緊急!安全会議


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大工さん、足場屋さん、屋根やさん・・・

外部に関わる協力業者さんを集めての緊急ミーティング。

当社の現場でありませんが、30年以上お付き合いしていた大工さんが

屋根から落ちて、大けがを負いました。

年齢も70歳を迎えてはいましたが、まだまだ元気な方です。

とてもそんなことが起きるような人ではないし、

その現場も安全対策はされていたようでした。

 

建築現場はいつでも危険と隣合わせ。

いつ、どのようにして事故が起こるかわかりません。

改めて、自分達の現場を見直す為に、緊急の会議を開催しました。

 

さすがに、皆さん現場を熟知している方達です。

とても良い意見が交換されました。

 

案全帯の件、ハシゴの止め方、脚立や足場の掛け方・・・

安全対策は、当たり前ですが、随分と気を使っているとは

思っていました。ただ、改めて業者さんの本音を聞くと

色々とやることがある事を知りました。

やり過ぎれば、効率が悪くなったり、逆に危険なことも・・

など、現場ならではの現実が改めて見えてきました。

その中でも、一番重要に思ったご意見がありました。

 

それは、

気持ち、意識作り・・

これに勝るものはないと感じました。

 

「危険予知」

作業前に、危険なところはないか、

危険な工事になりそうなことはないか、

この天候で工事をしても良いのか、

少しでも危険を感じたら、

元請け会社に必ず連絡し相談する。

そして、やめる勇気も必要。

 

全員一致の意見でした。

 

意識作り。これに勝るものはない。

一人も欠けてははいけない、大切なチーム。

 

まずは即実践です。