新ナチュラルが提案する3つの性能

こんにちは。山六木材です。

前回から2回に渡って紹介している新しくなったフリープラン「新ナチュラル」。今回は新ナチュラルが提案する3つの性能をご紹介いたします!

性能1・地元企業と開発したオリジナル耐震パネル

夏は蒸し暑く、冬は強い北風と大雪に見舞われる新潟県。さらに新潟県では大きな地震の心配もあります。この新潟県ならではの悩みや不安を解消するために、十日町のドリームパネル社さんとともにオリジナルの耐震パネルを開発しました。BELS★5、ZEH基準を上回るHERT20、G1レベルを実現し、優れた断熱性能で光熱費における燃費の良さを実感いただけます!36坪くらいまでならエアコン1台で家中どこにいても快適で、家計にも優しいのが魅力です!

性能2・HEAT20・G1以上の断熱性能を備えた最高水準のエコハウス

今の住まいにおける断熱性能は大きく次の3つに分けられます。

①平成25年度基準の家

平成25年の省エネ基準の家は高い基準と言われてきましたが、現在では必要最低限レベルとなっています。

②ZEHの家

太陽光発電を取り入れた光熱費0を目指す家。
「人」よりも「エネルギー収支」に重点が置かれている。
部屋ごとの温度差がありヒートショックのリスクが残る。

③HEAT20の家

住まいの外皮性能を高めることにより家全体の温度差を極力なくし、ヒートショックのリスクを軽減。
省エネに加え、人の健康や快適性を追求した家。

そして「新ナチュラル」が該当するのは③HEAT20の家のエコハウスです。

性能3・24時間換気よりも大切な自然素材

1時間に2回空気を入れ替える24時間換気は2003年にシックハウス法によって義務化され、吸気、排気ともに機械で行う第1種換気と自然換気で吸気を行い、機械で排気を行う第3種換気の2種類の換気方法があります。でもその前にまず考えて欲しいのは、換気の前にきれいな空気をどうやってつくるかということです。そのための一つは、できるだけビニールクロスなどの湿気を通さずに接着剤を多用せずに、室内空気を汚してしまう素材を使わないことが大切です(今は呼び名が「壁紙」と言う風になっていますが、ほとんどがビニールクロスです。ご注意ください)。

では自然素材が全てかと言うとそうでもありません。無垢材にも使いすぎると健康を害す成分などもあります。また、自然素材を使ったとしても接薬剤など、何かしらの物質が放出されます。その為に、それらの成分を吸着分解する素材をバランスよく使用することが重要です。いずれにしても、自然素材は後でクレームになる・・、手入れが大変・・・、コストがかかるなどと、出来ない理由を言う営業マンは要注意です。木や塗り壁など、質の高い素材でも、安くてお手入れが簡単なものはたくさんあります。そもそも「一生もの」です。将来や健康を考えれば、断然に安い買い物だと思いますが、皆さんはどう思いますか?

山六木材ではまず換気設備ありきではなく、塗り壁など自然素材を用いることできれいな空気環境をつくることからはじめています!

住まう人のことをまず一番はじめに考えた「新ナチュラル」。ウェルネスタウンみつけの平屋モデルでは、この「新ナチュラル」を実際に体感していただくことができます。ぜひ、一度ウェルネスタウンみつけの平屋モデルにご来場ください!

平屋がこれからの家造りの主流になるかもしれません・・。なぜなら、暮らしやすくて、家づくりの総予算も抑えることができます。ご体感されると理由がわかります。

宜しければ一度。