この家が出来たとき、君にも故郷ができる・・


 

「私は別に、ずっとマンションでもいいかなー」

 

幼い頃からずっとマンションで暮してきた妻は、

結婚した頃からこう話していた。

 

ボクも大学から、ひとり暮らしを始め、

マンションに住むことへの抵抗は感は全くなかった。

だけど今、こうして家を建てている。

 

それは自分と同じように、自分の子供にも

故郷をつくってあげたかったから。

どんな時でも、変わらずにドーンといてくれる実家を、

遠くからいるも励ましてくれる故郷を、

キミにもつくってあげたかったから。

そんなに広くはない我が家だけど、

いつも君が一番安らぐ場所であって欲しい。

 

いつかキミをいちばん勇気づける故郷になって欲しい。

 

家族への色んな思いを込めて、私は今、

家を建てています。

 

この文は、ある大手住宅メーカーの新聞広告です。

 

来年は、こんな家をあなた様と一緒につくりたいと思います。

今年も多くの出会いに感謝!一年間ありがとうございました。

 

良いお年を。

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新潟モデルハウスローファー売却!


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新潟市みずき野モデルハウス「ローファー」、

めでたく、お客様にお譲いたしました。

1年半お客様に愛され続け、大好評のモデルハウスでしたので、

ちょっと寂しい・・・、

でも、素敵なお客様に住んでいただき、

私達も嬉しく思っています。

 

今後は、新潟市に「ひらや・コバコ」か、

新しいイメージの「ローファー」を建築しようか、

色々と迷っています。

 

 

少々、お待ちくださいね。

rakkan_ありがとう


山六木材の生い立ち!


 

こんにちは、小林です!

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今回は山六木材の生い立ちをお話します。

 

昭和37年、先代がはじめた原木販売が山六木材の原点です。

会社名は地名である山谷と、

屋号の「六兵衛」という頭文字をとって山六と命名。

今時泥臭い名前ですが、家造りは「木が命」。

その原点を忘れないように、この名前で頑張ってます。

 

今、どこの山も荒れています。

 

近くに安心して使える国産材があるにもかかわらず、

安価で便利な輸入木材が主流。

日本の木の良さを誰も気づかなくなりました。

はるか7000kmも離れた所から木材を、

わざわざコストをかけて船で輸入しています。

 

その為、近くにある森林の手入れをする人もなく、

その木を使う人もいなくなりました。

 

50年以上前、「木材は財産になる」と言われ、

多くの人が木を植えました。

わずかな時間を惜しみ、休みもなく、

森林の手入れをしていました。

 

今では人口5000人を切る出雲崎町にも、当時は材木店が

30社以上、また大工さんなどの職人さんも大勢いました。

 

しかし、家づくりは効率化、工業化の時代を迎えました。

ユーザーも、地域密着から大手ハウスメーカーへとシフト。

さらに、人口減少も手伝い、

材木店や職人さんの数は激減してしまいました。

 

山六木材は、これまで出雲崎のお客様を中心に、

住宅や公共建物を手がけさせて頂きました。

この時代の変化にともない、

2005年にエリアを長岡市などの中越地域に拡大。

 

更に2年前から、モデルハウスをベースに、

新潟市に事業エリアを拡大いたしました。

 

とはいえ、私たちの原点は、

「木と塗り壁」を使った、人にも家にも快適な住まい。

 

その家で二世代以上暮らせる住まいを造りたいと思っています。

その為、

職人さんによる伝統の木造軸組工法で、

いつまでも修繕やリフォームが

簡単に出来る家をご提案しています。

 

また、エリアは拡大しましたが、本社は、

この出雲崎町に置いてます。

 

なぜなら、

今まで私達を育ててくれたこの地域を、

ずっとサポートしていきたいと思っているからです。

生まれた地域はもちろん、

「あなたの暮らしていた家もあなたの故郷です」。

 

そんな、

 

「帰りたい家、戻りたくなる街」という、

こだわりの住まいを造り続けたいと思います。

 

これからも、古き良き日本の温かい家づくりを

提案していきたいと、考えております。

 

 


茅葺屋根リフォーム。


これから、茅葺の屋根に「帽子」をかぶせます。

 

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茅葺の屋根に番線(針金)と杉材で

下地を作り、屋根を施工します。

 

小さな建物ですが、このような仕事をする

職人さんも少なくなってきました。

 

というより、こういう建物も

ほとんど残っていません。

でも、それを大切にしたいと思う、

オーナーがいました。

 

久須美棟梁の出番です!


そもそも、山六木材ってどんな会社?


山六木材の小林です。

めちゃめちゃ寒いですね!

雪降るの・・早すぎですよね!

今日も上棟があり、天候が心配です!

 

とは言え、雪国新潟ですもん・・・

文句言ったってしょうがないかぁ。

ところで、

今とても多くの方からモデルハウスや

見学会などのご来場予約を頂いてます。

心より感謝です。

全てに対応したくても少人数の為、

ご予約時間を何度も変更して頂く方もいました。

ご迷惑をおかけいたしてます。

「ご免なさい」

その分、必ず良い情報をお届けし、お役に立ちたいと思います。

 

家を建てるか建てないかは「縁」です。

でも、こんな田舎の小さな小さな、吹けば飛ぶような、

(飛びませんけど・・)

材木店に声をかけて頂けるだけでも感謝です。

 

「ありがとうございます!」

 

と言うことで、僕たちがどんな家造りが得意なのか、

少しだけご紹介させて頂きます。

 

私達は長岡・見附・県央・柏崎市などの中越地域や、

新潟市をエリアに家造りをいたしております。

価格明快で、子育て世代が無理なく買える、

「丁度良い価格の自然素材の家」をご提案しています。

 

家の中にいるだけで、心も体も癒され、

家族の会話が弾むような家造り。

二世代暮らせて、光熱費の出来るだけかからない

エコな家造りが得意です。例えば、

小さくても広く住め、それでいて、

「家族が丁度良い距離間で長く暮らせる家」、

そんな家造りが大好きです。

 

また、住宅展示場に行っても自社の売込みばかりで、

自分たちの話を真剣に聞いてくれない会社ばかり。

いろんな会社を回れば回るうちに、

誰の話が正しいのか逆にわからなくなってきた。

 

どこで頼めばいいのか、混乱してきた・・。

 

そんな方のために、

具体的な家造りの前に、まずは私達が考える家造りの

正しい基準と作り方をお伝えします。

そして家造りは楽しいことだと知って頂くことを最優先しています。

そのうえで、

創業昭和56年の材木店としての経験と知識をもとに、

人と地域に優しい素材にこだわった「自然素材の家」の作り方、

お客様の生活や子育てのこと、将来の事をじっくりお聞きしながら、

あなた様と一緒に作り上げる「寄り添い設計」、などをご提案しています。

 

流行を追ったデザイン中心、国籍不明の日本の家を、

控えめながらも、「これが新潟の家だ!」と誇れるように、

根っこから変えていくことを使命としている住宅会社です。

 

また、私達には腕の良い棟梁が7人います。

殆どが30代、40代の明るく元気な(笑)棟梁たちです。

その棟梁と共に、悩みを素早く解決する「リフォーム」、

使わなくなった家に新しい命を吹き込む「リノベーション」も

数多くお手伝いしております。

 

家造りは新築以外にもいろんな選択肢があります。

あなたに一番合った家造りをご提案させて頂く

地域に寄り添った住宅会社です。

 

家造りに100%はありません。

だからこそ、何か不都合があればすぐにとんでいける、

ホームドクターのように、

少しでもお客様にとってお得な情報があれば

すぐにお伝え、実践して頂ける

コンサルタントのように、

べたべたした感じではなく、そっと寄り添うようにサポートする

コンシェルジェのように、

 

長いお付き合いが出来ればと思います。