「わが家」を手に入れるための3つの方法① | リノベ塾 vol.1

こんにちは。山六木材です。
家を手に入れるための新しい選択肢としてのリノベーションについて、今月から『リノベ塾』としてご紹介いたします。

家を手に入れる3つの方法
家を手にいれる方法は、おおよそ以下の3つに分けられます。
①.「土地を手に入れて、そこに家を建てる」方法。
②.「もうすでにリフォームされた中古の家やマンション」を購入する方法。
③.「中古住宅を買ってリノベーションする」方法。
もうすでに土地をお持ちの場合①となりますが、家が建っている場合は、その家をリノベーションするという手もあります。また、これから土地を探そうとしているのであれば、上記の3つの方法のどれでも選ぶことができます。しかし、これらの方法にはいずれもメリットとデメリットがあります。

新築する場合のメリット、デメリット
メリット
・規制の範囲内であれば、素材も設備も間取りもデザインも、すべて思いのままの家を建てることができます。

デメリット
・建築面積を大きくすれば土地代と建築費も高くなり、素材や設備の金額も、そのまま予算に跳ね返ります。
・打ち合わせや決めなければいけないこと、やらなければいけないことが多く、すぐに家を入手することはできません。

リフォーム済みの中古物件のメリット、デメリット
メリット
・すぐに入手でき、リフォーム済み物件なので家の価格と品質との見極めが簡単にできる。

デメリット
・すでにリフォーム済みであるために、思い通りにならないことが多い。

中古住宅をリフォームするメリット、デメリット
メリット
・物件は古くなるほどリーズナブルなので、改修に予算を回せる。
・内外装や設備もほぼ思い通りに変更でき、手に入るまでの時間も短い。

デメリット
・既存建物の構造を大きく変えることができない。
・建物の損傷や劣化をお客様自身で見分けることは難しい。

希望を優先するか、時間を優先するか
予算がかかることを踏まえた上で、希望を優先し可能な限り自己主張したいなら「土地を手に入れて、そこに家を建てる」方法が良いでしょう。時間優先であるなら「もうすでにリフォームされた中古の家やマンション」を購入する方法です。そのためには妥協を覚悟することが条件になります。

でも、希望と価格のバランスを考え、少し時間にも余裕が持てるなら「中古住宅を買ってリノベーションする」方法がオススメです! この方法の場合は、希望が叶いそうな物件を探す努力を厭わないことが条件になります。さらに、豊富な物件情報と目利きのできるパートナー選びが大切なポイントです。

山六木材では、お客様の想いにこたえるため新築はもちろん、これまで培った家づくりのノウハウを生かした中古住宅を状態をしっかりチェックいたします。新築も、中古住宅のリフォームも山六木材にお任せください。

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