「新ナチュラル」コンセプト① ずっと住み継ぐための「本物の家」

こんにちは。山六木材です。

前回ご紹介したフリープラン「新ナチュラル」のコンセプトについて、今回と次回の2回にわたってご紹介いたします。

 

早速ですが、フリープラン「新ナチュラル」をズバリ一言で言うとしたら、それは「本物の家」です。住まいは、家族が健やかにしあわせに暮らすためのかけがえのない大切な場所です。そして自分の世代だけでなく、子供たちの代になってもずっと住み継いでいきたいものです。

 

だから、木と塗り壁の温もりを感じることのできる、傷や経年変化も思い出や味わいになるような家であるべきだと私たちは考えるのです。

 

家づくりをするビルダーさんの中には、少しでも低価格な家を提供するためにビニールや樹脂製品などの安価な素材を進んで使っている会社もあります。たしかに、大量生産された化学素材などを使えば、家づくりの際にかかる初期費用は安く抑えられます。しかし、安さと引き換えに家づくりで大事な健康面や安全性が犠牲になっていると思うのです。

 

ずっと健やかに安心して住み継いでいくことを考えたときには、やはり自然素材が一番私たち人間の体の摂理にあっています。質の高い自然素材の中で暮らせば、いつもきれいな空気の中でいることができ、呼吸や脳の健康にも良い影響があると私たちは考えます。

 

フリープラン「新ナチュラル」では、自然素材を巧みにつかい、お客様の理想の住まいを叶えます。自然素材のぬくもりにみちた「新ナチュラル」の住まい、どうぞよろしくお願いいたします。