子供たちのためのおもちゃづくり in 出雲崎保育園

こんにちは、山六木材です!
今回は、山六木材がお手伝いさせていただいている出雲崎保育園でのおもちゃづくりの活動をご紹介いたします。

子供たちの主体性を重んじる出雲崎保育園
山六木材のある出雲崎地区には、子供の創造性や主体性を重んじて教育をされている出雲崎保育園があります。自然体験や遊びを通して子供たちの自発的に考える力を育こもうとする保育内容は全国的にも注目されています。山六木材では、出雲崎保育園さまからのご依頼を受けて、年に一回4月の最終土曜日に保護者の方と一緒になって、木を使ったおもちゃやお片づけ用の棚などの製作活動をしております。

考えながら遊べるウッドデッキ
出雲崎保育園さまから初めてご依頼を受けて保護者の方たちと一緒に製作したのは、子供たちが自分で想像しながら遊べる可変性のウッドデッキでした。太陽の下で本を読んだりくつろいだりできるテーブルやベッドとしても使えるし、4つのウッドデッキをつなぎ合わせるとステージなどとして使えるもので、園庭で子供たちが思い思いにそのウッドデッキを使って楽しそうに遊んでいる姿を見てお手伝いさせていただいて本当に光栄に思いました。それから毎年、炎天下でも子供たちが園庭で遊べるように遮光ネットを張ったり、飾り棚を製作したり、雨ざらしになった遊具の再塗装などのお手伝いをしております。

ものづくりの楽しさを再認識できる時間
7年目となった今年は、保護者の方たちと一緒に卒園生が植樹する記念樹やお花などを植えるサポートと、これまで製作したウッドデッキや棚などのメンテナンス作業を行いました。
買ってしまえば何でもすぐ手に入る時代に、子供たちのことを思いながら物をつくったり、園庭を整備したりすることは、子供たちだけなく親御さんにとっても本当に有意義なことだといつも思います。そしてこの出雲崎保育園での活動は普段の家づくりとちがって子供たちの笑顔に囲まれながら作業をできるからか、私たち大人まで子供になったような気分になり、そしてものづくりの楽しさを改めて感じさせてくれます。

山六木材はこれからも家づくりを通して、地域の皆さんの暮らしに貢献できるよう社員一同で取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!