家づくりアドバイザー・小林雄太|山六木材のスタッフ紹介

こんにちは。山六木材です。

今回は山六木材で家づくりアドバイザーとして働いている小林雄太のご紹介をさせていただきます。

Q.現在、どんなお仕事を担当しているんですか。

お客様の家づくりの希望やお悩みをお伺いしながら、住まいのプランを立てたり、お客様にあった資金計画を提案しています。また先日は、新潟日報主催の「家づくりセミナー」の講師も務めさせていただきました。

 

Q.山六木材に入社した経緯を教えてください。

二十歳になるまでは宮城県の大学に通っていたんですが、勉強するなかで実際に社会に出て働きたいという思いが強くなってきたんです。それで山六木材の社長である父親に相談し、大学を中退して山六木材に入社しました。ただ小さいときは野球選手になるのが夢で中越高校で野球部のキャプテンも務め、父の会社で働くとは思っていませんでした。

 

Q.家づくりへの思いを教えてください。

自分は人生の中で2004年の中越地震(震度7)、2007年の中越沖地震(震度6強)、2011年の東日本大震災(震度7)という大きな地震を三度経験し、地震や津波の怖さについては身をもって知っています。だからこそ、大きな地震にも耐える丈夫で安全な家づくりはもちろん、安心して住める土地選びもお客様と一緒になって考えたいと思います。

 

Q.お客様へのメッセージをお願いします。

以前にお客様から山六木材を選んだ理由として「家を建てた後も、山六木材は潰れそうにないから。」と言われたことがあり、その意味を自分なりに考えたことがあるんです。そして、家を建てた会社がなくなるということはお客様にはすごく不安なことで、一生のお付き合いをさせていただく大切な関係であることを実感しました。そのためにも僕がこの会社で働く意味・使命は「つぶれない会社」「元気な会社」を目指すことだと思います。そして山六で「住まいを建てていただいたお客様」、「すべての方にストレスを与えることなく」、「幸せに暮らしてもらいたい」と思います。