ドローンを体験してみませんか?


こんにちは。山六木材の小林です。

いろんな場面に使えるのがドローン。

実際に使ったこと、ありますか?

 

ついに、山六もドローンを購入。

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身近になったと言え、

ドローン使用に関しては航空法などを含めた

色んな法律が関わってきます。

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操作だけでなく、法規や制限などについても

使用者は学び、資格を取る必要があります。

 

「ところで、何に使うの?」

 

屋根の点検や、解体や敷地状況の把握、

などに利用したいと思います。

 

他にも、

 

施工事例など、お引き渡し時の写真などにも

使いたいと思っています。

 

また、

イベントなどにも使いたいと思っています。

 

今回9月23日のお客様感謝祭には

「ドローン体験コーナー」もあります。

資格や研修不要の

練習用ドローンもご用意してあります.

 

一度ドローンを飛ばしてみたい・・、

また、ドローン利用でご家族の写真を撮ってみたい、

 

そんな企画をご用意しました。

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是非、お越しくださいね。

 


時計の修理屋ならここ!


大切にしている時計って、ありますよね!

たとえ、ブランド品でなくても・・

 

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修理、メンテナンス、電池の入れ替え、

ちょっとしたことでも、

どんな時計でもすぐに、適切に対応してくれる、

とっても親切で、安心して頼める

街の時計屋さん。

 

家族経営で、アットホーム、

お店の雰囲気も最高、

派手さはないけど、大切にしたいお店です。

 

長岡市 「スミヤウオッチサービス」さん。

お勧めです。

 

僕達が目指しているのは、こんなお店です!

 


私達はこんな会社です。


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私達は中越地域、県央・新潟市をエリアに、

子育て世代がずっと健康に、安心して暮らせる、

「オール自然素材で仕上げた、省エネ・エコハウス」を

わかり安い価格で、ご提案しています。

 

生涯所得の減少、年金などの削減、

寿命100年時代、エネルギー高騰時代でも、

安心して暮らせる家が欲しいと思います。

 

家にいるだけで、心も体も癒され、

光熱費や将来のメンテナンス費用が

出来るだけかからないエコな暮らしが

ベストだと思います。

過度な性能やデザインを追うより、

質の高い素材、シンプルなデザインと、

「等身大の家造り」を大切にします。

 

次の3つの考え方を大切にしています。

 

子育て世代が無理なく買える「自然素材の家」

 大工さんの作る100年暮らせる木の家

 冬も夏も素足で暮らせる「省エネエコハウス」

 

 

「木の香りが良いよね!」

これが私達のモデルハウスに来場された方の

最初のコメントです。

 

私達は子育て世代のご夫婦が無理なく買える、

自然素材の家を作っています。

子育てをしやすく、老後も快適に暮らすには、

身体に優しい、空気のきれいなお家が一番です。

身体や環境に悪いビニール壁紙は使いません。

無垢の床、壁も天井も塗り壁、オール自然素材の家は、

健康に良いだけでなく、時がたつほど

味わいが出てくる「一生もの」。

実はお手入れも簡単なので、

小さなお子様がいる家庭でも大丈夫です。

また、家に帰った時くらい、癒されたいですよね。

オール自然素材、木の香りを大切にする理由です。

 

大工の作る木の家は、

100年暮らせる!」と言います。

 

日本の家は30年もしないうちに建て替えられます。

でも、そんな時代はもう終わりです。

使い捨てではなく、100年暮らせて、

いつまでも大切にしたい家を目指します。

その為には大工さんが作った

木の家が一番だと思います。

プレハブや鉄骨などと違い、直しやすく、

100年以上楽々使えます。

リフォームも簡単に出来ます。

長寿命時代を考えると、子育て家族には

一番向いている作り方だと思います。

 

冬も夏も素足で暮らせる、

「省エネ・エコハウス」。

 

これからの時代は光熱費を抑え、

性能も数値で表せる家が絶対条件です。

山六の家の断熱性能は

全部ZEH(ゼロエネルギー住宅)を超える、

UA値0,46(HEAT20G1)を基準にしています。

このレベルなら雪国中越でも、

冬も夏も素足で暮らせます。

また、上下の温度差が殆どなく、

8畳用エアコン一台で過ごせる超高断熱住宅なども

ご提案いたします。

ただし、むやみに性能やデザインばかりを追うと

コストだけがUPします。

省エネ・エコハウスの大切な要素に

「小さく作って広く住む」と言う考え方があります。

間取りや空間の設計を工夫し、

家を小さくしても広く暮らせる家を造る事が、

コストを抑えた本物の省エネエコハウスを作るコツです。

 

 

モデルハウスを常時、複数持っています!

「色んなタイプの家を短時間で体感ができる」と好評です。

 

お客様は忙しいし、家造りばかりに時間はさけない。

でも失敗したくない。短時間でその会社の家造りがわかり、

実際に人が住む家を体感出来たら・・と考え、

売り込み覚悟で勇気を振り絞り、見学に行きます。

それなのに、

「住宅展示場に行っても、建てられそうにない

家ばかり。モデルハウスに行っても

自社の自慢や作品のような家造りが多くて・・・

参考にならない。」

そんな話をよく聞きます。

試乗、試食、試着があるのに、

生涯で一番高価な買い物なのに、実際の「等身大の家」が

体感できないのでは、意味がありません。

私達のモデルハウスは全て実際に人が住む

「身の丈の家」です。

体感すると実際の暮らし方がすぐにわかります。

そこで自分に合わない会社だと思えば、

すぐに選択肢から外すことが出来、

会社選びの時間が短縮になります。

そのコストが価格に上乗せされるのでは・・と

心配される方もいます。私達のモデルは

「移動型展示場」といい、半年から一年で売却します。

総合展示場や常設型と違い、経費は格段に抑えられています。

 

 

「アットホームな会社だね!」

これが、私達の会社の第一印象だそうです。

 

山六のスタッフは若いスタッフや女性が多いせいか、

「アットホームで気を使わないよね」と言われます。

しつこい売り込みもないため、

安心してお客様の不安や問題、

希望をお話しできます。

逆に

売り込みがなさすぎ・・・と

言われることもあります。

不安や不信感を持ったままで、

楽しいことは出来ません。

せっかく家を建てるのなら、

120%楽しい家造りをしたいですよね。

売込みは必要ありません。

ただ、若いスタッフが多い分、

ミスを起こし、たまにお叱りを受けることもあります。

でも、必ず最後には満足して頂けるよう頑張っています。

 

 

 


温度差のない家を作る方法!


 

今回は、

「温度差のない家を作る方法」

考えてみたいと思います。

 

家造りについて考えるとき、

「室内の温度差」はとても重要なポイントです。

家の中の温度差が大きいと、「リビングでは暑いけど、

寝室では寒い」というふうに、

同じ家の中なのに、快適さが違うことになります。

 

また、単に過ごしやすさの問題だけでなく、

健康へ影響もあります。

 

大きな温度差は、疲労やヒートショック現象を

引き起こす原因に

なってしまうからです。

 

「温度差は5℃以内の家」。

 

ある洋服屋さんの話では、温度差5度以上が、

洋服を一枚、着たり脱いだりする目安にするそうです。

 

と言うことは、室内で温度差が5度違う家にいると、

部屋ごとに服を着たり脱いだりの家だと言うことです。

 

面倒くさいですよね。

 

今回は、

 

「室内温度差をなくして健康に過ごしたい」

という方のために、「温度差の少ない家」を建てるために

どのようなことに気をつけたらいいのか、お話します。

 

温度差を減らすためのカギは「断熱と気密化」。

 

「温度差の少ない家」を実現するためには、

徹底した建物の断熱化と気密化を行わなくてはなりません。

それを数値で表せるようにしなければいけません。

 

「当社は、高気密・高断熱の家です」

「ZEH対応の住宅です」

 

ではなく、一体どれくらいの温度差にして良いのか、

その為にはどの位の性能と数値が出せればいいのか?

 

知っておくことが大切だと思います。

 

ただし、

「温度差をゼロの家」は存在しません。

 

「温度差のない家」とはいっても、

「家中の温度を1℃の違いもなくする」ことは

事実上不可能です。

 

たとえば、日光が当たる部屋と、そうでない部屋では、

当然、温度を同じに保つことはできません。

 

また、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に移動します。

そのため、2階建ての家では2階の温度は高く、

1階の温度は低くなってしまいます。

 

こうした温度差は、軽減させることはできても

完全に防ぐことはできません。

 

「温度差のない家を実現する」=

「室内の温度差を一定以内に抑える」

ことが大切になります。

 

目安としては、

 

「外気温と室温との差は7℃以内」、

「部屋ごとの温度差は5℃以内」。

 

それ位のその程度であれば、健康に大きな被害を

及ぼすことは少なく、温度差が原因で生じる病気を

予防することが可能です。

 

もちろん、もっと温度差を小さくすることは可能です。

「断熱と気密」のために多くのコストを費やせばいいだけです。

 

完全に温度差をゼロにすることは無理でも、

部屋ごとの温度差を1℃程度まで抑えることは

不可能ではありません。

 

ただし、そこまでコストを費やす必要が

あるのかどうかは慎重に考えてください。

 

「温度差のない家」をつくるそもそもの目的は、

家族の健康を守ることです。

さらに言えば、省エネ・エコハウスを作り、

身体にも家計にも優しいマイホームを造る事です。

 

室内温度差が5℃以内位なら、ほぼ

その目的を達成することはできます。

 

あとは、冷暖房などで温度を調節すれば、

室内で快適に暮らすことは難しくないでしょう。

 

コストパフォーマンス、将来の事まで考えて、

家の性能を考えていきましょう。

 

因みに、家中の温度差が1~2℃くらいの家を作るなら、

UA値0.27、C値0.5未満レベルの家なら可能だと思います。

 

40坪程度までの家なら、8畳用エアコン一台で

家中まかなえると思います。

 

断熱や気密について、理解している工務店なら、

この性能の家を造る事は難しくないと思います。

 

もちろん、先ほどお話ししたように、

陽当たりなども考慮した家造りにする

必要があります。

 

日本は四季のある国。

 

家の性能を上げる事も重要ですが、

先人の知恵を上手に今の時代に生かすことも重要です。

 

光や風、植栽を上手に取り入れ、

間取りを工夫して暮らす・・、

 

基本はここにあるかもしれませんよね。

 

 

 


ブルーベリー狩り!


 

毎年行ってる農園でブルーベリー狩り。

 

平日なんでこの広さで私達一組だけ。

貸し切り状態の食べ放題。

 

「農園1つ食べきってやる・・」

と言う意気込みも、暑さと広さで

あっという間に撃沈。

 

長野の高原なので普段は涼しいのですが、

今年はさすがに暑い。

 

そんな中で、10種類以上あるブルーベリーは

いつものようにそれぞれ個性豊かな味わいで

実をつけてました。

 

15年以上たっている農園。

毎年丁寧に手入れをしている。

 

苗を植えてからの2年間は実をつけさせない、

ほっておくと6mにもなる木も毎年毎年高さを

抑えるために枝打ちしている。

 

それぞれの種類が単に甘いだけでなく、

酸味が強かったり、実の大きさが全然違ったり・・・

 

でも、それぞれ個性があって味わいがある。

どれもこの時期に最高の状態になるように

丁寧に、辛抱強く育てていくとのこと。

 

ホント、

 

会社と同じですよね。

 

この農園のような辛抱強い会社・・

ブルーベリーの実のような個性豊かなスタッフ・・

 

目指したいと思います。

 

 


協力業者会「くらぶ楽暮(らくら)」納涼会!


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先週土曜日に協力業者様と年一回の納涼会を開催!

 

当社スタッフも20代が21名中、7名が若い人。

協力業者会「楽暮」も30~40代が中心の

若くてバリバリ働くメンバーが多い。

 

また、9名(自社大工2名)の大工棟梁も

30、40代が6名。

 

職人不足が言われている中で、本当にありがたいし、

頼もしいが、そうは言っても、この問題は深刻

 

この業界だけではないけど、

若い人がもっとワクワク、誇りをもって働けるように

全てを改善していく使命が住宅会社にあります。

 

建築は大変なこともたくさんあるけど、

実際は、楽しい。

 

間取りやデザインだけでなく、資金計画や

土地選び・・・、

勉強していくときりが無いくらい

奥深いが、知れば知れ程面白い。

 

その面白さを知って頂き、この業界に一人でも

多くの若い人が参加してくれると嬉しいです。

 

さて、

 

そんな中で恒例の「夏忘れ」・・・飲み会?

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たっぷり午後5時から9時まで・・4時間(笑)。

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楽しい時間でした。


「街の元気じるし登場」に取材されました!


 

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「商工連ニュースにいがた」9月号に掲載されます!

 

とは言え・・

 

現実はいろんな問題を抱え、毎日ばたばた・・笑

 

それでも、周りから元気な会社と思われているのは

うれしいですね。

 

また、昨年は

 

BSN新潟放送「情熱にいがた」2017/10/28

www.ohbsn.com/tv/programs/jounetsu-niigata/2017/10/020435.php

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にも取材されました。ありがたいことです。

 

そして、なんと・・

 

取材に来た二人の女性のお一人が、

十数年前に当社でリフォームをお世話になった

M様の娘さんでした。

 

名前を告げられるまで分かりませんでした(汗)。

 

色々なご縁に感謝です。

 

 


「世界一受けたい設計教室」


 

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7月より当社事務所で、「世界一受けたい設計教室」

第一回研修が始まりました!

 

縁あって、「旅する出張設計人」白岩先生に、

 

当社の設計スキル向上のサポートを

お願いすることになりました。

 

 

白岩さんは設計士育成の研修だけではなく、

建築家でもあり、商品開発のプロでもあります。

 

家造りの想いや方向性など、私達と全く同じ考え方です。

初めてお会いした時も、同志のような気がして・・・(笑)

 

今後は、研修だけでなく、若手メンバーの

バックボーンとして、そして、

山六オリジナルブランドの設計デザイン開発の

力強いサポーターとしてお世話になります。

 

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まずは、ただ設計スキルだけでなく、

会社としてお客様に伝えたいこと、世界観などを

一言でお話しできるようにスタッフでディスカッション。

 

「頭に汗をかいて」取り組むことは正直大変ですが、

意外と楽しそうに取り組んでいます。

 

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家造りは設計やデザイン、外溝、配置計画、

敷地を読む力、設計技術、法規や申請スキル・・・

様々な能力が求められます。

 

でも、その根幹は、

 

お客様に満足していただく暮らしをつくること。

そして、地域に貢献し、喜んで頂ける財産をつくること。

 

とっても奥が深いんですよね・・・

 

だからこそ、ワクワクするのかもしれませんよね!

 


家造りへの想いを少しだけ、語らせてください!


前回に続き、

僕の家造りへの想いと、

山六の成り立ちを、

少しだけ語らせてください。

しつこいかもしれませんが(笑)、

山六で家造りを進めていいのかどうか・・・

判断材料にして頂ければと思います。

「家造りの想い」と、「山六の成り立ち」はこちらから↓

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