仕事をする家!


長野県佐久市から

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仕事をする家、

「WORKS」の研修に行ってきました!

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OMソーラーとコラボしたこの家は、

夏も冬も温度差の少ない快適な家です。

省エネ、環境にとっても優しい家です。

性能はもちろんですが、なんといってもカッコいい!

 

実はこの家、「平屋」です!

 

平屋と言っても、3LDK仕様ですが、

小屋裏(ロフト空間)も利用でき、収納スペースや

寝室にも、そして「ご主人の隠れ家」としても使えます。

4人家族にピッタリ、

とても平屋とは思えない暮らし方が出来ます。

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ところで、名前の由来のワークスとは、

家が働く・・・?

例えば、

太陽のエネルギーを上手く取り入れ、冬は床暖房、

夏は浴室給湯に使ったり・・・。

また、気持ちよく暮らせて、しっかり休んで英気を養って・・・

働くエネルギーを養う場所として・・・

 

そして、究極の使い方とは、

「まるはび(マルチハビテーション)」。

平日は都市部で働き、週末は田舎で暮らす基地として。

それも老後を田舎で暮らすのではなく、

30代、40代の現役時代を二地域居住で楽しむ。

また、普段使わない時は、

今流行の「バケーションレンタル(民泊)」として利用・・・

そんな使い方も視野に入れたお家です。

 

ただ・・・この家、規格住宅ですが、

決して安くはありません・・・。

でも、それだけの価値がある家、満足する家だと思います。

実際に見て体感して、宿泊体験も可能です。

これからの家は性能や価格、ましてやデザインだけで

決める時代は終わりました。

楽しさ、暮らし方、将来の安心、と言う面から

家造りを考える時代に変わってきたのかも知れません!

そして、

その人の個性に合わせたお家をプロモーションしたり、

サポートしたりすることが、

これからの僕達の本当の仕事なのかもしれません!

 

 


未来の左官屋さん?


女性が作る、デザインコンクリート!

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家は買う時代から、一緒に作る時代へ!

左官さんの仕事はたしかに重労働ですが、

カッコいい仕事ですよね。

今は職人さんというより、デザイナーかも・・・

女性の左官さんがどんどん

増えたらいいですね・・・。

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カッコいい家は、お金をかければ出来る?


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家のデザインをどう決めるのかは

その会社によって色々な考えがあると思います。

 

一流の建築家に任せる・・・

自社で設計する・・・

大工さんにまかせる・・・

企画住宅を提案する・・・

 

どれも正解だと思いますが・・・・

 

お客様の意見をどんどん取り入れた結果、

出来上がったら,

何か、カッコ悪い・・・

思っていたものとなんか違う、

けど、自分の要望通りだから仕方ない。

 

建築家に頼んだのはいいけど、

確かにカッコいいけど、

実際暮らして見たら住みにくい。

カタチが複雑すぎて雨もりや、地震に不安。

将来のメンテナンス費用がいくらかかるか心配。

 

デザインを追求しすぎると起こる問題があります。

まず、構造にしわ寄せが来ます。

そして、価格に反映されてきます。

さらに、メンテナンス費用が余分にかかります。

あまりに個性的過ぎると将来、売りにくいことが考えられます。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

私達がおススメする家は、「シンプルな家」です。

 

もちろん、普通に作ると単純なだけに

安っぽく見えたり、つまらない家になってしまいます。

そこで上手にデザインするための知識が大切になります。

(デザインはセンスと言うより、知識です)

 

美しい家を作るには、[美しい軸組]を造る事から始まります。

軸組を正しく整えることで、建物はおのずと美しくなっていきます。

なぜなら、

美しい家の基本は「シンメトリー」です。

左右対称・・・

ちなみに、美人もシンメトリーな方が多いと言います。

(でも、三日見れば飽きる!と言われていますが。)

 

構造と間取りを一致することにより、ある程度は

全ての面を美しく見せることが出来ます。

 

家は、シンメトリーこそ

長く飽きずに暮らす為の基本だと思います。

 

見た目にも安心感があり、コストやメンテナンス費用を

抑えた美しい家を作る事が可能です。

 

 

カッコいい家だからお金がかかるということではなく、

厚化粧したから、きれいなるわけではありません。

デザインの基本のある会社でしたら、

ある程度はその会社に任せた方が無難かも知れません。

 

 

 

 


手造り感あふれる、こだわりの家の作り方!


どこにでもある家はちょっと・・・

自分流の家が欲しい・・・

自分でカスタマイズしてみたい・・・

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ログハウスまでは要らないけど、

吹抜け、解放感タップリ、

家族がいつも身近に感じられる家

1.5階 ロフトハウス「ローファー」。

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北欧風家具と雑貨や手造りインテリアが似合う、

木の家、手造り感あふれる素材、

「ママンの家」。

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新潟市赤塚に6月にオープン致します!

 

企画住宅ですが、

正直言って、そんなに安くはありません(スミマセン・・・)

もちろん、組み立てて終わり、の家でもありません。

職人さんの技術が必要なお家です。

 

◇こだわりがあり、どこにもない家が欲しい。

◇職人さんが作る家に憧れる。

◇やっぱり、木の家、自然素材の家がいい。

◇できれば、高性能な家がいい。

◇光熱費が節約できて、夏も冬も快適に暮らしたい。

◇一生大切にでき、愛着の湧く家が欲しい。

◇使い捨ての家だけは造りたくない・・・

 

「こんな家、見たことないよね!」

実物をご覧になった方のお声です。

 

宜しければ一度。

 


県内トップの住宅会社で研修させて頂きました!


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今回、ご縁がありまして

新潟市の重川材木店様と

十日町のフラワーホーム様にて

研修させて頂きました。

僕が今更書くこともありませんが、

全てにおいて素晴らしい会社様だと改めて思い知らされました。

参加したスタッフと新卒の社員含め13名皆が皆、

ただ圧倒されたと、同じ報告書を書いてきました。

建物だけでなく、その会社自体を体感できることは

僕達にとって、一番の成長の糧になりました。

また、目指すべき目標が出来ました。

このご縁に心より感謝です。

 


備える家(そなえる、いえ)


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超高齢化社会がやってきます!

 

ちなみに、「超高齢化社会」とは、

65歳以上の人口が増大した社会だそうです。

僕もあと10年もすれば仲間入りです(笑)

でも、今はその人たちは、すごく元気です。

自分を高齢者だとか、老人だとか思っていません。

多分、20歳以上は若いと思っています。

確かに、お洒落でカッコよく、アクティブで、

心は少年(笑)のような人が沢山います。

 

とは言え、10年後、20年後、

ずっとこのままだとは思っていません。

その為に今僕達がやるべきことがあります。

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介護にならないように、

病気にならないように、

年をとる事が楽しくなるように、

そんな「備える家」を、

真剣に考える時代になりました。

 

高齢になった時、

誰にも起こり得る病気や事故、

そして、高齢化と介護の問題、

それに対して、未然に防ぐこと、

準備することが一番重要です。

いつまでも元気で暮らせる事が一番ですが、

万が一の時の事にも備えなければいけません。

これこそ地元の住宅会社の本当の

役割なのかもしれません。

 

地方の健康寿命を延ばして、生き生き暮らせる

明るい高齢化社会を作る。

イザと言う時には気軽に相談が出来て、

質の高い提案と対応をしてくれる、

そんなチームを育成しています!

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住まいづくりネット主宰、矢作聡(やはぎ あきら)先生のもと、

机上の理論ではなく、経験し実践した数々の事例を交え、

中身の濃い勉強会を毎月開催しています。

矢作先生は勉強するだけではなく、同時に行動してしまう

頼もしくて、尊敬できる指導者です。

内容は難しく、やるべきことも多く、

とても時間のかかることですが、

勉強と実践を繰り返しながら、

少しでも早く、頼りにされる

地域のスペシャリストチームを作りたいと思います。

 

追伸

半身まひ体験装具着用中です。

新潟県初使用だそうです。

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白内障の状態を体感するメガネです。

その人の気持ちを少しでも理解できるように。

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私も勉強をしてみたい!

そうお思いの方は(住宅会社を問わず)、

当社に連絡ください。

仲間は少しでも多い方が楽しいです。

一緒に勉強しましょう。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 


イチゴ狩り!


 

春になると無性にイチゴを

食べたくなる人がいます。

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それもこのハウスを独り占めにして。

30分で全部食べ切れるか心配です!

 

ちなみに、

イチゴって先っぽが甘いって知ってますか?

だから、へたを取ってその部分から食べ、

先の方を後から食べるのがセオリーです。

ついでにいうと、

カタチが悪い物ほど甘いそうです。

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ところで僕的には、

練乳をつけるのは邪道だと思います。

甘さに自身のあるいちご園はそのまま食べさせます。

 

まぁ、どちらでも構いませんけど・・・

それではまた。


左官屋さんって職業をご存知ですか?


プロヴァンス風、北欧風デザインは、

日本の昔からある民家と同じ雰囲気を持っています。

内装も外観もシンプル、

無駄な装飾はなく、自然素材で居心地がいい。

縁側みたいにデッキがあり、

外と内をつなげる工夫がある。

そして、家だけでなく、風景も楽しむ。

外国の家と言うより、日本の民家のようなもの。

だからこそ人気があるのは当たり前の気がします。

感性豊かな人にはピッタリの家です。

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そこで、

この家つくりに、絶対に欠かせない人がいます!

「左官屋さん」です。

左官屋さんとは、外や内部の壁を塗ったり、

タイル張などの工事を担当する職人さんです。

実は、この職人さんが不足して

どこの住宅会社も大変困っています。

山六木材協力業者会「倶楽部・楽暮(らくら)」には

現在、この左官親方が4人います。

何故こんなに大勢いるのかというと、山六の家の内装は、

殆どが自然素材の塗り壁で仕上げます。

左官さんが主体の住まいつくりです。

ましてや、外部も塗り壁で仕上げるとなると、

腕の良い左官屋さんが常に3人は必要です。

とはいえ、

現在4人いる左官の親方も高齢化が進み、

先行きの不安がないわけではありません。

健康住宅をつくるには絶対欠かせない職人さん達です。

僕達は、この左官技術を、次の世代に

引き継ぎたいと思っています。

もちろん、

職人さんは腕が良ければそれでいい、

そんな時代はとっくに終わっています。

人柄や、お客様を思う気持ち、そして向上心も重要です。

僕はそれがそろって本物の職人さんだと思っています。

山六の職人さん達は、頑固そうに見えますが、

実は、シャイでとっても優しい人ばかりです。

それに、勉強熱心な人が多いです。

そんな職人さん達を本当に守れるのは、

地元の住宅会社と、それを理解してくれる

お客様しかありません。

日本の家は日本の気候風土に合った仕上げが必要です。

塗り壁の良さを伝えるとともに、職人文化の大切さを

コツコツと伝えていきたいと思っています。

 

もし、やってみたいという方がいましたら、

当社まで、ご連絡ください(笑)

未来が見える、カッコいい仕事だとわかります。


30代で住宅自己資金2,000万円貯める方法!


実話です。

つい最近のことです。

37歳、会社員のお客様と資金計画について

ご説明させて頂いている時の事でした。

 

私 「ところで頭金はおいくら位お考えですか?」

お客様 「2,000万円位で良いですか?」

私 「えっ!」

私 「住宅の自己資金ですけど・・・」

お客様 「ええ!2,000万円位なら現金で出せますけど・・・」

お客様 「もっと必要ですか?」

私 「・・・・・・」

当然ですが、ここで資金計画の説明はやめさせて頂き、

急遽、どうやってそれを貯めたのかを聞くことにしました。

 

「30代で住宅資金を2,000万円以上貯める方法」とは?

 

薄っぺらなセールストークや、机上の理論ではありません。

方法はこの3つです!

 

1.新車を買わない(兄弟のお古で済ます)

 

2.保険を「自分自身」で精査し、見直した

 

3.家を買うために「独身時代から意識して」貯蓄した

 

たった、これだけです。

聞いてみれば、セオリー通りの

ごく普通のことを実践しただけです。

凄いのは、

「目標をもって、常に意識して、やり続けた」

ことです。

独身の時から始めて、

人に色々言われることもあったけど、

気にせず、やり続けた。

結果、土地も一番良い所が買えて、

将来の住宅ローンリスクもなく、

夢のマイホームを手に入れた。

そして、次への夢のチャレンジを考えている。

何か素敵ですよね。

とはいえ、

ご存知のように、これが一番難しい。

分かっているけど、出来ない。

僕だってこれが出来ていれば今頃・・・(笑)

 

このやり方は、非常に高度なスキルだけど、

もしかしたら、

「宝くじ」を」当てるより、ずっと簡単かもしれません。

 

20代で、安いだけの家を慌てて買うより、

将来を意識し、貯蓄しながら、

じっくりと夢にチャレンジする・・・。

そんなマイホーム計画も有り!かも知れませんよね!

それではまた。