「街の元気じるし登場」に取材されました!


 

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「商工連ニュースにいがた」9月号に掲載されます!

 

とは言え・・

 

現実はいろんな問題を抱え、毎日ばたばた・・笑

 

それでも、周りから元気な会社と思われているのは

うれしいですね。

 

また、昨年は

 

BSN新潟放送「情熱にいがた」2017/10/28

www.ohbsn.com/tv/programs/jounetsu-niigata/2017/10/020435.php

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にも取材されました。ありがたいことです。

 

そして、なんと・・

 

取材に来た二人の女性のお一人が、

十数年前に当社でリフォームをお世話になった

M様の娘さんでした。

 

名前を告げられるまで分かりませんでした(汗)。

 

色々なご縁に感謝です。

 

 


「世界一受けたい設計教室」


 

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7月より当社事務所で、「世界一受けたい設計教室」

第一回研修が始まりました!

 

縁あって、「旅する出張設計人」白岩先生に、

 

当社の設計スキル向上のサポートを

お願いすることになりました。

 

 

白岩さんは設計士育成の研修だけではなく、

建築家でもあり、商品開発のプロでもあります。

 

家造りの想いや方向性など、私達と全く同じ考え方です。

初めてお会いした時も、同志のような気がして・・・(笑)

 

今後は、研修だけでなく、若手メンバーの

バックボーンとして、そして、

山六オリジナルブランドの設計デザイン開発の

力強いサポーターとしてお世話になります。

 

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まずは、ただ設計スキルだけでなく、

会社としてお客様に伝えたいこと、世界観などを

一言でお話しできるようにスタッフでディスカッション。

 

「頭に汗をかいて」取り組むことは正直大変ですが、

意外と楽しそうに取り組んでいます。

 

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家造りは設計やデザイン、外溝、配置計画、

敷地を読む力、設計技術、法規や申請スキル・・・

様々な能力が求められます。

 

でも、その根幹は、

 

お客様に満足していただく暮らしをつくること。

そして、地域に貢献し、喜んで頂ける財産をつくること。

 

とっても奥が深いんですよね・・・

 

だからこそ、ワクワクするのかもしれませんよね!

 


家造りへの想いを少しだけ、語らせてください!


前回に続き、

僕の家造りへの想いと、

山六の成り立ちを、

少しだけ語らせてください。

しつこいかもしれませんが(笑)、

山六で家造りを進めていいのかどうか・・・

判断材料にして頂ければと思います。

「家造りの想い」と、「山六の成り立ち」はこちらから↓

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西日本豪雨災害,心よりお見舞い申し上げます。


このたびの西日本豪雨災害で被害に遭われた

方々へ心よりお見舞い申し上げます。

 

もう1週間がたちました。たいへんなご事態に、

ご苦労も多いこととは存じますが、皆様の安全と

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

広島にはお世話になっている設計事務所様と

愛媛には公私とも懇意にさせて頂いている

工務店があります。

 

先日、連絡したところ、皆さん大丈夫と言うことで

少しホッとしましたが、交通網が遮断されたり、

被災地も広範囲で、まだまだ先の見えない大変な

状況になっているとのことでした。

 

新潟県も、平成16年7・13水害、平成23年の五十嵐川

の氾濫で堤防決壊など、豪雨で大きな被害を

出しています。

 

確かに「地球からの警告」かもしれません。

建築は地球環境に大きく関係しています。

 

僅かな力かもしれませんが、超省エネ住宅、

省コスト、そして地産地消の家造りで、

少しでも次の世代につなぐ、環境やエコに

貢献する家を作り、ストックしていく必要性

を今回改めて感じました。

 


山六木材を少しだけ紹介させてください!


かっこいい社名は要らない、中身で勝負。

もっとワクワクする家を創りたい!

 

久しぶりのブログなんで、

改めて会社紹介からさせてください・・・

社

山六木材は、人口4,500名弱の出雲崎町を拠点に、

中越・県央・新潟市エリアに、子育て世代に無理なく買える

自然素材の家をご提案しています。

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色んな暮らし方が体感できる5つのモデルハウスや、

完成見学会、家造り勉強会やWEBからのご来場をご縁に、

家造りをサポートさせて頂いています。

 

今流行のデザイン住宅は苦手です。

地域に溶け込むような外観、

そして内部は自然素材にこだわり、

家族がほっとする空間、

優しい雰囲気で暮らせる家を心がけています。

 

「ナチュラルな暮らし

 

そんな家造りが大好きです。

 

街並みや自然と緩やかにつながる家造りを

大切にしたいと思います。

社名通りの家造りだと考えてく下さいね。

 

もっとワクワクして暮らせる家が作りたい!

 

お客様だけでなく、私たちも常にワクワクしながら

家造りをお手伝いしたい。

 

家を建てる前のわくわく、

建て始めてからのわくわく・・

もうじき完成のわくわく・・

 

そして、

暮らしてからのわくわく。

 

家が楽しい、家に早く帰りたくなる、

そんな暮らし方が出来たら、家造りは成功だと思っています。

 

その為にも、家だけでなく、

お客様に寄り添いながらサポートしていくのが、

地元の住宅会社の役目だと思っています。

 

現在、受注は順調です

(自分で言うのもどうかと思いますが・・)

 

でも、売り上げ倍増などの急成長は望んでいません。

(一度は目指したこともありますけど・・)

 

なぜなら、自社の能力を超す件数を受注してしまうと、

細かい点まで目が行き届かなくなってしまうから。

 

いくら契約しても、その後の工事やアフターサービスの質が

伴わなければ、お客様に満足してもらうことはできません。

 

家造りは掛け算。

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どこか1つでも内容が伴わなければ、すぐにユーザーから

見はなされてしまいます。その為にも細かいところまで目が届く、

変化に強い「身の丈の経営」を目指し、新築の上限も決めています。

 

とは言え、成長の止まった会社はどんどん下降していくだけ。

その分、新築に頼らない地域密着型事業で、

堅実な成長を目指しています。

 

その1つが、

「価値ゼロ円」と言われる築40~50年程度の家を

リノベーションする、「70年代不動産事業」です。

 

古さを生かして新築にはない味わいと、新しい価値を創造する

リフォームとは違った、今一番新しい暮らし方の提案です。

 

新築、リノベーション、そして不動産という3つの事業で、

ユーザーの家造りをワンストップでサポート致します。

 

また新たな事業として、知的障害者自立支援の

「グループホーム」事業にチャレンジしています。

 

いろいろな分野にすぐにチャレンジ出来ることが

中小企業の魅力かもしれません。

 

全ては地域と共に…。

 

全ては住宅につながる、地域再生につながる事業を大切にします。

 

造るだけでなく、家造りを一生サポートし、

そして、万が一要らなくなったら再度市場へ、

もう、誰も使わなくなった家をもう一度蘇らせる、

 

そんな地域・お客様・企業がWin-Winのストック循環型の、

今一番新しい住まい事業を目指しています。

 

元公務員。若いころは家業を継ぎたくなかった。

 

1961(昭和36)年に先代が始めた原木販売が山六木材の原点。

地名の「山谷(やまや)」と屋号の「六兵衛」の頭文字を社名に。

その後は製材や、材木販売から建築も手掛けるようになりました。

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私で2代目。当時は建築には興味もなく、家業を継ぐ気は全く、

これっぽっちもありませんでした。

 

安定した、楽な仕事に就きたい・・(笑)

マジでそう考えていました。

 

そのためお決まりの公務員という道を選びました。

でも商売人の子には公務員は似合いませんでした。

5年間勤め、のこのこと帰郷。

 

結局、父の跡を継ぎ、建築の勉強を始めました。

 

こんな気持ちで家を継いだ建築素人の私を、

大工さんや職人さん、地域のみなさんが

常に温かく見守ってくれ、サポートしてくれました。

 

今ここに自分があるのもそのおかげと、心から思います。

 

だから、

「職人さんを大切に、地域に恩返しを」と

いう気持ちは常に忘れません。

 

この町に本社を残しているのは、そのしるしです。

 

時代の流れ・・

 

わずか20年の間・・

職人さんや地元の住宅会社はどんどん姿を消していきました。

 

私達にもその危機は訪れました。

大手住宅会社やローコストビルダーなどの進出。

競争も激しくなり、町内だけでの家造りでは

当然経営は成り立たなくなりました。

 

それまで町内の仕事が中心から、2005年に

「子育て世代の健康住宅」を旗印に他の町外へ進出。

(その為、現在活躍してくれている

スタッフの殆どは町外から来ています。)

 

どうにか事業が成長していくにつれて、実は

社名をもっとお洒落な名前に変更を考えたこともあります。

本社を何度も長岡市に移そうとも考えました。

 

でも私たちがつくるのは、職人さんが作る

木と塗り壁の自然素材の家。

地元を中心にした家造り提案。

地域の中に寄り添うようにあってこその私達。

 

「市内のピカピカの、キレキレの事務所は

やっぱり似合わないなぁ・・」

そこで、

元製材所をリノベーションして事務所へ。

内装も雰囲気も木と塗り壁の家。

 

そんな中でスタッフ達は「ほっこり」と働いています。

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遠くから来社されるお客様にはいつも

ご迷惑をおかけいたします。

 

ごめんなさい!

 

名前のかっこよさや、どんな場所に会社があるかより、

やっぱり地元を大切にした家造りが僕達に

一番似合っているのかもしれません。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は家造りの想い、会社の成り立ちを少しだけお話しさせてください。

気力のある方は(笑)・・どうぞ、次回もお読みください。

 

画:安澤愛莉