そもそも、山六木材ってどんな会社?


山六木材の小林です。

めちゃめちゃ寒いですね!

雪降るの・・早すぎですよね!

今日も上棟があり、天候が心配です!

 

とは言え、雪国新潟ですもん・・・

文句言ったってしょうがないかぁ。

ところで、

今とても多くの方からモデルハウスや

見学会などのご来場予約を頂いてます。

心より感謝です。

全てに対応したくても少人数の為、

ご予約時間を何度も変更して頂く方もいました。

ご迷惑をおかけいたしてます。

「ご免なさい」

その分、必ず良い情報をお届けし、お役に立ちたいと思います。

 

家を建てるか建てないかは「縁」です。

でも、こんな田舎の小さな小さな、吹けば飛ぶような、

(飛びませんけど・・)

材木店に声をかけて頂けるだけでも感謝です。

 

「ありがとうございます!」

 

と言うことで、僕たちがどんな家造りが得意なのか、

少しだけご紹介させて頂きます。

 

私達は長岡・見附・県央・柏崎市などの中越地域や、

新潟市をエリアに家造りをいたしております。

価格明快で、子育て世代が無理なく買える、

「丁度良い価格の自然素材の家」をご提案しています。

 

家の中にいるだけで、心も体も癒され、

家族の会話が弾むような家造り。

二世代暮らせて、光熱費の出来るだけかからない

エコな家造りが得意です。例えば、

小さくても広く住め、それでいて、

「家族が丁度良い距離間で長く暮らせる家」、

そんな家造りが大好きです。

 

また、住宅展示場に行っても自社の売込みばかりで、

自分たちの話を真剣に聞いてくれない会社ばかり。

いろんな会社を回れば回るうちに、

誰の話が正しいのか逆にわからなくなってきた。

 

どこで頼めばいいのか、混乱してきた・・。

 

そんな方のために、

具体的な家造りの前に、まずは私達が考える家造りの

正しい基準と作り方をお伝えします。

そして家造りは楽しいことだと知って頂くことを最優先しています。

そのうえで、

創業昭和56年の材木店としての経験と知識をもとに、

人と地域に優しい素材にこだわった「自然素材の家」の作り方、

お客様の生活や子育てのこと、将来の事をじっくりお聞きしながら、

あなた様と一緒に作り上げる「寄り添い設計」、などをご提案しています。

 

流行を追ったデザイン中心、国籍不明の日本の家を、

控えめながらも、「これが新潟の家だ!」と誇れるように、

根っこから変えていくことを使命としている住宅会社です。

 

また、私達には腕の良い棟梁が7人います。

殆どが30代、40代の明るく元気な(笑)棟梁たちです。

その棟梁と共に、悩みを素早く解決する「リフォーム」、

使わなくなった家に新しい命を吹き込む「リノベーション」も

数多くお手伝いしております。

 

家造りは新築以外にもいろんな選択肢があります。

あなたに一番合った家造りをご提案させて頂く

地域に寄り添った住宅会社です。

 

家造りに100%はありません。

だからこそ、何か不都合があればすぐにとんでいける、

ホームドクターのように、

少しでもお客様にとってお得な情報があれば

すぐにお伝え、実践して頂ける

コンサルタントのように、

べたべたした感じではなく、そっと寄り添うようにサポートする

コンシェルジェのように、

 

長いお付き合いが出来ればと思います。

 

 

 


出雲崎の夕陽から学んだ!


日本海に沈む夕陽って、

特に、出雲崎の海岸から眺める夕日は格別。

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美しい光景ですね。

でも・・ですね。

10分も車を走らせれば、

いつでも見れるんですよね。

この光景。

普段見慣れていると、この美しさが近くにあること、

すっかり、忘れているんですよね。

 

家づくりも同じこと。

 

お客様にとっては、家づくりは初めてのことだらけ。

全てが新鮮で感動的、驚きのことだらけ。

分からないことだらけ。

 

でも、僕たちにとっては毎日の仕事。

当たり前のことばかり。

ついつい、説明を怠ったり、

住宅会社目線で話したり・・。

 

施工や素材なんて、インターネットで検索すれば

誰もが調べることができるし、

プロより、お客さんの方が、詳しかったりする。

 

でも、一番難しいのはその選択。

素材や工法、施工方法なんて、山ほどある。

 

だからこそ、

どうしてこの素材をお勧めするの?

このやり方にする理由って?

お客様が安心できる説明が重要な時代。

 

どの会社も、

コストや施工性、メンテンスや経験を踏まえて、

商品や、各社標準の仕上げを作成している。

お金さえ出せば、もっと良い物がある事も知っている。

 

それでもなぜ、この仕様なのか?

素材なのか?工法なのか?

 

ユーザーに、キチンとそれを説明して、

信頼を得、納得して頂く。

 

これが日常だったりすると、

ついついこの過程を省いたり、

ましてや忘れてしまうこともある。

 

「説明責任」

これがこれから重要な時代なのかもしれません。

 

とは言え、家は人と人が現場で

作り上げるもの・・・。

後は私達に任せて頂けると、嬉しいです。

 

追伸:

自社の家づくりを分かりやすく伝える為に、

モデルハウスを常に4棟展示しています。

(期間限定で売却します。)

特に規格住宅をメインにを取り揃えています。

(因みに、規格住宅といっても、安いだけの家ではありません。

一流の建築家とデザイナーが、何年もかけてプロデュースした家です。)

どんなデザインが良いのか?

広さや間取りはこれで大丈夫なのか?

そんな不安をお持ちのかた、

家づくりの参考にきっとなります。

宜しければ、一度・・

 

全て「予約制」で、ゆっくりご覧いただけます。

お気軽に、連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 


BSN テレビ「情熱にいがた」に出演します!


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ありがとうございます。小林です。

山六木材が

BSNテレビ「情熱にいがた」で放映されます!

放送は10月28日(土)10:18~10:30.

ラジオ放送は7:15~7:30です。

お見逃しの方も、インターネットで検索すると

放送内容がいつでもご覧になれます。

ご興味のある方は、ご覧くださいね。

因みに、「情熱大陸」ではありません(笑)。

 

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インタビューして頂いたのは

坂部友宏アナウンサー。

取材後も色々とお話しさせて

頂きました。色んな経歴をお持ちの方で、

とても気さくで話しやすい方でした。

ホント、お世話になりました。

 

さて、この番組、どんな内容かと言うと、

(ご興味のある人だけで聞いてくださいね)

県内の経営者に毎週一人づつインタビューを行い、

経営理念や、人、モノ、環境造りにどう取り組んでいるのか?

 

商品や技術開発、社会貢献の紹介や、ここに至るまでの道のり、

未来に向けての展望などを語ってもらい、

12分間、企業を紹介する番組です。

 

2013年10月にスタートし、

170人以上の経営者が出演しているそうです。

 

そんな番組に、人口4500人程度の

田舎の会社の社長が何を語っていいのか・・。

 

やっぱりTV・・

ちょっとカッコつけて話そうと思ったら(笑)、

だんだんドツボにはまり、

何を伝えていいのかパニクリました!

 

とは言え、

取材を通して、改めて自分自身が家造りを始めたきっかけや、

今やっていることの原点を見つめ直すことができました。

 

こんな内容です。

 

・自然素材の家や、家造りを始めたきっかけ

・創業や成り立ち

・当社の強み

・事業を進める中でのターニングポイント

・社長が頑張れるための原動力

・地域経済への関与

・若者へのメッセージ(57歳になりました)

・ラジオでは思い出の曲がかります

甲斐バンド「HERO」(昔から好きなんです!)

 

私の家造りの熱い想いを語りました。

宜しければご覧くださいね。

 

ところで、つくづく思います。

 

こんな機会が頂けたのも、お客様や地域の方、

スタッフや協力業者様のおかげ。

 

「感謝」ですね。

 

追伸:

長岡ケーブルTVのエヌ・シィ・ティで、

CMを先月から放映しています。

私と家造りサポーターの田辺が

出演しています。

ケーブルTVをご覧になっている方は、

併せてそちらも気にかけてくれると

嬉しいです。

 

 


いまこそ、平屋。新しい「平屋暮らし」のすすめ。


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家に資産価値は殆どない、と言います。

ただし、例外があります。

それは「ひ・ら・や」住宅・・です。

 

今、平屋を望む声が増えています。

実際にご夫婦の終の棲家として、

また子育て世代のご家族から、

ご依頼が年々増えて来ています。

 

そもそも、今、何故「平屋」なのでしょうか?

理由は、

「2階がいらないから!」

ウソみたいですけど、みなさん、そうおっしゃいます。

 

平屋を希望される方には共通した特徴があります。

 

☆便利さの追及より、田舎暮らし、アウトドアが好き。

☆小さな家で良い、二階なんか要らない。

☆家族とのコミュニケーションを大切にしたい

☆子どもが巣立ったら、夫婦で新しい暮らしを楽しみたい。

☆プランや収納のこだわりより、シンプルな生活とデザインが好き。

 

と、こんな感じでしょうか?

 

でも、平屋に憧れるけど、決断出来ない人も多くいます。

 

理由は、

「体感したことがない。」

「収納や間取りなど、実際に暮らしてみたら満足できないのでは・・・」。

一生に一度の家づくり、失敗したくない。

やっぱり無難に2階建てで良いよ・・。

そう考えるのは当然だと思います。

 

でも、平屋はメリット・デメリットが明確です。

それを知ってしまえば、不安は解消します。

プラン次第では、光や風通し、プライバシーの確保がしづらい。

土地も広くいる。二階建てに比べ、割高感がある。

とは言え、

それにもまして多くのメリットがあるのも事実。

つくり方や素材によって問題は、

現在の家づくりの不安や問題点をほとんど解決できます。

 

そのコツがあります。

簡単なことですが、意外と知っている人はいません。

 

平屋で失敗しないために、

平屋暮らしと言う「選択と決断」をサポートするために、

2018年4月、見附市で「平屋モデルハウス」を

オープン致します。

 

実物を体感して、平屋の本当の良さを知ってほしい。

そして、平屋の作り方と、新しい暮らし方を

あなたの選択肢の一つに加えてほしいと思います。

 

 

 


第10回、OB様感謝祭の開催!!


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中越沖地震の後、2008年に初開催してから、

ちょうど10回目の感謝祭。

今回170名を超えるお客様と、80名の当社スタッフと協力業者様、

そして出展者様を含めて80名以上の人たちによって開催されました。

 

今回から、僕の担当の「健康ジュース」は廃止されました・・

少し悲しいですが、担当者のからの一言。

「今回から無くします!」

あちこちで食中毒などの被害があり、

これもしょうがない選択なのかもしれませんね。

 

その分??

子どもの椅子をつくる木工教室や、木材早切大会、

働く乗り物など、職人さんや協力業者様の

お仕事が伝わるイベントを増やしました。

 

見る側から、作る側へ・・

 

これをきっかけに「職人」を目指す人がいたら、嬉しいですね。

 

さて、木材を切っている子供達や、参加されたお父さんや、

お母さん、みんな夢中になっている姿は微笑ましいものです。

いつもながらの光景に、地域密着型の工務店の原点は

ここにあるのではと、つくづく感じました。

 

来場されるお客様の数は大体同じですが、

なぜか、開催側メンバーは年々増えてきています(笑)。

 

昨年からは新潟方面のお客様も増えてきました。

その為、出雲崎での感謝祭参加はちょっと無理、

という方もいらっしゃいます。

それがこれからの課題かもしれません。

 

とは言え、参加人数を増やす・・と言うより、

「やり続ける」事の方が大切だといつも感じています。

 

その為にもイベント内容の充実は当然として、

「細く、長く、粘り強く」会社を経営し続けること。

このイベントを一回でも多く続けていくためにも

お客様や地域に信頼される会社になる事。

 

基本的な話ですが、改めて感じさせられる1日でした。

 

その気持ちの原点はやっぱり、「感謝」かもしれません。

 

一流のプロボクサーで、長くチャンピオンになり続ける為の秘訣を、

所属ジムのオーナーが語っていたのを思い出しました。

 

ずっとチャンピオンで居続けるためには、

厳しい練習と精神力はもちろん大切。

でもそれだけでは無理だということ。

 

「お金」や「名誉」、ましてや相手を倒す気持ちだけでは、

出来ないそうです。

 

それを成し遂げるための根幹にあるのが、

「感謝」だそうです。

 

ファンに対してはもちろん、ジムや親や地域や対戦相手にも

常に感謝の気持ちを忘れずにいる。

それこそ長くチャンピオンでいられる秘訣なのですね。

 

何となく、わかりますよね。

 

常に感謝の気持ちがあるこそ、

もっと良い物を造る。

もちろん、失敗もお叱りを受けることも多々あります。

でもどんな状況や、時代になろうと、

「感謝」を忘れなければ、

常に変化し続け、お客様や地域に喜ばれる物を

つくり続ける事が出来るのだと思います。

 

逆に、その気持ちが失われたとき、

誰からも支持されなくなってしまうのだと思います。

 

改めてそれを心に刻み、11回目の感謝祭を目指します。

わくわくしながら、お客様と楽しみながら、

家造りに夢中になっていきたいと思います。

 

一喜一憂せず、「感謝」を忘れず・・ですね。

 

それではまた。

 


一日で、9000人来場!「世界えだまめ早食い選手権」参加しました!


委員会の方とご縁があり、

「第二回、世界えだまめ早食い選手権」に参加させて頂きました。

 

と言っても、僕たちは企業ブースへの出店としての参加。

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7月16日、アオーレで開催されたのですが、昨年の3500人をはるか

に上回る、一日で、9000人を超える来場があったとのことでした。

アオーレ史上、最高の来場者数だったそうです。

参加した当社スタッフの話によると、私達のブースも、10時から

終了までの午後5時半までの間、参加者の行列が

延々と続いていたとの事でした。

正直、終了後はもうフラフラ状態。

でもかなり楽しんでもらったようなので、イベントは大成功です。

 

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一体何をやっているのかというと、お子様たちにお家の模型を作っ

て楽しんでもらうイベントを、年3~4回くらい行っています。

 

この模型つくりは、色んな絵やカラフルなテープを張った

り・・・、小さなお子様でも30分くらいで完成できるので、

すごく人気があります。

 

では、なんでこんなイベントを開催しているかというと、

これがご縁で、家造りをお手伝いできればと考えています。

今はデジタルの時代、SNS等、インターネット主体の広告の方が

とても効果があるのは知っています。

実際当社でも実践しています。

でも、地元の会社はやっぱり、アナログを大切にしたい(デジタル

が苦手もありますが・・)。

実際に顔を見て話す、対面活動が重要だと思います。

家は生涯で一番高い買い物。

 

デザインや性能、価格はもちろん大切ですが、誰に頼むか?は、

その中でも一番重要です。

結局は家造り成功のポイントは、人と会社。「信頼」から

始まるものだと思っています。

 

資金計画やデザインはとても気に入っていても、

家で失敗したら、元も子もありません。

実は、住宅会社を選ぶことが、

家造りの中でも一番難しい決断です。

それを少しでも楽に、簡単に選んで頂きやすいように、

「自社を見える化」することが重要だと思っています。

大手住宅メーカーや、大手ローコストビルダーは、

ブランド性や価格が明確なので、わかりやすい。

 

問題は僕たちのような地元の小さな会社。

・ブランドや、安さ優先ではなく、中身や質を重視したい。

・小さくても、無名でもいいので、そんな会社に頼みたい・・

と、考えているお客様が、増えてきています。

 

せっかくそう言って頂けるなら、家造り初めての方でも、

ストレスなく、すぐに選択しやすいように、

「得意なこと、不得意なこと、どんな会社なのか?」を

ユーザー側に、もっともっと、わかりやすく

お伝えするべきだと思います。

 

例えば、

・性能や、デザイン、自然素材が得意なのか?

・職人の技術やアフターや点検が自慢なのか?

・どんな商品があるのか?

・それは「全部でいくらかかるのか?」。

・それとも資金計画や土地探しまでもワンストップに

できるノウハウがあるのか・・・。

限りなく自社をオープンにすることが、顧客サービスの向上に

なり、工務店業界の活性化につながっていくと思います。

 

そんな訳で、今後とも、このようなイベントに参加していき、

自社をどんどんアピールしていきたいと思います。

 

どこかで、20畳程度のスペースで、

やたらお家などのPOPが出ていて、

ちょっと行列が出来ている、

変なイベントを開催している住宅会社があったら、

多分、僕達です。

その時は、無視しないでちょっとだけ寄り道していきませんか?

 

 

 

追伸:

「山六木材の事が少し気になっている。」

そんな風に思って頂いている、とてもお優しいあなた様へ。

 

当社をよりわかりやすく、見える化する

代表:小林誠主催の「ワークショップ」を開催中!!

 

所詮、地元の工務店はトップが全てと思います。

その為、当社代表の私を一度試してみてください。

気に入らなかったら、

その場ですっぱりと切り捨ててください(笑)。

住宅会社選びの候補が一つ減り、

あなたの家造りの時間が短縮されます。

もちろん、この中で聞いた知識は、次の候補を選択、

決断する時に、大いに役立つことは間違いありません。

時間は約1時間。宜しければ、ご参加してみませんか?

 

「ねぇパパ。一度、聞いて見ない」

「面倒くさいけど・・まぁ行ってみるか・・」

 

そんな会話が成立したご夫婦の方。

 

また、旦那さんや奥様には内緒なんだけど、

一人でも聞いて見たいという方・・。

 

メール、電話にてご連絡ください。

内緒で参加された方、秘密は厳守します(笑)

もちろん、売り込み一切なしです。

 


希望の土地が見つかりません・・。


 

「希望の土地が見つかりません・・・ もう1年は探しています・・・。

皆さんは直ぐに見つかりましたか?」

 

このような土地の相談はインターネットを探せば沢山出てきます。

 

業者の立場からお話しさせて頂きますと・・

土地見付けられない症候群=土地探し難民に、陥りかけています。

 

そうなのです。 ほとんどの方が色んな条件と理想が邪魔をして、

チャンスは何度もあるけど、結局は見つからなく成る・・

というより、決断できないのです。

 

例えば、1年間という期間で、良い土地が出ないというのは、

そもそもそんな条件に合う土地はないのかもしれません。

価格、条件など何かを妥協しなければ決められないかも知れません。

 

大手の調査会社によると、

平均の土地選び期間は1年4か月だそうです。

 

えっ!と思う方もいらっしゃるとは思いますが、

土地選びって、それだけ難しくて、ストレスのかかるものなのです。

 

土地選びは確かに重要なこととは言え、

どうしてこんなにかかるのでしょうか?

 

・土地選びの基準(購入基準)と建築スケジュールを明確にしていない

・購入準備が出来てない(漠然と探している)→良い物件が出ても躊躇してしまう。

・多くの物件を見ていないので、他に、もっと良い物が出るのではと思ってしまう

土地選びに時間がかかる原因はこんな理由があると思います。

確かに、その気持ちはわかります。

生涯便利で、快適に暮らしたい。

大きな買い物だから、絶対に失敗は出来ない・・。

当然ですよね。

 

でも、ストレスなく、すぐに土地を決定できる方もいます。

 

正しい選択基準と探し方を知っていれば、1か月で土地

を選ぶことが可能だとしたらどうでしょう?

 

その方法の一つががこの土地選び4か条を実践することです。

 

1、土地を探す前に、条件をしっかり決める

満点の土地はない→60~70点を目指し、残りは住宅でカバーする

 

2、出来るだけ多くの物件を見て、比較すること

相場を知り、比較判断基準を持つ。

 

3、その土地に理想の家が建てられるのか?

サポートしてくれる人と一緒に探す

 

4、良いと思った土地は、他の人も好いと思う

→迷わず購入できる準備が出来ている

 

※特に2番は重要です。

「もっと良い土地があるのでは・・・」、「相場的に高いのでは・・損するのでは」

そんな不安な気持ちにならないために、より多くの物件を見て、比較判断することは重要です。

 

さぁ、これでOK・・・と言いたいところでが、

「そんなに簡単にいけば苦労しないよ・・」

そうおっしゃる気持ちは重々わかります。

ほとんどの方がそうだということもわかります。

 

・でも、探し疲れて、最後は結局業者に煽られて契約する。

・妥協してしまい、なんとなく不満の残る楽しくない家造りになる。

・最悪、家造りをあきらめてしまう・・・

そうならない為にも、

是非、この土地選び4か条を実践してください。

 

宜しければいつでもサポート致します。


この小説・・おすすめ!


お盆の休み中に、

久しぶりに小説を読んでみました!

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文庫本って字が小さいので、読むのに結構苦労します(笑)

でも、こんなに集中して本を読んだ事は久しぶり。

活字のなかで、わくわく、どきどき

させる力って、やっぱり凄いですよね。

 

さすがに一流の作家さんですね。

この本、おすすめです。

 

たまには小説や映画で脳を

リフレッシュすることが必要です。

 

 


トラウマ・・ニワトリ嫌いになった訳!


小林です。

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

わたし、小さい頃に、ニワトリに襲われたことがあるんです。

それから、「鳥嫌い」がずっと続いているんですよね。

 

すずめから、ダチョウまで、全部ダメなんです。

克服しようと、文鳥なんか飼ったりしたけど、全然治りませんでした。

 

嫌いになった理由は、今でもはっきりと覚えています。

 

多分6~7歳ころだったと思うんです。

母親の実家でニワトリが何羽も放し飼いされていたんですね。

(当時は普通の光景でした。)

 

その中で遊んでいたら、いきなり、ボスみたいな

大きなニワトリが一羽、わたしを襲ってきたんです。

 

必死で家の中に逃げましたよ。

 

今でもその光景ハッキリと覚えています。

それから、鳥がダメで・・・。

 

トラウマになってしまったんですね。

 

でも、そのニワトリ、次の日に絞められて、

食べられちゃったんです。

 

多分、僕も食べたと思うんです。

 

だから,鳥本体(笑)は嫌いでも、

からあげや、焼き鳥、手羽系、親子丼・・・

なんでも美味しくいただけるんでしょうね?

 

さて、

そんな話はどうでもいいんですが、

トラウマって怖いですよね。

 

家づくりでもおんなじ事が起こっています。

モデルハウスや、見学会に参加したり、資料請求でもしたもんなら、

しつこい電話や、訪問攻め・・・・。

 

もう怖くて、見学会なんて行けない。

簡単に資料請求なんてできない・・・。

 

それがトラウマで、せっかくの家作りの勉強する機会を逃して

しまい、いつまでもマイホームが持てないひともいます。

 

見学会なんかも警戒心バリバリで行くので、

営業マンとのコミュニケーションもとれす、

ギスギスして、大事なことも聞けない。

 

行ってもなんか楽しくないし・・・怖い。

 

気持ちわかります。

 

何度も何度もアンケートに同じことを書いたり、

しつこい質問攻めにあったり・・・

 

しょうがないかもしれないけど、疲れますよね。

 

見学会参加がトラウマになっている人って

結構いらっしゃると思うんですよね。

僕みたいに、なかなか克服できない人もいますよね。

 

でも、トラウマってなかなか治らないのはわかっていますが、

それを解消できるようなイベントを開催しています。

 

気軽に来場でき、楽しく体感でき、必要な情報だけ

持ち帰ることができます。

 

まずは、気軽に体感して頂き、

その後、お家や、会社に興味が湧いたり、

情報が欲しいなぁ~って、思った方だけ、

アンケートや質問にお答えして下さればOKです。

 

誰にも邪魔されず、売り込まれずに、ゆっくり、体感できます。

 

予約見学会がほとんどですが、参加してみて

建物や、接客が、少しでも気に入らなかったら、

私たちをズバッと(笑)切り捨ててください。

 

その後のご案内は、あなた様から希望されない限り、

一切いたしません。

 

だから、家づくりはまだまだ先だけど、

ご主人にはまだ黙って見学したい・・

なんとなく山六の家を見てみたい・・・

そんな方にもぴったりです。。

 

秘密は守ります・・・(笑)

 

最近は、相手が困るようなしつこい営業をする会社は

少なくなってきています。

とは言え、

一生に一度の買い物のための勉強。

安心して、楽しく学びたいですよね。