2018年最後の知識に…「山六木材」の会社名の由来とは❓🌟

販売促進部の安澤です。最近社長から頂いたものがこちら…

 

ブーメランとノートです。

紫色の方はなんの変哲もないプラスチック製のブーメランなのですが、黄色い色をしたこのノートは、ちょっと普通のノートとは違います。なんと約500円する高級品!しかもページ数は31ページ!(少ない)一体どんな謎が隠されているんでしょうか?まさか、このノートに名前を書かれた者は・・・。

と派手に試行錯誤しましたが、

このノートの効果は「仕事が3倍速くなる」という魔力が備わっているそうです・・・十分すごい・・・

東大生が作ったノートらしく、1日のスケジュール管理を5分単位で記録していきます。計画性の向上、仕事の抜け目を防止、正確な予定管理、上司との円滑な報告連絡相談などに繋がって行くそうです。勿論、手に入れた瞬間、仕事が3倍早くなる訳ではないので、、頑張って書き込んでいこうと思います。

仕事のスケジュールを組むのに苦戦をしている方が周りにいる方は、教えてあげてください^-^)/

 

本題ですが、さて皆様は、

山六木材(やまろくもくざい)の名前の由来ご存知でしょうか?

私も最近まで答えられませんでした…。

が、今回資料作成の時に、社長が書いたテキストで、知りました!その一文が

こちら↓↓↓

「遡ること昭和37年、、、
先代がはじめた原木販売が山六木材の原点です。
地名である山谷と、屋号の「六兵衛」。

それぞれの頭文字をとって山六と命名。」

なるほど!渋い!

「今時感はなく、少々古臭い印象かと思いますが、家造りは「木が命」。その原点を忘れないように、この名前で頑張っています。」

ということだそうです。

今、どこの山も荒れています。近くに安心して使える国産材があるにもかかわらず、安価で便利な輸入木材が主流になってしまいました。そして、日本の木の良さを誰も気づかなくなりました。はるか7000kmも離れた所から、わざわざコストをかけて船で輸入しています。その為、近くにある森林の手入れをする人もなく、その木を使う人もいなくなりました。

私たちの原点は、「木と塗り壁」を使った、 人・家・地域に優しい住まい。その為、職人さんによる伝統の木造軸組工法で、いつまでも修繕 やリフォームが簡単に出来る家をご提案しています。生まれた地域はもちろんですが、「この家があなたの故郷になる」。そんな、「帰りたい家、戻りたくなる街」という、こだわりの住まいを造り続け、古き良き日本の温かい家づくりを提案していきたいと、考えています^-^)/

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では最後に、オマケ難関クイズを1つ!

この2色の色に共通して隠された謎とはなんでしょうか!

 

 

こげ茶と深緑色に見えますが、よく目を凝らしても答えは出てきません・・

普通に考えて答えを導くのは至極の技(IQ300レベル)
です。。。(すいません)

ヒントは、
①今までの話の流れ
②色彩とは、CMYKの4色を組み合わせて構成できている点

です。

まだ難しいと思いますので

二つのヒントからさらに絞り込んだポイント。

この二色は両方、山六木材の名前に関係しています。

さらにさらに、「やま ろく もく ざい」 は 数字でも読むことが可能です。

88 、 69 、 69 、 31。

 

では、答え合わせです。

 

じゃじゃーん。

そうです、

 

色の濃度が、山六木材(80696931)になっているということでした!

しっくりこなかった方はすみませんでした。。

では、皆様、良いお年を!

(黄色いノートのURLを一応…)

AcroDailyCheckNote