健康素材物語:FFC免疫加工編 「比べてください・見えない新体験」


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千葉工場(本社:福岡)

私達は、335km離れた千葉市「ウッドサークル」で加工された、

「FFC免疫加工・無垢フロア」を全ての家で使用しています。

工場では、84時間かけて窯の中で浸透させます。

 

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FFC加工用窯

 

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FFC加工窯内(人が入っても安全。ベタベタ感一切なし。サラッとして、気持ちいい空間です)

 

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スタッフ全員が体感。シンプルだけど、そこの深さを実感しました。

 

※福岡大学によると、免疫効果が実証される加工時間は、

クロスで60時間。金属で84時間。

無垢のフロアですが、金属と同じく84時間加工します。

 

なぜ、そこまでして、FFC加工するのか?

床材は住宅の中で、一番人に触れる部分。

わずかな時間とコストで、

どこでも素足が気持ちいい家、そして

赤ちゃんが安心してハイハイできる床材で

暮せるからです。

 

 

どんな効果があるの?

1、カビやダニの発生を抑制する

2、カビの抑制でアレルギー症状を抑える

3、お肌がきれいにアトピーも改善される易しい部屋

4、活用の建材は「善玉常在菌は増加・悪玉菌は減少」

5、マイナスイオン効果

※パンフレットより

 

 

ところで、

この技術については色々と不明な点が多々あります。

科学的な説明はできないのです。

ただし、効果は実証されています。

(実績があるからこそ、私達も8年以上使い続けています。

また、公共工事にも広く使われ続けるのは、それが理由だと思います)

 

とは言え、もう少し説明が欲しい人もいるかもしれません。

 

そこで、こんな文章をご紹介いたします。

※「やっと健康な家に住める!免疫住宅」江頭修作:著から

 

改めてFFCテクノロジーを眺めてみると、そこには何か秘められた

メッセージのようなものが感じられます。

現代人は何かにつけて科学的な説明を求めますが、

「それはそれとして、良い物だからどんどん利用しなさい」

と言っているように私には感じられます。

エジソンが次々と電気を利用した発明品を発表して、

脚光を浴びているとき、一人の学者が意地悪な気持ちを込めて

エジソンにこう尋ねたことがあります。

「一つ質問してよろしいですか、エジソンさん?」

「どうぞ、何なりと・・・」

「あなたは電気を利用した説明をいっぱいされていますが、

そもそも電気とは一体何なんでしょう?」

電気の正体は今でもわからないことが沢山あると言います。

ましてエジソンの時代はもっとわからなかった。

質問者はエジソンを困らせてやろうとしたのです。

この時、エジソンはどう答えたか。

 

「実はわたしもよくわからないんですよ。ただ、すごく便利な

物だから、色々と活用方法を見つけているだけです」

 

もしも、電気の全貌が明らかになるまで活用しなかったら。

今日の電気を用いる文明生活はありません。

科学的な探求も大切ですが、それよりも有効に

利用することのほうがもっと大切だと思います。

 

 

追伸:

FFC加工は、運送費は一番かかります。

加工費自体はごくごく、わずかです。

確かにその正体は分かりません。

ただ、人にとって効果があるものだと、実感しています。。

 

信じるか、信じないかは・・あなた次第です(笑)