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山六木材の家づくり

家造りへの想い

私達は中越地域、県央・新潟市をエリアに、子育て世代がずっと健康に、安心して暮らせる、「自然素材で仕上げた、省エネ・エコハウス」をわかり安い価格で、ご提案しています。
生涯所得の減少、年金などの削減、寿命100年時代、エネルギー高騰時代でも、安心して暮らせる家が欲しいと思います。
家にいるだけで、心も体も癒され、光熱費やメンテナンス費用が出来るだけかからないエコな暮らしがベストだと思います。
過度な性能やデザインを追うより、質の高い素材、シンプルなデザイン、「等身大の家造り」を大切にします。
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「木の香りが良いよね!」
これが私達のモデルハウスに来場された方の最初のコメントです。

私達は子育て世代のご夫婦が無理なく買える、自然素材の家を作っています。
子育てをしやすく、老後も快適に暮らすには、身体に優しい、空気のきれいなお家が一番です。身体や環境に悪いビニール壁紙は使いません。無垢の床、壁も天井も塗り壁、オール自然素材の家は、健康に良いだけでなく、時がたつほど味わいが出てくる「一生もの」。実はお手入れも簡単なので、小さなお子様がいる家庭でも大丈夫です。また、家に帰った時くらい、癒されたいですよね。オール自然素材、木の香りを大切にする理由です。

冬も夏も素足で暮らせる、「省エネ・エコハウス」。

これからの時代は光熱費を抑え、性能も数値で表せる家が絶対条件です。山六の家の断熱性能は全部ZEH(ゼロエネルギー住宅)を超える、UA値0,46(HEAT20G1)を基準にしています。このレベルなら雪国中越でも、冬も夏も素足で暮らせます。また、上下の温度差が殆どなく、8畳用エアコン一台で過ごせる超高断熱住宅などもご提案いたします。
ただし、むやみに性能やデザインばかりを追うとコストだけがUPします。省エネ・エコハウスの大切な要素に「小さく作って広く住む」と言う考え方があります。間取りや空間の設計を工夫し、家を小さくしても広く暮らせる家を造る事が、コストを抑えた本物の省エネエコハウスを作るコツです。

「アットホームな会社だね!」
これが、私達の会社の第一印象だそうです。

山六のスタッフは若いスタッフや女性が多いせいか、「アットホームで気を使わないよね」と言われます。しつこい売り込みもないため、安心してお客様の不安や問題、希望をお話しできます。逆に
売り込みがなさすぎ・・・と言われることもあります。
不安や不信感を持ったままで、楽しいことは出来ません。せっかく家を建てるのなら、120%楽しい家造りをしたいですよね。売込みは必要ありません。
ただ、若いスタッフが多い分、ミスを起こし、たまにお叱りを受けることもあります。でも、必ず最後には満足して頂けるよう頑張っています。

大工の作る木の家は、「100年暮らせる!」と言います。

日本の家は30年もしないうちに建て替えられます。でも、そんな時代はもう終わりです。使い捨てではなく、100年暮らせて、いつまでも大切にしたい家を目指します。
その為には大工さんが作った木の家が一番だと思います。プレハブや鉄骨などと違い、直しやすく、100年以上楽々使えます。リフォームも簡単に出来ます。長寿命時代を考えると、子育て家族には一番向いている作り方だと思います。

モデルハウスを常時、複数持っています!
「色んなタイプの家を短時間で体感ができる」と好評です。

お客様は忙しいし、家造りばかりに時間はさけない。でも失敗したくない。短時間でその会社の家造りがわかり、実際に人が住む家を体感出来たら・・と考え、売り込み覚悟で勇気を振り絞り、見学に行きます。それなのに、
「住宅展示場に行っても、建てられそうにない家ばかり。モデルハウスに行っても自社の自慢や作品のような家造りが多くて・・・参考にならない。」そんな話をよく聞きます。試乗、試食、試着があるのに、生涯で一番高価な買い物なのに、実際の「等身大の家」が体感できないのでは、意味がありません。
私達のモデルハウスは全て実際に人が住む「身の丈の家」です。体感すると実際の暮らし方がすぐにわかります。そこで自分に合わない会社だと思えば、すぐに選択肢から外すことが出来、会社選びの時間が短縮になります。そのコストが価格に上乗せされるのでは・・、と心配される方もいますが、「移動型展示場」といい、半年から一年で売却します。総合展示場や常設型と違い、経費は格段に抑えられています。

山六木材の成り立ち

こんにちは、山六木材(やまろくもくざい)です!
昭和37年、先代がはじめた原木販売が山六木材の原点です。その名は地名である山谷と、屋号の「六兵衛」という頭文字をとって山六と命名。今時泥臭い名前ですが、家造りは「木が命」。その原点を忘れないように、この名前で頑張ってます。
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今、どこの山も荒れています。近くに安心して使える国産材があるにもかかわらず、安価で便利な輸入木材が主流。日本の木の良さを誰も気づかなくなりました。はるか7000kmも離れた所から、わざわざコストをかけて船で輸入しています。その為、近くにある森林の手入れをする人もなく、その木を使う人もいなくなりました。

50年以上前、「木材は財産になる」と言われ、多くの人が木を植えました。わずかな時間を惜しみ、休みもなく、森林の手入れをしていました。今では人口5000人を切る出雲崎町にも、当時は材木店が30社以上、また大工さんなどの職人さんも大勢いました。

しかし、家づくりは効率化、工業化の時代を迎えました。ユーザーも、地域密着から大手ハウスメーカーへとシフト。さらに、人口減少も手伝い、材木店や職人さんの数は激減してしまいました。

山六木材は、これまで出雲崎のお客様を中心に、住宅や公共建物を手がけさせて頂きました。この時代の変化にともない、2005年にエリアを長岡市などの中越地域に拡大。更に2年前から、モデルハウスをベースに、新潟市に事業エリアを拡大いたしました。

エリアは拡大しましたが、本社は、この出雲崎町に置いてます。なぜなら、今まで私達を育ててくれたこの地域を、ずっとサポートしていきたいと思っているからです。

私たちの原点は、「木と塗り壁」を使った、人・家・地域に優しい住まい。その為、職人さんによる伝統の木造軸組工法で、いつまでも修繕やリフォームが簡単に出来る家をご提案しています。
生まれた地域はもちろんですが、「この家があなたの故郷になる」。そんな、「帰りたい家、戻りたくなる街」という、こだわりの住まいを造り続けたいと思います。これからも、古き良き日本の温かい家づくりを提案していきたいと、考えております。
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