緊急!安全会議


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大工さん、足場屋さん、屋根やさん・・・

外部に関わる協力業者さんを集めての緊急ミーティング。

当社の現場でありませんが、30年以上お付き合いしていた大工さんが

屋根から落ちて、大けがを負いました。

年齢も70歳を迎えてはいましたが、まだまだ元気な方です。

とてもそんなことが起きるような人ではないし、

その現場も安全対策はされていたようでした。

 

建築現場はいつでも危険と隣合わせ。

いつ、どのようにして事故が起こるかわかりません。

改めて、自分達の現場を見直す為に、緊急の会議を開催しました。

 

さすがに、皆さん現場を熟知している方達です。

とても良い意見が交換されました。

 

案全帯の件、ハシゴの止め方、脚立や足場の掛け方・・・

安全対策は、当たり前ですが、随分と気を使っているとは

思っていました。ただ、改めて業者さんの本音を聞くと

色々とやることがある事を知りました。

やり過ぎれば、効率が悪くなったり、逆に危険なことも・・

など、現場ならではの現実が改めて見えてきました。

その中でも、一番重要に思ったご意見がありました。

 

それは、

気持ち、意識作り・・

これに勝るものはないと感じました。

 

「危険予知」

作業前に、危険なところはないか、

危険な工事になりそうなことはないか、

この天候で工事をしても良いのか、

少しでも危険を感じたら、

元請け会社に必ず連絡し相談する。

そして、やめる勇気も必要。

 

全員一致の意見でした。

 

意識作り。これに勝るものはない。

一人も欠けてははいけない、大切なチーム。

 

まずは即実践です。

 

 


収納プランでお悩みの方へ!


断捨離、魔法の収納術、

沢山の収納本が本屋さん並んでいます。

これってダイエットと同じ?

効果的な方法は山ほどあるけど、続かない、

自分には向かない、、、

収納もダイエットも結局は「心」の問題。

 

「でも、もうプランニング始まっている。」

「今更勉強する暇もない」

「取り合えず、良い方法はないの?」

そんなお急ぎの方へ、

ひとつだけ抑えてほしいポイントがあります。

 

それは、「バランスの良い収納計画」。

 

例えば、収納率という定義があります。

一般的に一戸建ての理想の収納率は12~15%と言われています。

ここが問題です。

いくら収納率が大きくても

・2階に偏っている

・家族が集まるLDKにはほとんどない

など、不便で偏った収納を作っても実際には片付きません。

 

そこで、まずは

・必要なところに必要な収納を作る

(普段使う物がきちんとその部屋にしまえる収納がある)

・その為には、持っている物をきちんと把握してある

 

最低限はここを意識して収納計画を考えましょう。

 

そんなこと分かっているけどうまくいかない、、、

そんな方の理由のほとんどは、

「物が多い」

持っている物の方が多すぎて、収納がいくらあっても足りない。

(完全に僕のパターンですけど・・)

この場合は、簡単です!さっさと

「捨ててください(売ってください)ね」

 

追伸

小さく作って広く住む、

「ご夫婦とお子様二人家族にちょうど良い大きさ」

「3LDK・24.5坪の平屋の家」が完成しました!

4月1日と2日に

柏崎市西山地内で完成見学会を開催いたします。

 

「なぁんだ、この広さで十分じゃん」

きっと、そうお感じになると思います。

 

「あんまり大きな家はいらない」

「収納もそこそこで十分・・」

「健康に暮らせる自然素材の家が欲しい」

 

そんな家を見てみたいなぁ、と言う方、

是非、ご体感ください。

全てご予約になりますが、当日でも構いません。

お気軽にお電話ください。

宜しければ、一度、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


値引きの恐怖!


住宅業界で一番の悪しき習慣は、

「値引き」だと思います。

 

それも何百円、何千円の端数をサービスするならともかく、

何千万円の契約だから200万や300万円、

当たり前のように値引きしてくる会社もあります。

 

〇〇決算値引き、〇〇支店長特別決済値引き・・

特別感ありありの、お得感満載・・・

本当でしょうか?

本当にお得でしょうか?

あなただけへの特別価格でしょうか?

 

競合他社がいるときだけ、このような値引きの提案をするのは、

要するに契約が欲しいだけ?

もしくは、最初から値引き分を上乗せしていたのでしょうか?

 

競合がいなければ、黙っていれば、

値引き分、その住宅会社に持って行かれたのでしょうか?

 

もちろん、モデルハウスや、モニターハウスなど、

最初から提案する「戦略的な特別値引」きもあります。

 

そんな戦略もなく、ライバルがいるときに、

大幅値引きをする会社や営業マンには3つの特徴があります。

 

・家つくりに自信がない

・会社に自信がない

・価格でしかお客様にメリットを伝えられない

 

この3つに自信がある会社は、

値引きで契約を迫ることはありません。

 

大幅値引きの後には怖い体験が待っているかもしれません。

 

・契約後は追加、追加で取り返される。

・会社内やスタッフが殺伐してくるので、一番楽しい打ち合わせが苦痛になる

・適正利益が取れていないので、経営が不安定。建てたあとのサポートがない

・協力業者さんを絞るので、工事が雑になる。(大体そういう会社は、常に値引き強要するのでだんだん業者さんもお客様のことなんかどうでもよくなってくる)

・質の高い家づくりはほぼ不可能   。言った、言わないのトラブル続出

・結果的には値引きよりもっとお得な資金計画、補助金などの提案をしてくれない

 

まぁ、全部がこんな風にならないとは思います。

でも、自分自身に当てはめてみるとわかります。

 

「取引先に大幅値引きされたので、給料を

半分にしてくれ・・・」

 

こんなことが何回も続いたら、あなたはどうでしょうか?

住宅業界はこんなことが常に起こるんです。

値引きが良いか悪いかはともかく、

流行っている会社、家づくりに自信がある住宅会社は、

値引きで契約を迫ったりすることは絶対にありません。

 

年間30棟以上建てている会社があるとします。

年間棟数が増えれば、メーカーなど、仕入先との

交渉はかなり有利になります。

その為、コストは他社より下がっています。

 

協力業者さんとは、良い関係を保ちつつ、

常にコストダウンを協議しています。

年に何回かコストダウンのアイディアを出し合い、

お互いが納得した上での価格設定をしています。

だから、お客様にどう言われようが、

価格を下げることはありません。

 

というより、出来ないのです。

 

そのため、素材や性能などのことをきちんと説明します。

価格以上に価値が有ることをきちんとお話致します。

お得な資金計画やコストカットプランなどの正しいご提案をします。

 

 

たしかに、お客様は神様です(笑)

 

でも、

スタッフや協力業者さんは大切な大切なチームの一員です。

協力業者さんが苦しんだり、スタッフが苦しんで、

元請とお客様だけが得する、

「大幅な値引き」をする住宅会社は、信頼できるのでしょうか?

 

家づくりは誰も損をしてはいけません。

WinWinの関係こそ、価値ある家を安く作る方法だと思います。

家は建てればそれで終わりではありません。

 

それを考えると・・

値引きって、

値引きする会社って・・・

本当に大丈夫なんでしょうか?

 


住宅業界の悪しき習慣!「住宅価格編」


春はもうすぐそこです。

一番大好きな季節です。

 

さて、住宅業界って相変わらず

効率の悪い習慣が残っているところです。

特に住宅価格や、性能、保証な、本当に分かりにくい。

 

私達は人口訳4500人、「三島郡出雲崎町」と言う

かなりの田舎に本社があります。

それでも、町外に出て、歯を食いしばって(笑)

毎年30棟以上の新築、大型リフォームを

お手伝いさせて頂いています。

 

良い家を安く作るために、70社程度の協力業者さんと

毎年2回はコストダウン協議しています。

 

大型リフォームも数多くさせて頂いているので、

積算(詳細の工事費用算出)にも自信があります。

 

ところが、そんな私たちが他社の見積りをみても、

何がどこまで入っているのか?

そしてそれが正しい価格なのか?

さっぱりわかりません。

 

下地のボード一枚から積算する会社もありますが、

そんなことしてもらっても、いちいち精査できない。

その価格が高いのか安いのかは、誰にもわかりません。

 

見積もりを建築士に相談すると良いという人もいます。

ところが、ほとんどの建築士は、

コストダウンなどやったことなんかありません。

そもそも年間の建築棟数が少なければ、コストを抑えたりできません。

その為、実際の取引価格、分かるはずもありません。

ましてや現場経験の少ない建築士では絶対わからない。

 

要は、細かく見積もりを出されても、

一枚の紙の「一式見積もり」でも、

分からないものはわからない。

 

住宅業界の大多数の予算の提案のしかたは、

 

車でいえば、

「タイヤとハンドルは別料金です。」

「窓ガラスは必要ですか?」

こんなイメージです。

 

こんな風に言われたら誰でも怒りますよね?

 

逆にタイヤが1本○○円、ホイールは○○円、

これを止めるビスは1本○○円、窓ガラスは・・・

これ全部で200万円です!

そんな風に言われても、ほとんどの人は、

そんなこと聞いてもわからないですよね?

正直、窓ガラスの値段なんかどうでもよく、

「全部でいくらなのよ!」

これが聞きたいだけですよね。

 

 

でも、住宅業界はそれハッキリ教えなんですよね。

変なところなんです。

 

また、なぜか全部細かく見積もりすると信用できる見積もりだと

思われるみたいです。出さないと、不親切、信用できない・・

と思う人もいます。

 

長年の習慣で、やむ得ないことでもあります。

 

それで契約できればいいけど、もしそれで契約できなかったら・・

その時間、無駄になりますよね。

スタッフさんだけならともかく、協力業者さんの大切な

時間まで奪ってしまいます。

 

 

お客様が必要だと思わない、無駄な見積もり作るより、

車のようにきちんと商品化して、短時間で分かりやすく

お伝えすることが、

これからの住宅会社の正しいやり方のような気がします。

 

マイホームは、人生で一番大きな買い物。

 

 

依頼する住宅業者って、大丈夫?

自分達の予算で欲しい家が建つのか?

買える?買えない?

何かと不安は募ります。

価格は大切だとわかっても分かりにくい為、

 

最後は営業マンの人柄で決めた!

とか、

訳の分からない「期間限定・決算値引き!!」

とか、

資金計画やファイナンシャルプランをしてもらった・・・。

 

そんなことで家づくりを決める人がいます。

 

営業マンなんか、いつまでその会社にいるかどうかもわからない。

資金計画は大事だけど、「資金計画を買う」訳ではないですよね。

値引きをぶら下げる営業マンは怖い・・・って思いませんか?

(「戦略的」でない限り、会社や家作りに自信がないんだと思います。)

 

大事なことは「家を買う」と言うことです。

 

生涯快適に健康に、安全に暮らせるための「家」を買うということです。

そして、家をいつまでも守ってくれる所にお願いしたいんですよね。

 

それがすぐにわかる家づくりを考えました!

 

性能や素材、保証やアフター面倒なことが全部

まとめて入って一つの価格。

 

「オールインワン・ワンプライス」の家です。!

 

どんな素材なの?暖かい家なの?

地震に強いの?アフターは?

検査や保証は・・・

 

そんな面倒なことを、全部ひっくるめて

オールインワンにしました!

 

価格も、このまま引越しして住めるまで含めて

「ワンプライス」にさせて頂きました。

 

30分話を聞くだけで、

山六木材に家づくりを託していいのか、分かります。

 

あなたにとって、

丁度よい家か?欲しい家があるかどうか、すぐにわかります。

住宅会社選びのストレスを大幅に削減します。

 

お忙しいのは十分承知していますが、

30分だけ私達に時間をください。

 

私達を「ふるい」にかけてください。

 

新しい家造りのご提案です。

 

 

あなた様の家づくりの基準になるかもしれません。

宜しければ一度。

 

追伸:

 

今日、明日と長岡市で、「平屋の自然素材の家」

完成見学会を開催しています。

お時間がある方、宜しければお越しください。

完全予約なので、お電話一本だけくださいね。

 

 

 

 


横浜・関内ライブハウスにて!


おやじバンド・・・

にしては、カッコいい!

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長いおつきあいのコンサルタントさん。

地元、横浜でのライブコンサート開催。

 

一時間盛り上がりました!

観客は・・ほぼ50代以上(笑)

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今から35年前、

年分かるけど・・

僕も5年ほど暮していました。

 

もちろん、

「みなとみらい21」なんかありませんでした・・。

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とは言え、相変わらず良い街です。

 


その資金計画で、大丈夫ですか?


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最近、やたらと資金計画やFPを提案する

会社が増えてきました。

 

もちろん、当社もほぼすべての方にご提案しています。

今時、資金計画を銀行に丸投げしているような

住宅会社は、ほとんどないとは思います。

 

とは言え・・・

正直に言うと・・・

 

契約の手段なのか、どうかはともかく、

工務店の社長が必死になって資金計画やFPの

提案をするのを見ると、ちょっと複雑な気がします。

工務店は「良い家を安く」作るのが本来の仕事です。

 

お金はもちろん大切ですが、

それよりもっと自社の家づくりを明確に、

比較判断しやすいようにすること。

分かりやすくお客様に伝える努力をすること。

 

本来はそこが一番最初のような気がします。

 

買える金額や、払える金額で家を買うのは正しいと思います。

 

でも、家そのものが、お客様に合わなかったり、

出来上がったらイメージと違う、

住んでみたら、なんか寒い、空気が悪い・・・

これでは、本末転倒ですよね。

 

ましてや、20代、30代そこそこの

 

家を建てたこともない、

結婚したこともない、

お金のつらい経験もほとんどない、

 

そんな人から、

 

「家は人生で最も大きな買い物です」

とか、

 

「人生の生活設計を立ててみてから家づくりを・・」

とか、

 

「自己資金はいくら出せますか?」

とか、

 

「住宅ローンの組み方が間違ってます」

とか・・・

 

私なら、

(56歳ですけど・・・)

本当のことを言うと、

 

「お前なんかに言いたくないよ!」

 

って思います。

 

すみません‥言いすぎました?

 

でも、そう思っている人、結構大勢いると思います。

せめて、資金計画を提案する営業マンは、

その気持ちをきちんと理解してくださいね。

 

私、最近思うんですが、

資金計画の前に一番重要なのは、

 

最初に、

「私達の家はこれです!」

「あなたに合いますか?」

って、提案すること。

そこで、

「欲しい家がない・・・」

「あなたの会社は私たちには合わない。」

と言うことなら、ここでお別れ!

 

もし、気に入った家があるなら、

「買えるのかどうか?」

ここでお金のお話に移った方が、

お互いにストレスない家づくりがで

きるような気がします。

 

そんな家造りをご提案します。

 

宜しければ一度。