70年代不動産モデルハウス現場日記 vol.2 出雲崎町で「ハワイアンな暮らし」を楽しむ!

こんにちは。山六木材です。
中古住宅の雰囲気や素材をそのまま生かして、自分スタイルにリノベーションする70年代不動産。その70年代不動産のモデルハウスを出雲崎にて建設中です。今回はそのモデルハウスについてご紹介いたします。

外観はハワイの溶岩とハイビスカスをモチーフにしたデザイン。
日本海の夕日が楽しめる「外部ジャグジー付き露天風呂」。
外では誰にも気にせず、バーベキューやキャンプも楽しめる。

そんな楽しさとワクワク感であふれたリノベーションモデルが7月オープン!

ところで、
「中古リノベーションって本当に大丈夫なの?」
「どうやって作ったらいいの?」
「まずは、何から始めたらいいの?」
このようなご質問を多くいただきます。

・リフォームとリノベーションって何が違うの?
・新築か中古住宅で悩んでいる。出来るだけ予算を抑えたい。
・ずっと探しているけど、なかなか良い中古住宅が見つからない。
・DIY大好き。出来たら自分でお家をリノベーションしてみたい!
・安くて快適で、どこにもないデザインの家で暮らしたい。
・ヴィンテージ・カリフォルニア・米軍キャンプ・カントリースタイル・・色んな家造りを体感してみたい・・
・中古でも、結露やカビ、寒さや暑さが気にならないお家が作れるの?

現在建設中の70年代不動産のモデルハウスは、特にこのような疑問をお持ちの方にぜひともお越し頂きたいモデルハウスです。
あなたの疑問や、やりたいことがきっと見つかります。

もともとは別荘として使用
70年代不動産のモデルハウスとして今リノベーション工事を進めている写真の住まい。実は20年ほど前に当社で建てさせて頂いた別荘です。その持ち主がご友人のSさんに譲られました。そのSさんも使用する機会も少なく、段々と老朽化が進み、修理やメンテナンス費用がかさんできました。そこでどうしたらいいのか、山六木材に相談に来られたのです。そしてSさんより、当社にその別荘が引き継がれ、今回70年代不動産のモデルハウスとして新たに命を吹き込まれることになりました。

この建物を大切に利用してくださいましたお二人のお客様、当社もとてもよくして頂きました。家づくりを長くやっているとよくある事なのですが、色々な事情により建物を手放すときがあるものです。その為にも、この不思議なご縁とめぐりあわせを大切にしたいと思います。

別荘の雰囲気をいかしてリノベーション!
しばらく空き家のような状態だったことから老朽化している箇所もかなりあります。2階部分にある夕日が見える広々デッキや、玄関に行くまでの通路の無垢材は、朽ちていました。
設備関係もだいぶ古くなり、配管やアルミサッシでさえ塩害で腐食していました。
外壁は一部剥がれ落ちて、内分断熱材や下地の木材まで見えている所まであります。

当時でも良質の木材などを使った、かなり高額な別荘です。内部は床材や壁の無垢材の羽目板などまだまだ何十年も使える状態でした。高床式基礎や構造材などは2度の地震に合ったにもかかわらず、全く損傷もありません。基礎の施工はもちろん、地盤がしっかりした場所である証拠です。

もちろん、高床式の基礎や海風などの通風や乾燥の環境により、「シロアリ」などの被害も全くなく、一見痛みは激しそうですが、プロから見ると十分再生させる価値のある建物だと感じました。

中央に立つ大きな丸太の大黒柱も当然損傷もありません。その為、逆にその丸太を使ってボルダリングを楽しんだりできるようにしました。また、それを使ったちょっとした冒険スペースも造りました。ちょっとひやひやですが、それを使って天井にあるハンモックまで行けるように設計・デザインしています。

もとの別荘の雰囲気と良質な素材をいかしつつ、もっと楽しく、もっとワクワクをテーマに、快適に、ゆったりと過ごせる空間にプランニング! お家が楽しい!そんな風に思えるリノベーションモデルとして蘇ります。
日本海の風雨でボロボロに朽ちはてて、解体まで考えていた「別荘」が、想像を超えた新しい価値で生まれ変わります。

7、8月のオープンに向けて、職人さんが今工事を急ピッチで進めています! 来月また進捗状況をお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。

「古さをそのまま生かして、新築にはない、新しい価値を創造する!」

こんな新しい暮らし方と家造り、こんな時代だからこそ必要とされているのかもしれません。

ご興味のある方は当社まで、ご連絡くださいね。