際のチェックポイントは以下の6つです。

▼蟻害 & 腐朽チェック
▼雨漏りチェック
▼水漏れチェック
▼傾斜チェック
▼構造チェック
▼断熱チェック

リノベーションに向かないNG住宅
もし土台や基礎、雨漏りなど大掛かりな修復な必要だとしたら、いくら安い価格で販売されていたとしても買うべきではありません。また沈下の修復が必要な場合もNGです。

  

山六木材では、これまで家づくりで培った経験と住宅検査員(住宅インスペクタ―)の有資格者が5名います。リノベーションにふさわしい状態であるかをしっかり見極めます。自分だけでは不安、一緒に物件を見て欲しい。相談に乗って欲しい、と言う方、ぜひお気軽にご相談ください。

↓中古住宅に新たな価値と暮らしを生む「70年代不動産」についてはこちら
http://www.70fudosan.jp

営業担当・2級建築士 小林祐未(ゆうみ)| 山六木材のスタッフ紹介

こんにちは。山六木材です。
今回は今年の4月に入社した営業の小林祐未をご紹介させていただきます。

Q.現在、どんなお仕事を担当されていますか。
この春に入社したばかりで、今は先輩に教わりながら簡単な図面作成などをしています。
使っている図面専用ソフトが自分の知っている図面ソフトでなくはじめは不安だったのですが、先輩の指導のおかげで少しずつ使いこなせるようになってきました。また社長をはじめみんな楽しい社員の方ばかりなので、5月病(笑)にもなることなく、毎日楽しく仕事をさせていただいています。

Q.山六木材に入社した経緯を教えてください。
昔からインテリアや建築物を見ることが好きで、テレビの「ビフォーアフター」のような番組だったり、インテリア雑誌などをよく読んだりしていました。そこでいつか建築関係の仕事に関わりたいと思うようになり、お客様の健康のことを一番に考えて住まいづくりをされている山六木材を選びました。

Q.山六木材の家づくりの良いところを教えてくだい。
私の山六木材の入社理由でもあるんですが、山六木材のよいところは、家づくりをする際にお客様のために体によい素材をしっかり選んで使用していることです。無垢材は他の工務店さんでも使っていると思うんですが、そのこだわり方が違います。例えばお客様の健康を考えてサンゴ礁を原料とした塗り壁を使っていますが、素材や成分やその作り手、その検査体制などにもこだわります。ここまで考えている会社はきっとそんなに多くないと思うんです。住まいは家族がずっと暮らしていく場所だから、健康へのこだわりはとても大切だと思います。

Q.お客様へのメッセージをお願いします。
まだ入社して3ヶ月ほどしか経っていないのですが、先輩方からいろんなことを学んで早くお客様から安心していただけるような仕事をしたいです。そして家づくりというお客様にとってとても大きな買い物を通して、お客様の人生がより幸せになっていただけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

平屋の住まいをリノベーション|70年代不動産事例集.vol.1

こんにちは。山六木材です。
今回は、70年代不動産の実際の施工事例をご紹介いたします。

50年以上使われている輸入の塗り壁で、見違えるほど変わる外観
老朽化も進みなかなか買い手の見つからなかった平屋建ての中古住宅。まずは既存の傷んだ外壁の上からEPSと言うボードを貼付けし、その上から塗り壁で仕上げます。それにより、高いデザイン性と断熱効果の住まいになります。古い建物が、翡翠色のお洒落な外観の住まいに変わります!

天井を取り除いて、開放感あるリビングに!
どことなく薄暗くて、圧迫感のあったリビング。天井を取り除くことで開放感いっぱい。また、鉄骨の梁に黒く塗装したことで、カフェと見間違うばかりのお洒落なリビングに変貌しました。作り付けの飾り棚は、部屋のアクセントとして使っております。
古い物を隠したり、壊したりするのではなく、そのまま使うことで新しい命が吹き込まれます。

使い勝手を考慮したキッチンテーブルに
Lの字だったキッチンデーブルは、使い勝手が良いように一直線のレイアウトにして料理がスムーズに出来るように計画。淡いブルーのタイルはそのまま活かして使用しました。

床の間スペースをウォークインクローゼットのある寝室に
お仏壇のあった床の間スペースは主寝室にリノベーションいたしました。押し入れだった空間にベッドのヘッド部分を入れ込むことで空間も広く使えるようになります。床の間のスペースの壁を取り除き、隣室とつなげたウォークインクローゼット。さらにその中にアイロン掛けなどのできる作業スペースを設けています。

70年代不動産とは、中古住宅を新しくリフォームするのではなく、古さを生かし、その良さを残しつつ、どこにもないオリジナルな家がつくれます。また、月々アパート家賃以下の予算で、ライフスタイルに合わせたリノベーションをご提案いたします。

↓70年代不動産についてはこちら
http://www.70fudosan.jp

「古い家をリノベーションして暮らしたい」と、お考えのあなたへ!

こんにちは。山六木材です。
これまでに何度かご紹介させていただいてきた「70年代不動産」。
山六木材が今年度とくにチカラを入れているリノベーション、新しい暮らし方の一つです。今年4月より取り組み開始したところ、現在までに5組のお客様にお申込み頂きました。他にも「物件探しの中」のお客様も含め、大きな反響を呼んでいます。

どんなイメージかと言いますと「プロがする、DIY住宅」。築年数は問わず、建替えしなくても良く、無理のない予算で、自由に、オリジナルに、あなた好みの暮らし方に住まいをリノベーションできます。
オール自然素材と断熱改修により、ワクワクできる楽しい暮らしと、雪国中越でも気持ちよく過ごせる室内空間。デザインだけではない住みやすさを同時にリノベーションします。

そんな暮らしがしたいあなたに、さらに知っていただきたく、
あらためて「70年代不動産」をご紹介いたします!

マイホームを手に入れる、おトクで新しい選択肢
70年代不動産は「わが家が欲しい」という人の新しい選択肢です。
これまでマイホームを持つためには、
①注文住宅を建てる
②新築の建売住宅を購入する
③中古住宅を購入する
大きく分けてこの3つでした。

①の注文住宅を建てる場合は自分のライフスタイルにあった家を建てることができますが、その分、費用も期間もかかってしまいます。②と③を選択すると、自分の理想にあった住まいがなかなか見つかりません。あったとしても理想とは違い、安いだけ。妥協しながら暮らすことになるかもしれません。そこで市場価値の下がってしまった中古住宅を安く購入しリノベーションすることで、自分のライフスタイルに合わせた住まいを持つことができる新しくてお得な選択肢が「70年代不動産」なのです!

住む人の個性にあわせてカスタマイズできるリノベーション
中古住宅のリノベーションのメリットは何と言っても新築するよりも安くできる価格。今のアパート家賃より安い住宅ローンが組めるかもしれません。デザインについても、昭和の懐かしいデザインを活かしつつも住む人の個性にあわせた昭和レトロスタイルの家にしたり・・。

他にも、古さをそのまま生かしたヴィンテージスタイル、カフェスタイルだったり、サーファーズハウスなどなど、自分のスタイルにあわせたオリジナルのリノベーションができるのです!

 

以前もお知らせしましたが、現在70年代不動産のモデルハウスを地元出雲崎にて着工しました。今月の下旬ころには進捗状況をお知らせできます。どうぞご期待ください。夕日の見えるジャグジー付き露天風呂、ハワイアン風外観。室内では大きな丸太柱利用のボルダリングとスリル満点の天井吹きぬけ部分のハンモック。
70年代不動産オリジナルの面白さ、ワクワク感満載の「ちょっとはじけた(笑)」別荘モデルハウスです。

↓70年代不動産についてはこちらから。
http://www.70fudosan.jp

 

新潟市西区「mamanの家」モデルハウスオープン、7月7日(土)より!

こんにちは。山六木材です。
今回は7月7日(土)よりオープンいたします
「mamanの家」モデルハウスのご案内です。

ナチュラルかわいい「mamanの家」

「maman」はフランス語で「お母さん」の意味。「mamanの家」とはお母さんのことを一番に考えた住まい。雑貨が大好きで、「ナチュラルかわいい家」で暮らしたいママの家。南フランス・プロヴァンス地方に佇む住まいのような、アイアンのドアノブを用いたウッド調のドア。そしてモカブラウン系の屋根瓦がとても印象的な外観。
玄関を開けると、無垢のパイン材の床板に、天井化粧の木の梁、カーテン、照明器具までがカントリー調にコーディネートされたインテリアが訪れた人を迎えます。そして、ただのデザインが良い家ではありません。壁や天井は全て与那国島化石サンゴの塗り壁を使い、床も壁も天井もオール自然素材です。ZEH(ゼロエネ住宅)を超える高い断熱性の家。雪国新潟で、夏も冬も素足で気持ちよく過ごせる、住んでみるとわかる、快適な家なのです。

暮らしを楽しみたい、子育てを楽しみたい、趣味もおしゃべりも楽しみたい、快適に暮らしたい、そして癒されたい・・そんなママの希望をすべて詰め込んだ住まいです!

新潟市西区にmamanの家モデルハウス、OPEN!

やっぱり家は体感してみなければ分からないですよね?間取りや無垢や塗り壁の素材感・・ぜひ「mamanの家」モデルハウスで感じてみてください。自分たちの暮らしに向いている間取りなのか?デザインなのか?そしてこの家が一体いくらかかるのか?

7月7日(土)〜11月までの4か月間、モデルハウスとして皆さまにご覧頂きたいと思います!全て予約での見学になりますので、ゆっくりと自分のペースで、何度でも納得いくまでご覧いただけます。もちろん、いつも通りですが、来場したからと言ってしつこい売り込み一切ありません。あなたの家造りの「物差し」になったら嬉しいです。

▼7月7日(土)〜11月
▼新潟市西区みずき野(情報大学付近)
▼ご予約、お問合せは 0258-78-4413までお電話いただくか、
下記よりお申し込みください。
http://yamaroku-moku.jp/model_house/maman_nis

「好きな季節は?」と聞かれて・・・

「好きな季節は?」
と問われた時、特にこだわりが無い私は
とりあえず夏と答える筈です。

新潟の冬は去年の雪が過酷すぎて、
ウィンタースポーツ大好きとも言わない限り、
冬と答えると少しばかり憚ってしまいます。

かといって、春も何かと面倒だし、秋を選ぶ理由も無いし・・
ではそんな釈然とした消去法の中で、
私が何故夏を選んだかというと、、

「好きな季節」ではなく「好きな食べ物」
に通ずる部分があるからです。

とどのつまり、
私が本当に好きなのは
《夏》ではなく《茄子》なんです・・
(発音さえも紛らわしくなってしまいました・・・)

こんにちは、当社のチラシやバナーなどの
ウェブデザインを担当しています、安澤(あんざわ)です!

私がこの会社に入ったのは、去年の春です。
期間にしてみると、それから早1年目と3ヶ月が経っています。

その1年3ヶ月前の入社式の日。
事務のスタッフから、好きな食べ物は?という質問を受けた事を覚えています。
その時も、しっかり茄子と答えたのを今でも記憶しています。
そして、去年の夏、
現場監督の方の耳にもその情報が伝わっていて、
なんと実家で栽培している茄子を沢山いただきました。
その量はなんと、茄子好きの私が、余す事なく
去年の夏はその頂いた茄子だけで、
乗り切ってしまうほどでした。
実に、一夏の思い出としても刻まれました。

そこで身を持って学んだ事がありました。
好きな事や目標は、胸に秘めておくのではなく、
人にアピールする事で、
幾分かのチャンスに変わりえるということでした。
さて、今年の夏は、まだ貰っていませんがどうなるでしょうか・・
(差し出がましい冗談を誠に失礼いたしました。)

その他、夏の食材として、
私が専門学校時代にバイトをしていた飲食店で、
夏場のお通しとして出されていたのが、
小鉢に入った枝豆でした。

枝豆は、フォルム、小柄なボディ、豆のカラー、
取り出して口に入れるまでのプロセスなど、
どれを取っても他の食材の上を行く代物だと私は評価しています。
(味としては、惜しくも茄子の前には劣ってしまいますが・・・)
そして枝豆を食べていると、否が応でも「嗚呼、夏だなぁ・・・」
という思いにふけてしまいませんか?

さあここで、話が飛躍しますが
7月15日の第三日曜日の予定はまだ空いていますでしょうか?
アオーレ長岡にて、枝豆を此処ぞとばかりに扱った世界でいちばん大きいイベント、
「エダマメフェスタ」が開催されます!!!!
(本当はもっと早くにお伝えしてかったんですが、ギリギリですみません・・・)
枝豆を扱ったデザートやドリンクなんかも販売している他、
世界えだまめ早食い選手権も開催されます(うーん、、シュールな絵面になりそう!)
この日は、枝豆をみんなで楽しむ1日になりますね!!

山六木材も、ブースを出店しています。
よければお顔を出しに来てくださいね!

スタッフ一同お待ちしております!

PS:当の私はイベントスタッフからあぶれているので、このイベントは不参加です(?!)
でも、イベントが気になるので行くかもしれませんが、その場合はスタッフにはばれ無いように、
細心の注意をはらって、存在感0で、間違っても緑の全身タイツは避けて行こうと思います。
(私がそんな格好していたら逆にばれ無い気もしますが・・・)

 

販売促進・デザイナーの安澤でした!(・〜・)ノシ

枝豆フェスタの詳細ページ添えておきます^^

私たち山六木材のブースは、おうちボックスのデコレーション企画をやります!

そのためのろくろう×枝豆のシールデザインを私は作り途中です(画像参照)

第3回 世界えだまめ早食い選手権

子供たちのためのおもちゃづくり in 出雲崎保育園

こんにちは、山六木材です!
今回は、山六木材がお手伝いさせていただいている出雲崎保育園でのおもちゃづくりの活動をご紹介いたします。

子供たちの主体性を重んじる出雲崎保育園
山六木材のある出雲崎地区には、子供の創造性や主体性を重んじて教育をされている出雲崎保育園があります。自然体験や遊びを通して子供たちの自発的に考える力を育こもうとする保育内容は全国的にも注目されています。山六木材では、出雲崎保育園さまからのご依頼を受けて、年に一回4月の最終土曜日に保護者の方と一緒になって、木を使ったおもちゃやお片づけ用の棚などの製作活動をしております。

考えながら遊べるウッドデッキ
出雲崎保育園さまから初めてご依頼を受けて保護者の方たちと一緒に製作したのは、子供たちが自分で想像しながら遊べる可変性のウッドデッキでした。太陽の下で本を読んだりくつろいだりできるテーブルやベッドとしても使えるし、4つのウッドデッキをつなぎ合わせるとステージなどとして使えるもので、園庭で子供たちが思い思いにそのウッドデッキを使って楽しそうに遊んでいる姿を見てお手伝いさせていただいて本当に光栄に思いました。それから毎年、炎天下でも子供たちが園庭で遊べるように遮光ネットを張ったり、飾り棚を製作したり、雨ざらしになった遊具の再塗装などのお手伝いをしております。

ものづくりの楽しさを再認識できる時間
7年目となった今年は、保護者の方たちと一緒に卒園生が植樹する記念樹やお花などを植えるサポートと、これまで製作したウッドデッキや棚などのメンテナンス作業を行いました。
買ってしまえば何でもすぐ手に入る時代に、子供たちのことを思いながら物をつくったり、園庭を整備したりすることは、子供たちだけなく親御さんにとっても本当に有意義なことだといつも思います。そしてこの出雲崎保育園での活動は普段の家づくりとちがって子供たちの笑顔に囲まれながら作業をできるからか、私たち大人まで子供になったような気分になり、そしてものづくりの楽しさを改めて感じさせてくれます。

山六木材はこれからも家づくりを通して、地域の皆さんの暮らしに貢献できるよう社員一同で取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

70年代不動産モデルハウス現場日記 vol.2 出雲崎町で「ハワイアンな暮らし」を楽しむ!

こんにちは。山六木材です。
中古住宅の雰囲気や素材をそのまま生かして、自分スタイルにリノベーションする70年代不動産。その70年代不動産のモデルハウスを出雲崎にて建設中です。今回はそのモデルハウスについてご紹介いたします。

外観はハワイの溶岩とハイビスカスをモチーフにしたデザイン。
日本海の夕日が楽しめる「外部ジャグジー付き露天風呂」。
外では誰にも気にせず、バーベキューやキャンプも楽しめる。

そんな楽しさとワクワク感であふれたリノベーションモデルが7月オープン!

ところで、
「中古リノベーションって本当に大丈夫なの?」
「どうやって作ったらいいの?」
「まずは、何から始めたらいいの?」
このようなご質問を多くいただきます。

・リフォームとリノベーションって何が違うの?
・新築か中古住宅で悩んでいる。出来るだけ予算を抑えたい。
・ずっと探しているけど、なかなか良い中古住宅が見つからない。
・DIY大好き。出来たら自分でお家をリノベーションしてみたい!
・安くて快適で、どこにもないデザインの家で暮らしたい。
・ヴィンテージ・カリフォルニア・米軍キャンプ・カントリースタイル・・色んな家造りを体感してみたい・・
・中古でも、結露やカビ、寒さや暑さが気にならないお家が作れるの?

現在建設中の70年代不動産のモデルハウスは、特にこのような疑問をお持ちの方にぜひともお越し頂きたいモデルハウスです。
あなたの疑問や、やりたいことがきっと見つかります。

もともとは別荘として使用
70年代不動産のモデルハウスとして今リノベーション工事を進めている写真の住まい。実は20年ほど前に当社で建てさせて頂いた別荘です。その持ち主がご友人のSさんに譲られました。そのSさんも使用する機会も少なく、段々と老朽化が進み、修理やメンテナンス費用がかさんできました。そこでどうしたらいいのか、山六木材に相談に来られたのです。そしてSさんより、当社にその別荘が引き継がれ、今回70年代不動産のモデルハウスとして新たに命を吹き込まれることになりました。

この建物を大切に利用してくださいましたお二人のお客様、当社もとてもよくして頂きました。家づくりを長くやっているとよくある事なのですが、色々な事情により建物を手放すときがあるものです。その為にも、この不思議なご縁とめぐりあわせを大切にしたいと思います。

別荘の雰囲気をいかしてリノベーション!
しばらく空き家のような状態だったことから老朽化している箇所もかなりあります。2階部分にある夕日が見える広々デッキや、玄関に行くまでの通路の無垢材は、朽ちていました。
設備関係もだいぶ古くなり、配管やアルミサッシでさえ塩害で腐食していました。
外壁は一部剥がれ落ちて、内分断熱材や下地の木材まで見えている所まであります。

当時でも良質の木材などを使った、かなり高額な別荘です。内部は床材や壁の無垢材の羽目板などまだまだ何十年も使える状態でした。高床式基礎や構造材などは2度の地震に合ったにもかかわらず、全く損傷もありません。基礎の施工はもちろん、地盤がしっかりした場所である証拠です。

もちろん、高床式の基礎や海風などの通風や乾燥の環境により、「シロアリ」などの被害も全くなく、一見痛みは激しそうですが、プロから見ると十分再生させる価値のある建物だと感じました。

中央に立つ大きな丸太の大黒柱も当然損傷もありません。その為、逆にその丸太を使ってボルダリングを楽しんだりできるようにしました。また、それを使ったちょっとした冒険スペースも造りました。ちょっとひやひやですが、それを使って天井にあるハンモックまで行けるように設計・デザインしています。

もとの別荘の雰囲気と良質な素材をいかしつつ、もっと楽しく、もっとワクワクをテーマに、快適に、ゆったりと過ごせる空間にプランニング! お家が楽しい!そんな風に思えるリノベーションモデルとして蘇ります。
日本海の風雨でボロボロに朽ちはてて、解体まで考えていた「別荘」が、想像を超えた新しい価値で生まれ変わります。

7、8月のオープンに向けて、職人さんが今工事を急ピッチで進めています! 来月また進捗状況をお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。

「古さをそのまま生かして、新築にはない、新しい価値を創造する!」

こんな新しい暮らし方と家造り、こんな時代だからこそ必要とされているのかもしれません。

ご興味のある方は当社まで、ご連絡くださいね。

建築家とつくる家づくり | R+houseの住まい vol.1

こんにちは。山六木材です。
山六木材では今年、新ナチュラルや70年代不動産など、新たな住まいづくりに取り組んでいますが、さらに新たな住まいづくり「R+house」を始動させます。今回はその「R+house」のコンセプトについてご紹介いたします。

建築家のつくる住まいを、手の届く価格で!
誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、手の届く価格で実現する。それがR+houseのコンセプトです。理想をカタチにするうえで欠かせないのが建築家です。R+houseでは、建築家がお客様それぞれのライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案し、将来の暮らしまで見据えた住まいをつくり上げます。さらにR+houseでは、建築家との家づくりの流れを可能な限りシンプルにすることで、設計料を抑えることを可能にしています。

建築家との住まいづくり3ステップ
STEP① ヒアリング
お客様のライフスタイルや、将来のライフプランなどを建築家が詳しくお聞きします。ご夫婦の趣味や、家族の日々の過ごし方や大切にしている時間、思い描く未来像など、どんな些細なことでも、みなさまの理想の「暮らし」のお話をじっくりお聞かせください。

STEP② プランニング
お客様それぞれのライフスタイル・価値観に最適なプランを、模型やパースなど、イメージしやすい形にしてご提案します。将来のライフスタイルの変化まで見据えた、柔軟性のある空間を建築家がデザインします。追加のご要望にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

STEP③ 仕様の決定
お客様のご要望を取り入れ、細部までつくり込んだ最終の設計図を仕上げていきます。キッチンや洗面台、壁の色やドアなどの仕様、色や素材、ディテイルなど細かなこだわりも反映します。ご提案の内容に納得いただけた段階で、建築確認申請・工事契約など正式なご契約へ移ります。

山六木材では、R+houseの家づくりについての勉強会を随時開催しております。この勉強会に参加されたい方はお気軽にお問い合わせください。
R+houseの詳しい情報については↓↓↓
https://www.r-plus-house.com/

「わが家」を手に入れるための3つの方法① | リノベ塾 vol.1

こんにちは。山六木材です。
家を手に入れるための新しい選択肢としてのリノベーションについて、今月から『リノベ塾』としてご紹介いたします。

家を手に入れる3つの方法
家を手にいれる方法は、おおよそ以下の3つに分けられます。
①.「土地を手に入れて、そこに家を建てる」方法。
②.「もうすでにリフォームされた中古の家やマンション」を購入する方法。
③.「中古住宅を買ってリノベーションする」方法。
もうすでに土地をお持ちの場合①となりますが、家が建っている場合は、その家をリノベーションするという手もあります。また、これから土地を探そうとしているのであれば、上記の3つの方法のどれでも選ぶことができます。しかし、これらの方法にはいずれもメリットとデメリットがあります。

新築する場合のメリット、デメリット
メリット
・規制の範囲内であれば、素材も設備も間取りもデザインも、すべて思いのままの家を建てることができます。

デメリット
・建築面積を大きくすれば土地代と建築費も高くなり、素材や設備の金額も、そのまま予算に跳ね返ります。
・打ち合わせや決めなければいけないこと、やらなければいけないことが多く、すぐに家を入手することはできません。

リフォーム済みの中古物件のメリット、デメリット
メリット
・すぐに入手でき、リフォーム済み物件なので家の価格と品質との見極めが簡単にできる。

デメリット
・すでにリフォーム済みであるために、思い通りにならないことが多い。

中古住宅をリフォームするメリット、デメリット
メリット
・物件は古くなるほどリーズナブルなので、改修に予算を回せる。
・内外装や設備もほぼ思い通りに変更でき、手に入るまでの時間も短い。

デメリット
・既存建物の構造を大きく変えることができない。
・建物の損傷や劣化をお客様自身で見分けることは難しい。

希望を優先するか、時間を優先するか
予算がかかることを踏まえた上で、希望を優先し可能な限り自己主張したいなら「土地を手に入れて、そこに家を建てる」方法が良いでしょう。時間優先であるなら「もうすでにリフォームされた中古の家やマンション」を購入する方法です。そのためには妥協を覚悟することが条件になります。

でも、希望と価格のバランスを考え、少し時間にも余裕が持てるなら「中古住宅を買ってリノベーションする」方法がオススメです! この方法の場合は、希望が叶いそうな物件を探す努力を厭わないことが条件になります。さらに、豊富な物件情報と目利きのできるパートナー選びが大切なポイントです。

山六木材では、お客様の想いにこたえるため新築はもちろん、これまで培った家づくりのノウハウを生かした中古住宅を状態をしっかりチェックいたします。新築も、中古住宅のリフォームも山六木材にお任せください。

70年代不動産詳しい情報はこちら見れます↓↓↓
http://www.70fudosan.jp/