「2.5、70、90」何の数字か、わかりますか?

こんにちは、山六木材です!

これから家を造る方にとって、一番大事な数字が、「2.5、70、90」。これは弊社代表の小林がワークショップで必ずお話しする数字です。何を意味しているか、みなさんお分かりになりますか?

 

じつは、

 

今後はサラリーマンの生涯年収が2.5億円に減り、年金受給は70歳に引き上げられ、平均寿命は90歳まで伸びるだろう」というお話。

 

つまりこれからの家づくりは「2.5、70、90」を基準に考えましょうということですね。例えば、みなさん想像してみてください。

 

35歳で家を建てて住宅ローンを本当に35年間払いますか?また住宅ローンを払い終えた瞬間に家がボロボロになったとしたら…。丁度70歳の時に、また建て替えは難しいですよね。つまり、高齢化社会における家づくりで大切なのは、将来を考えた2世代に渡って暮らせる家を作りましょうということ。

 

ただし、予算を掛ければ、いい家が手に入るわけではありません。また、たとえ価格が安くても、どんどんUPする光熱費や、維持費がかかる家を造る事はできるだけ避けたいですよね。例えば、小さく作っても広く暮らせる家は出来ます。出来るだけシンプルに、左右対称に、高さをおさえて・・・。色んな方法があります。

 

家づくりはどうしてもデザインやコストだけに目が行きがちです。30年後の事なんか誰も考えまてませんよね。でも、先々を考えると「2.5、70、90」はとても大事。これから家を建てたいという方はぜひ参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です