平屋の住まいをリノベーション|70年代不動産事例集.vol.1

こんにちは。山六木材です。
今回は、70年代不動産の実際の施工事例をご紹介いたします。

50年以上使われている輸入の塗り壁で、見違えるほど変わる外観
老朽化も進みなかなか買い手の見つからなかった平屋建ての中古住宅。まずは既存の傷んだ外壁の上からEPSと言うボードを貼付けし、その上から塗り壁で仕上げます。それにより、高いデザイン性と断熱効果の住まいになります。古い建物が、翡翠色のお洒落な外観の住まいに変わります!

天井を取り除いて、開放感あるリビングに!
どことなく薄暗くて、圧迫感のあったリビング。天井を取り除くことで開放感いっぱい。また、鉄骨の梁に黒く塗装したことで、カフェと見間違うばかりのお洒落なリビングに変貌しました。作り付けの飾り棚は、部屋のアクセントとして使っております。
古い物を隠したり、壊したりするのではなく、そのまま使うことで新しい命が吹き込まれます。

使い勝手を考慮したキッチンテーブルに
Lの字だったキッチンデーブルは、使い勝手が良いように一直線のレイアウトにして料理がスムーズに出来るように計画。淡いブルーのタイルはそのまま活かして使用しました。

床の間スペースをウォークインクローゼットのある寝室に
お仏壇のあった床の間スペースは主寝室にリノベーションいたしました。押し入れだった空間にベッドのヘッド部分を入れ込むことで空間も広く使えるようになります。床の間のスペースの壁を取り除き、隣室とつなげたウォークインクローゼット。さらにその中にアイロン掛けなどのできる作業スペースを設けています。

70年代不動産とは、中古住宅を新しくリフォームするのではなく、古さを生かし、その良さを残しつつ、どこにもないオリジナルな家がつくれます。また、月々アパート家賃以下の予算で、ライフスタイルに合わせたリノベーションをご提案いたします。

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