第10回、OB様感謝祭の開催!!


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中越沖地震の後、2008年に初開催してから、

ちょうど10回目の感謝祭。

今回170名を超えるお客様と、80名の当社スタッフと協力業者様、

そして出展者様を含めて80名以上の人たちによって開催されました。

 

今回から、僕の担当の「健康ジュース」は廃止されました・・

少し悲しいですが、担当者のからの一言。

「今回から無くします!」

あちこちで食中毒などの被害があり、

これもしょうがない選択なのかもしれませんね。

 

その分??

子どもの椅子をつくる木工教室や、木材早切大会、

働く乗り物など、職人さんや協力業者様の

お仕事が伝わるイベントを増やしました。

 

見る側から、作る側へ・・

 

これをきっかけに「職人」を目指す人がいたら、嬉しいですね。

 

さて、木材を切っている子供達や、参加されたお父さんや、

お母さん、みんな夢中になっている姿は微笑ましいものです。

いつもながらの光景に、地域密着型の工務店の原点は

ここにあるのではと、つくづく感じました。

 

来場されるお客様の数は大体同じですが、

なぜか、開催側メンバーは年々増えてきています(笑)。

 

昨年からは新潟方面のお客様も増えてきました。

その為、出雲崎での感謝祭参加はちょっと無理、

という方もいらっしゃいます。

それがこれからの課題かもしれません。

 

とは言え、参加人数を増やす・・と言うより、

「やり続ける」事の方が大切だといつも感じています。

 

その為にもイベント内容の充実は当然として、

「細く、長く、粘り強く」会社を経営し続けること。

このイベントを一回でも多く続けていくためにも

お客様や地域に信頼される会社になる事。

 

基本的な話ですが、改めて感じさせられる1日でした。

 

その気持ちの原点はやっぱり、「感謝」かもしれません。

 

一流のプロボクサーで、長くチャンピオンになり続ける為の秘訣を、

所属ジムのオーナーが語っていたのを思い出しました。

 

ずっとチャンピオンで居続けるためには、

厳しい練習と精神力はもちろん大切。

でもそれだけでは無理だということ。

 

「お金」や「名誉」、ましてや相手を倒す気持ちだけでは、

出来ないそうです。

 

それを成し遂げるための根幹にあるのが、

「感謝」だそうです。

 

ファンに対してはもちろん、ジムや親や地域や対戦相手にも

常に感謝の気持ちを忘れずにいる。

それこそ長くチャンピオンでいられる秘訣なのですね。

 

何となく、わかりますよね。

 

常に感謝の気持ちがあるこそ、

もっと良い物を造る。

もちろん、失敗もお叱りを受けることも多々あります。

でもどんな状況や、時代になろうと、

「感謝」を忘れなければ、

常に変化し続け、お客様や地域に喜ばれる物を

つくり続ける事が出来るのだと思います。

 

逆に、その気持ちが失われたとき、

誰からも支持されなくなってしまうのだと思います。

 

改めてそれを心に刻み、11回目の感謝祭を目指します。

わくわくしながら、お客様と楽しみながら、

家造りに夢中になっていきたいと思います。

 

一喜一憂せず、「感謝」を忘れず・・ですね。

 

それではまた。