どうして家が欲しいのですか?


こんにちは山六木材の小林です。

 

突然ですが、家を買う理由、ご存知ですか?

①子供が大きくなって、アパートが狭い、部屋が足りない

②家が古い、寒い、結露やカビがひどい

③友人が買った・・なんとなく欲しくなった

 

一番多いのが3番目の、「欲しくなった」だと思います。

そもそも明確な理由を持って家づくりをする方は、

正直ほとんどいないと思います。

 

昔と違い、マイホームも車と同じくらいの感覚で買える時代です。

情報は山程あります。10年前の100倍以上の情報が簡単に手に入ります。

 

とは言え、車とは、金額が違います。

住宅ローンは35年も返さなくてはなりません。

 

だから、いざ行動すると、迷います。

あれもこれも欲しいと悩みます。

この会社もいいけど、あっちの会社もいいね・・・

 

最初は、色んな会社を回ったりするのは

楽しいのですが、だんだんと疲れてきます。

売り込みも激しくなってきます。

 

そして最後は、営業マンが親切だった・・とか、

価格が安い、値引きしてくれたなどが、判断基準になります。

 

それで選ぶと、打ち合わせが進むうちに

、また実際に住んでからこんなはずでは・・

となる方が多いのも事実です。

特に価格や値引きで勝負する会社は怖いと思います。

安いにはそれなりの理由があります。

 

中古住宅という選択肢もあります。

とても良い判断です。

ただし、ちょうど良い大きさや間取りなどの「物件」が少ない。

また、性能やデザイン性に問題があり、

リフォーム費用等にとてつもないお金が掛かることもあります。

 

寿命が90歳をこえる時代がもうすぐそこです。

そんな先のことなんかわからない・・確かに私もそう思います。

 

でもどうせ家を建てるなら、

長期で大きなリスクを背負うなら、

快適に暮らせて、長生きできる家をつくりませんか?

人生を楽しむ家をつくりませんか?

価値ある家を安くつくりませんか?

 

その為にはまず、家造りの基準を作ることです。

なんで家を買うのか?理由を明確にすることが重要です。

それがわかれば、あなたにぴったりな家づくりはすぐに見つかります。

 

もし、地元の工務店で家を建てたいと少しでもお考えなら、

私たちにそんなお手伝いをさせてください。

 

おすすめ工務店は、県内にたくさんありますが、

ただ、あなたにぴったりかどうかわかりません。

探すのも大変だと思います。

このブログを読まれたのも何かのご縁です。

それならとりあえず(笑)、私たちにご相談ください。

結構むちゃな話で恐縮すが・・。

家を建てる本当の理由を一緒に考え、

それにピッタリな家をご提案いたします。

でも、

あなたの会社が一体どんな家を建てているのかわからない・・?

 

そうですよね。

では実際にどんな家なのか、一度体感してみませんか?

 

7月に、長岡市稲穂南で「雨楽な家」という

モデルハウスがオープンいたします。

 

質の高い伝統の和の家、木と塗り壁でデザインされた

健康に長く暮らし続ける事ができる家です。

30坪と大きくはありませんが、

小さくても広く住める工夫がしてあります。

例え畳二枚くらいですが、吹き抜けがあり、

丁度よい光と開放感があります。

 

その上を小上がりにしているので、

ロフトとして使うも良し、

収納としても便利です。

2階は「スケルトン」・・

全て壁を無くし、オープン空間に、

間仕切り家具で仕切り出来るようにしてあります。

家族や時代の変化に簡単に対応できます。

そんなにオープンだと寒くない?地震大丈夫?

大丈夫です!

伝統の和の家と山六オリジナル高性能パネルを組み合わせてあります。

耐震性も高く、ZEH(ネットで検索してね!)クラスの性能がでます。

その為、職人さんの腕によって、性能がバラバラ・・・

なんてことは起きません。

 

冬も夏もどこの部屋にいても、素足で暮せます。

「真壁(ネットで検索してね)」作りなので、

ヒノキの柱からいい香りが漂っています。

家にいながら森林浴です。

価格も手頃です。

(ちなみに自然素材の家は高いとみなさんおっしゃいますが・・

そんなことはありませんよ)。

 

木の家はストレスにもよく、頭の良い子が育つといいます。

子育てを楽しみたい方、ご夫婦の「終のすみか」に最高です。

宜しければ一度・・

 

追伸:

もっと早く見たい・・・。

そんな方は当社にご連絡願います。。

モデルハウス、構造・完成現場などを直接ご案内いたします。

いつものことですが、しつこいも売り込みはありません。

ご安心ください。見るだけでもOKです。


ウオールアーティストと一緒に作る家


北欧家具の似合う家で暮したい、

雑貨の似合う、ヴィンテージ風住宅が憧れ。

そんなあなたへ。

 

宜しければ、一緒に作りませんか?

 

意外とお安く、アンティークな家が作れるかも・・

女性も簡単に、楽しめます。

 

山六のウオールアーティスト達です!

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塗り壁やアンティーク塗装の仕事は、

職人さんというより、デザイナー・・・

それとも、芸術家・・・?

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家は買う時代から、一緒に作る時代へ!

 

追伸:

当社には腕の良い、若い大工さんがスタッフにいます。

また、あなたの希望を叶える、オリジナル家具や

おしゃれな棚や造作工事が得意な

建具・家具職人さんもチームにいます。

「こんなこと言ったら無理‥って言われないかしら?」

そんな事全然気にせず、思いのたけをお話しください。

意外と、簡単にあなたの夢は叶えられるかも・・

 

 

 


入社式!


 

新しい仲間が2人増えました。

 

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新潟市モデルハウス担当のパートさん、

大工さん一人を含め、総勢21名になりました。

当社事務所「楽暮館(らくらかん)」も

段々狭くなってきました。

 

それでも、

新卒で、未来のある若者が、

こんな田舎の、無名の、小さな、

将来もわからないような(笑)、

住宅会社を選んでくれたことに、

心より感謝!!

 

まずは時間をかけて実務から研修。

きっちりと基本を覚えてから、実践へ。

 

私達のような小さな会社が人を育成するには

正直、まだまだ力不足とは思います。

でも、会社が成長するためには若い力が絶対必要。

 

それなりに

評価基準制度も何とか形になってきたし、

研修制度や、実務勉強への体制も

少しづつですが形になってきました。

 

でも、大きな会社には、

環境や、福利厚生、ブランド力・・全く及びません。

当たり前かもしれませんが・・・

 

でもね、

 

小さいからこそ、何でもチャレンジできる

(負け惜しみ)

歯車や部品ではなく、エンジンとして活躍できる、

指示待ちではなく、自分の力で考え行動できる、

そんなことがしたい方には向いていると思います。

 

僕がめざす住宅会社の理想は、

お菓子屋さん、飲食店さん、マッサージ屋さん・・

全て「お店」を参考にしています。

店舗経営の方は常に顧客の気持ちを追いかけ、

顧客の頭のなかを創造して、いつも変化し

サービス力をUPし、

売り上げUPに挑戦している方が大勢います。

 

目指すところは、住宅会社の姿をした

「ラーメン屋さん」「お菓子屋さん」・・?

とでも思ってください。

 

そんな新しい住宅会社像にチャレンジしたい方、

人口4529人、65歳以上の高齢化率40.4%、

タヌキや、イノシシ、猿やカモシカまで出没、

(熊だけはいまだに目撃情報はありません!)

この間は、キツネまで目撃、こんな

「出雲崎町」でお待ちいたしております。

 

追伸:

ちょっとと言いすぎました(笑)

海が近く、佐渡も良く見え、空気が絶対的においしい、

雪が少なく、気候はやや温暖、交通もさほど不便ではなく、

長岡駅までわずか18km(車で30分)。

別荘や古民家風空き家を売り出せばすぐに売れてしまう。

意外と人気の地区?かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 


山六「工房」もうじき完成!


山六事務所内に、

家造りをお客様と一緒に楽しめる

「工房」が完成します!

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マキストーブを楽しんだり、

アンティーク加工をしたり、

一緒に楽しみませんか?

 

追伸

皆さんには、

どうでもいい話だと思います。

山六事務所隣に郵便局ができます。

便利になります。

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緊急!安全会議


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大工さん、足場屋さん、屋根やさん・・・

外部に関わる協力業者さんを集めての緊急ミーティング。

当社の現場でありませんが、30年以上お付き合いしていた大工さんが

屋根から落ちて、大けがを負いました。

年齢も70歳を迎えてはいましたが、まだまだ元気な方です。

とてもそんなことが起きるような人ではないし、

その現場も安全対策はされていたようでした。

 

建築現場はいつでも危険と隣合わせ。

いつ、どのようにして事故が起こるかわかりません。

改めて、自分達の現場を見直す為に、緊急の会議を開催しました。

 

さすがに、皆さん現場を熟知している方達です。

とても良い意見が交換されました。

 

案全帯の件、ハシゴの止め方、脚立や足場の掛け方・・・

安全対策は、当たり前ですが、随分と気を使っているとは

思っていました。ただ、改めて業者さんの本音を聞くと

色々とやることがある事を知りました。

やり過ぎれば、効率が悪くなったり、逆に危険なことも・・

など、現場ならではの現実が改めて見えてきました。

その中でも、一番重要に思ったご意見がありました。

 

それは、

気持ち、意識作り・・

これに勝るものはないと感じました。

 

「危険予知」

作業前に、危険なところはないか、

危険な工事になりそうなことはないか、

この天候で工事をしても良いのか、

少しでも危険を感じたら、

元請け会社に必ず連絡し相談する。

そして、やめる勇気も必要。

 

全員一致の意見でした。

 

意識作り。これに勝るものはない。

一人も欠けてははいけない、大切なチーム。

 

まずは即実践です。

 

 


収納プランでお悩みの方へ!


断捨離、魔法の収納術、

沢山の収納本が本屋さん並んでいます。

これってダイエットと同じ?

効果的な方法は山ほどあるけど、続かない、

自分には向かない、、、

収納もダイエットも結局は「心」の問題。

 

「でも、もうプランニング始まっている。」

「今更勉強する暇もない」

「取り合えず、良い方法はないの?」

そんなお急ぎの方へ、

ひとつだけ抑えてほしいポイントがあります。

 

それは、「バランスの良い収納計画」。

 

例えば、収納率という定義があります。

一般的に一戸建ての理想の収納率は12~15%と言われています。

ここが問題です。

いくら収納率が大きくても

・2階に偏っている

・家族が集まるLDKにはほとんどない

など、不便で偏った収納を作っても実際には片付きません。

 

そこで、まずは

・必要なところに必要な収納を作る

(普段使う物がきちんとその部屋にしまえる収納がある)

・その為には、持っている物をきちんと把握してある

 

最低限はここを意識して収納計画を考えましょう。

 

そんなこと分かっているけどうまくいかない、、、

そんな方の理由のほとんどは、

「物が多い」

持っている物の方が多すぎて、収納がいくらあっても足りない。

(完全に僕のパターンですけど・・)

この場合は、簡単です!さっさと

「捨ててください(売ってください)ね」

 

追伸

小さく作って広く住む、

「ご夫婦とお子様二人家族にちょうど良い大きさ」

「3LDK・24.5坪の平屋の家」が完成しました!

4月1日と2日に

柏崎市西山地内で完成見学会を開催いたします。

 

「なぁんだ、この広さで十分じゃん」

きっと、そうお感じになると思います。

 

「あんまり大きな家はいらない」

「収納もそこそこで十分・・」

「健康に暮らせる自然素材の家が欲しい」

 

そんな家を見てみたいなぁ、と言う方、

是非、ご体感ください。

全てご予約になりますが、当日でも構いません。

お気軽にお電話ください。

宜しければ、一度、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


値引きの恐怖!


住宅業界で一番の悪しき習慣は、

「値引き」だと思います。

 

それも何百円、何千円の端数をサービスするならともかく、

何千万円の契約だから200万や300万円、

当たり前のように値引きしてくる会社もあります。

 

〇〇決算値引き、〇〇支店長特別決済値引き・・

特別感ありありの、お得感満載・・・

本当でしょうか?

本当にお得でしょうか?

あなただけへの特別価格でしょうか?

 

競合他社がいるときだけ、このような値引きの提案をするのは、

要するに契約が欲しいだけ?

もしくは、最初から値引き分を上乗せしていたのでしょうか?

 

競合がいなければ、黙っていれば、

値引き分、その住宅会社に持って行かれたのでしょうか?

 

もちろん、モデルハウスや、モニターハウスなど、

最初から提案する「戦略的な特別値引」きもあります。

 

そんな戦略もなく、ライバルがいるときに、

大幅値引きをする会社や営業マンには3つの特徴があります。

 

・家つくりに自信がない

・会社に自信がない

・価格でしかお客様にメリットを伝えられない

 

この3つに自信がある会社は、

値引きで契約を迫ることはありません。

 

大幅値引きの後には怖い体験が待っているかもしれません。

 

・契約後は追加、追加で取り返される。

・会社内やスタッフが殺伐してくるので、一番楽しい打ち合わせが苦痛になる

・適正利益が取れていないので、経営が不安定。建てたあとのサポートがない

・協力業者さんを絞るので、工事が雑になる。(大体そういう会社は、常に値引き強要するのでだんだん業者さんもお客様のことなんかどうでもよくなってくる)

・質の高い家づくりはほぼ不可能   。言った、言わないのトラブル続出

・結果的には値引きよりもっとお得な資金計画、補助金などの提案をしてくれない

 

まぁ、全部がこんな風にならないとは思います。

でも、自分自身に当てはめてみるとわかります。

 

「取引先に大幅値引きされたので、給料を

半分にしてくれ・・・」

 

こんなことが何回も続いたら、あなたはどうでしょうか?

住宅業界はこんなことが常に起こるんです。

値引きが良いか悪いかはともかく、

流行っている会社、家づくりに自信がある住宅会社は、

値引きで契約を迫ったりすることは絶対にありません。

 

年間30棟以上建てている会社があるとします。

年間棟数が増えれば、メーカーなど、仕入先との

交渉はかなり有利になります。

その為、コストは他社より下がっています。

 

協力業者さんとは、良い関係を保ちつつ、

常にコストダウンを協議しています。

年に何回かコストダウンのアイディアを出し合い、

お互いが納得した上での価格設定をしています。

だから、お客様にどう言われようが、

価格を下げることはありません。

 

というより、出来ないのです。

 

そのため、素材や性能などのことをきちんと説明します。

価格以上に価値が有ることをきちんとお話致します。

お得な資金計画やコストカットプランなどの正しいご提案をします。

 

 

たしかに、お客様は神様です(笑)

 

でも、

スタッフや協力業者さんは大切な大切なチームの一員です。

協力業者さんが苦しんだり、スタッフが苦しんで、

元請とお客様だけが得する、

「大幅な値引き」をする住宅会社は、信頼できるのでしょうか?

 

家づくりは誰も損をしてはいけません。

WinWinの関係こそ、価値ある家を安く作る方法だと思います。

家は建てればそれで終わりではありません。

 

それを考えると・・

値引きって、

値引きする会社って・・・

本当に大丈夫なんでしょうか?

 


住宅業界の悪しき習慣!「住宅価格編」


春はもうすぐそこです。

一番大好きな季節です。

 

さて、住宅業界って相変わらず

効率の悪い習慣が残っているところです。

特に住宅価格や、性能、保証な、本当に分かりにくい。

 

私達は人口訳4500人、「三島郡出雲崎町」と言う

かなりの田舎に本社があります。

それでも、町外に出て、歯を食いしばって(笑)

毎年30棟以上の新築、大型リフォームを

お手伝いさせて頂いています。

 

良い家を安く作るために、70社程度の協力業者さんと

毎年2回はコストダウン協議しています。

 

大型リフォームも数多くさせて頂いているので、

積算(詳細の工事費用算出)にも自信があります。

 

ところが、そんな私たちが他社の見積りをみても、

何がどこまで入っているのか?

そしてそれが正しい価格なのか?

さっぱりわかりません。

 

下地のボード一枚から積算する会社もありますが、

そんなことしてもらっても、いちいち精査できない。

その価格が高いのか安いのかは、誰にもわかりません。

 

見積もりを建築士に相談すると良いという人もいます。

ところが、ほとんどの建築士は、

コストダウンなどやったことなんかありません。

そもそも年間の建築棟数が少なければ、コストを抑えたりできません。

その為、実際の取引価格、分かるはずもありません。

ましてや現場経験の少ない建築士では絶対わからない。

 

要は、細かく見積もりを出されても、

一枚の紙の「一式見積もり」でも、

分からないものはわからない。

 

住宅業界の大多数の予算の提案のしかたは、

 

車でいえば、

「タイヤとハンドルは別料金です。」

「窓ガラスは必要ですか?」

こんなイメージです。

 

こんな風に言われたら誰でも怒りますよね?

 

逆にタイヤが1本○○円、ホイールは○○円、

これを止めるビスは1本○○円、窓ガラスは・・・

これ全部で200万円です!

そんな風に言われても、ほとんどの人は、

そんなこと聞いてもわからないですよね?

正直、窓ガラスの値段なんかどうでもよく、

「全部でいくらなのよ!」

これが聞きたいだけですよね。

 

 

でも、住宅業界はそれハッキリ教えなんですよね。

変なところなんです。

 

また、なぜか全部細かく見積もりすると信用できる見積もりだと

思われるみたいです。出さないと、不親切、信用できない・・

と思う人もいます。

 

長年の習慣で、やむ得ないことでもあります。

 

それで契約できればいいけど、もしそれで契約できなかったら・・

その時間、無駄になりますよね。

スタッフさんだけならともかく、協力業者さんの大切な

時間まで奪ってしまいます。

 

 

お客様が必要だと思わない、無駄な見積もり作るより、

車のようにきちんと商品化して、短時間で分かりやすく

お伝えすることが、

これからの住宅会社の正しいやり方のような気がします。

 

マイホームは、人生で一番大きな買い物。

 

 

依頼する住宅業者って、大丈夫?

自分達の予算で欲しい家が建つのか?

買える?買えない?

何かと不安は募ります。

価格は大切だとわかっても分かりにくい為、

 

最後は営業マンの人柄で決めた!

とか、

訳の分からない「期間限定・決算値引き!!」

とか、

資金計画やファイナンシャルプランをしてもらった・・・。

 

そんなことで家づくりを決める人がいます。

 

営業マンなんか、いつまでその会社にいるかどうかもわからない。

資金計画は大事だけど、「資金計画を買う」訳ではないですよね。

値引きをぶら下げる営業マンは怖い・・・って思いませんか?

(「戦略的」でない限り、会社や家作りに自信がないんだと思います。)

 

大事なことは「家を買う」と言うことです。

 

生涯快適に健康に、安全に暮らせるための「家」を買うということです。

そして、家をいつまでも守ってくれる所にお願いしたいんですよね。

 

それがすぐにわかる家づくりを考えました!

 

性能や素材、保証やアフター面倒なことが全部

まとめて入って一つの価格。

 

「オールインワン・ワンプライス」の家です。!

 

どんな素材なの?暖かい家なの?

地震に強いの?アフターは?

検査や保証は・・・

 

そんな面倒なことを、全部ひっくるめて

オールインワンにしました!

 

価格も、このまま引越しして住めるまで含めて

「ワンプライス」にさせて頂きました。

 

30分話を聞くだけで、

山六木材に家づくりを託していいのか、分かります。

 

あなたにとって、

丁度よい家か?欲しい家があるかどうか、すぐにわかります。

住宅会社選びのストレスを大幅に削減します。

 

お忙しいのは十分承知していますが、

30分だけ私達に時間をください。

 

私達を「ふるい」にかけてください。

 

新しい家造りのご提案です。

 

 

あなた様の家づくりの基準になるかもしれません。

宜しければ一度。

 

追伸:

 

今日、明日と長岡市で、「平屋の自然素材の家」

完成見学会を開催しています。

お時間がある方、宜しければお越しください。

完全予約なので、お電話一本だけくださいね。

 

 

 

 


横浜・関内ライブハウスにて!


おやじバンド・・・

にしては、カッコいい!

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長いおつきあいのコンサルタントさん。

地元、横浜でのライブコンサート開催。

 

一時間盛り上がりました!

観客は・・ほぼ50代以上(笑)

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今から35年前、

年分かるけど・・

僕も5年ほど暮していました。

 

もちろん、

「みなとみらい21」なんかありませんでした・・。

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とは言え、相変わらず良い街です。

 


その資金計画で、大丈夫ですか?


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最近、やたらと資金計画やFPを提案する

会社が増えてきました。

 

もちろん、当社もほぼすべての方にご提案しています。

今時、資金計画を銀行に丸投げしているような

住宅会社は、ほとんどないとは思います。

 

とは言え・・・

正直に言うと・・・

 

契約の手段なのか、どうかはともかく、

工務店の社長が必死になって資金計画やFPの

提案をするのを見ると、ちょっと複雑な気がします。

工務店は「良い家を安く」作るのが本来の仕事です。

 

お金はもちろん大切ですが、

それよりもっと自社の家づくりを明確に、

比較判断しやすいようにすること。

分かりやすくお客様に伝える努力をすること。

 

本来はそこが一番最初のような気がします。

 

買える金額や、払える金額で家を買うのは正しいと思います。

 

でも、家そのものが、お客様に合わなかったり、

出来上がったらイメージと違う、

住んでみたら、なんか寒い、空気が悪い・・・

これでは、本末転倒ですよね。

 

ましてや、20代、30代そこそこの

 

家を建てたこともない、

結婚したこともない、

お金のつらい経験もほとんどない、

 

そんな人から、

 

「家は人生で最も大きな買い物です」

とか、

 

「人生の生活設計を立ててみてから家づくりを・・」

とか、

 

「自己資金はいくら出せますか?」

とか、

 

「住宅ローンの組み方が間違ってます」

とか・・・

 

私なら、

(56歳ですけど・・・)

本当のことを言うと、

 

「お前なんかに言いたくないよ!」

 

って思います。

 

すみません‥言いすぎました?

 

でも、そう思っている人、結構大勢いると思います。

せめて、資金計画を提案する営業マンは、

その気持ちをきちんと理解してくださいね。

 

私、最近思うんですが、

資金計画の前に一番重要なのは、

 

最初に、

「私達の家はこれです!」

「あなたに合いますか?」

って、提案すること。

そこで、

「欲しい家がない・・・」

「あなたの会社は私たちには合わない。」

と言うことなら、ここでお別れ!

 

もし、気に入った家があるなら、

「買えるのかどうか?」

ここでお金のお話に移った方が、

お互いにストレスない家づくりがで

きるような気がします。

 

そんな家造りをご提案します。

 

宜しければ一度。