フリープラン「ナチュラル」が変わります!


ありがとうございます。小林です。

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先週の大雪、すごかったですね。

特に新潟地域は大変でした。

12日に新潟ママンの家モデルハウスで

お客様とお打合せの為、当社の田邊と向かいました。

行く先々で車が雪の中に飛び込んでいたり・・。

 

「まぁ、新潟は大丈夫だよね。」

「だんだん少なくなっていくよね」と

思いながら、運転していくと、

逆にどんどん雪の量が増えていきました。

 

嫌な予感が・・。

 

途中連絡で、新潟市での上棟の中止の連絡も入りました。

モデルハウスについてみると見た目は1m位の雪が・・。

万が一と思い、持って行ったのは

小さなスノーダンプと、スコップだけ。

さすがにこの雪でお客様も来れなくなり、お打合せは中止に。

ただ、明日の準備もあり、駐車場だけは開けようと思い作業開始。

 

 

中年一人と、女子一人で駐車場の雪かきを開始。

約1時間半で、9坪(車2台分)程度のスペースを

必死で確保しました。

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最後は、除雪のコツをつかみ、

雪の扱いに慣れてきました。

これでまた大雪になっても大丈夫!

変な自信がついた一日でした。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

当社のフリープラン商品「ナチュラル」が変わります。

 

今回の新商品発表会のご案内に同封させて頂きましたが、

僕からも少しだけご紹介させて下さい。

 

ネーミングはいつも通り普通、「ナチュラル」です(笑)

でも、中身がグーンとマニアックになりました。

 

特徴が3つあります。

 

一つ目は「デザイン」。

山六にはそもそも「キレきれ」のデザイン住宅は向いてない。

どちらかと言うと、

「ダサ可愛い」「大人カッコいい」、

「シンプル」「ナチュラル」「エコハウス」・・

こんなデザインだけに特化しました。

今流行のブルックリンスタイルなんかも取り入れました。

もちろん、全部「木と塗り壁」で仕上げます。

 

二つ目は、

仕様と構造を更にグレードアップ。

耐震性や、断熱性能(ZEH対応、BELS★5は標準)の安定性と

工事の安全性を高め、工期の短縮を可能にするために、

オリジナルの高耐久・高断熱パネル工法へ。

 

外壁もさらに耐久性アップ。

出来るだけ長くもって、メンテンス費用を抑える素材へ。

 

3つ目は、

工務店ならではの、吹き抜けや、勾配屋根、

最近流行の「床下エアコン」対応の基礎断熱仕様など、

いろんなプランに対応できるオリジナル工法のご提案。

 

その他にも、

どんな間取りが自分に一番似合っているのかわからない・・など、

プランでお悩みと言う方がとても多くいらっしゃいます。

そんな方への安心の間取りプランの作り方、

今流行の間取プランなどをご提案致します。

 

自分らしい家造りの「モノサシ」を持つ

ことにより、間取りの不安が解消いたします。

 

そもそも、家づくりは楽しい物なのです。

 

もっともっとワクワクした家づくりが

「ナチュラル」を通して出来たらいいな・・

って、思っています。

 

宜しければ一度、「プランつくって!」って

お声をかけてくださいね。それではまた。

 


新年あけましておめでとうございます!


集合写真

 

山六木材を少しだけ、紹介させて下さい。

 

山六木材の家造りへの想い      

 

私達は長岡・見附・県央・柏崎市などの中越地域や、

新潟市をエリアに、価格明快で、

子育て世代が無理なく買える、

「丁度良い価格の自然素材の家」をご提案しています。

 

家の中にいるだけで、心も体も癒され、

家族の会話が弾むような家造り。

二世代暮らせて、

光熱費の出来るだけかからないエコな家造りが得意です。

例えば、小さくても広く住め、それでいて、

「家族が丁度良い距離間で長く暮らせる家」をつくります。

 

また、

「住宅展示場に行っても自社の売込みばかりで、

自分たちの話を真剣に聞いてくれない会社ばかり。

いろんな会社を回れば回るうちに、

誰の話が正しいのか逆にわからなくなってきた。」

どこで頼めばいいのか、混乱してきた・・。」

そんな方のために、具体的な家造りの前に、

まずは私達が考える家造りの

正しい基準と作り方をお伝えします。

 

そして、

家造りは楽しいことだと知って頂くことを最優先しています。

そのうえで、

創業昭和56年の材木店としての経験と知識をもとに、

人と地域に優しい素材にこだわった「自然素材の家」の作り方、

お客様の生活や子育てのこと・・

将来の事をじっくりお聞きしながら、

あなた様と一緒に作り上げる「寄り添い設計」、

などをご提案しています。

 

流行を追ったデザイン中心、国籍不明の日本の家を、

控えめながらも、「これが私達の家だ!」と誇れるように、

根っこから変えていくことを使命としている住宅会社です。

 

また、私達には腕の良い棟梁が7人います。

その棟梁と共に、悩みを素早く解決する「リフォーム」、

使わなくなった家に新しい命を吹き込む「リノベーション」も

数多くお手伝いしております。

 

家造りは新築以外にもいろんな選択肢があります。

あなたに一番似合った家を

一緒に考え、一緒に作りませんか。


この家が出来たとき、君にも故郷ができる・・


 

「私は別に、ずっとマンションでもいいかなー」

 

幼い頃からずっとマンションで暮してきた妻は、

結婚した頃からこう話していた。

 

ボクも大学から、ひとり暮らしを始め、

マンションに住むことへの抵抗は感は全くなかった。

だけど今、こうして家を建てている。

 

それは自分と同じように、自分の子供にも

故郷をつくってあげたかったから。

どんな時でも、変わらずにドーンといてくれる実家を、

遠くからいるも励ましてくれる故郷を、

キミにもつくってあげたかったから。

そんなに広くはない我が家だけど、

いつも君が一番安らぐ場所であって欲しい。

 

いつかキミをいちばん勇気づける故郷になって欲しい。

 

家族への色んな思いを込めて、私は今、

家を建てています。

 

この文は、ある大手住宅メーカーの新聞広告です。

 

来年は、こんな家をあなた様と一緒につくりたいと思います。

今年も多くの出会いに感謝!一年間ありがとうございました。

 

良いお年を。

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新潟モデルハウスローファー売却!


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新潟市みずき野モデルハウス「ローファー」、

めでたく、お客様にお譲いたしました。

1年半お客様に愛され続け、大好評のモデルハウスでしたので、

ちょっと寂しい・・・、

でも、素敵なお客様に住んでいただき、

私達も嬉しく思っています。

 

今後は、新潟市に「ひらや・コバコ」か、

新しいイメージの「ローファー」を建築しようか、

色々と迷っています。

 

 

少々、お待ちくださいね。

rakkan_ありがとう


山六木材の生い立ち!


 

こんにちは、小林です!

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今回は山六木材の生い立ちをお話します。

 

昭和37年、先代がはじめた原木販売が山六木材の原点です。

会社名は地名である山谷と、

屋号の「六兵衛」という頭文字をとって山六と命名。

今時泥臭い名前ですが、家造りは「木が命」。

その原点を忘れないように、この名前で頑張ってます。

 

今、どこの山も荒れています。

 

近くに安心して使える国産材があるにもかかわらず、

安価で便利な輸入木材が主流。

日本の木の良さを誰も気づかなくなりました。

はるか7000kmも離れた所から木材を、

わざわざコストをかけて船で輸入しています。

 

その為、近くにある森林の手入れをする人もなく、

その木を使う人もいなくなりました。

 

50年以上前、「木材は財産になる」と言われ、

多くの人が木を植えました。

わずかな時間を惜しみ、休みもなく、

森林の手入れをしていました。

 

今では人口5000人を切る出雲崎町にも、当時は材木店が

30社以上、また大工さんなどの職人さんも大勢いました。

 

しかし、家づくりは効率化、工業化の時代を迎えました。

ユーザーも、地域密着から大手ハウスメーカーへとシフト。

さらに、人口減少も手伝い、

材木店や職人さんの数は激減してしまいました。

 

山六木材は、これまで出雲崎のお客様を中心に、

住宅や公共建物を手がけさせて頂きました。

この時代の変化にともない、

2005年にエリアを長岡市などの中越地域に拡大。

 

更に2年前から、モデルハウスをベースに、

新潟市に事業エリアを拡大いたしました。

 

とはいえ、私たちの原点は、

「木と塗り壁」を使った、人にも家にも快適な住まい。

 

その家で二世代以上暮らせる住まいを造りたいと思っています。

その為、

職人さんによる伝統の木造軸組工法で、

いつまでも修繕やリフォームが

簡単に出来る家をご提案しています。

 

また、エリアは拡大しましたが、本社は、

この出雲崎町に置いてます。

 

なぜなら、

今まで私達を育ててくれたこの地域を、

ずっとサポートしていきたいと思っているからです。

生まれた地域はもちろん、

「あなたの暮らしていた家もあなたの故郷です」。

 

そんな、

 

「帰りたい家、戻りたくなる街」という、

こだわりの住まいを造り続けたいと思います。

 

これからも、古き良き日本の温かい家づくりを

提案していきたいと、考えております。

 

 


茅葺屋根リフォーム。


これから、茅葺の屋根に「帽子」をかぶせます。

 

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茅葺の屋根に番線(針金)と杉材で

下地を作り、屋根を施工します。

 

小さな建物ですが、このような仕事をする

職人さんも少なくなってきました。

 

というより、こういう建物も

ほとんど残っていません。

でも、それを大切にしたいと思う、

オーナーがいました。

 

久須美棟梁の出番です!


そもそも、山六木材ってどんな会社?


山六木材の小林です。

めちゃめちゃ寒いですね!

雪降るの・・早すぎですよね!

今日も上棟があり、天候が心配です!

 

とは言え、雪国新潟ですもん・・・

文句言ったってしょうがないかぁ。

ところで、

今とても多くの方からモデルハウスや

見学会などのご来場予約を頂いてます。

心より感謝です。

全てに対応したくても少人数の為、

ご予約時間を何度も変更して頂く方もいました。

ご迷惑をおかけいたしてます。

「ご免なさい」

その分、必ず良い情報をお届けし、お役に立ちたいと思います。

 

家を建てるか建てないかは「縁」です。

でも、こんな田舎の小さな小さな、吹けば飛ぶような、

(飛びませんけど・・)

材木店に声をかけて頂けるだけでも感謝です。

 

「ありがとうございます!」

 

と言うことで、僕たちがどんな家造りが得意なのか、

少しだけご紹介させて頂きます。

 

私達は長岡・見附・県央・柏崎市などの中越地域や、

新潟市をエリアに家造りをいたしております。

価格明快で、子育て世代が無理なく買える、

「丁度良い価格の自然素材の家」をご提案しています。

 

家の中にいるだけで、心も体も癒され、

家族の会話が弾むような家造り。

二世代暮らせて、光熱費の出来るだけかからない

エコな家造りが得意です。例えば、

小さくても広く住め、それでいて、

「家族が丁度良い距離間で長く暮らせる家」、

そんな家造りが大好きです。

 

また、住宅展示場に行っても自社の売込みばかりで、

自分たちの話を真剣に聞いてくれない会社ばかり。

いろんな会社を回れば回るうちに、

誰の話が正しいのか逆にわからなくなってきた。

 

どこで頼めばいいのか、混乱してきた・・。

 

そんな方のために、

具体的な家造りの前に、まずは私達が考える家造りの

正しい基準と作り方をお伝えします。

そして家造りは楽しいことだと知って頂くことを最優先しています。

そのうえで、

創業昭和56年の材木店としての経験と知識をもとに、

人と地域に優しい素材にこだわった「自然素材の家」の作り方、

お客様の生活や子育てのこと、将来の事をじっくりお聞きしながら、

あなた様と一緒に作り上げる「寄り添い設計」、などをご提案しています。

 

流行を追ったデザイン中心、国籍不明の日本の家を、

控えめながらも、「これが新潟の家だ!」と誇れるように、

根っこから変えていくことを使命としている住宅会社です。

 

また、私達には腕の良い棟梁が7人います。

殆どが30代、40代の明るく元気な(笑)棟梁たちです。

その棟梁と共に、悩みを素早く解決する「リフォーム」、

使わなくなった家に新しい命を吹き込む「リノベーション」も

数多くお手伝いしております。

 

家造りは新築以外にもいろんな選択肢があります。

あなたに一番合った家造りをご提案させて頂く

地域に寄り添った住宅会社です。

 

家造りに100%はありません。

だからこそ、何か不都合があればすぐにとんでいける、

ホームドクターのように、

少しでもお客様にとってお得な情報があれば

すぐにお伝え、実践して頂ける

コンサルタントのように、

べたべたした感じではなく、そっと寄り添うようにサポートする

コンシェルジェのように、

 

長いお付き合いが出来ればと思います。

 

 

 


出雲崎の夕陽から学んだ!


日本海に沈む夕陽って、

特に、出雲崎の海岸から眺める夕日は格別。

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美しい光景ですね。

でも・・ですね。

10分も車を走らせれば、

いつでも見れるんですよね。

この光景。

普段見慣れていると、この美しさが近くにあること、

すっかり、忘れているんですよね。

 

家づくりも同じこと。

 

お客様にとっては、家づくりは初めてのことだらけ。

全てが新鮮で感動的、驚きのことだらけ。

分からないことだらけ。

 

でも、僕たちにとっては毎日の仕事。

当たり前のことばかり。

ついつい、説明を怠ったり、

住宅会社目線で話したり・・。

 

施工や素材なんて、インターネットで検索すれば

誰もが調べることができるし、

プロより、お客さんの方が、詳しかったりする。

 

でも、一番難しいのはその選択。

素材や工法、施工方法なんて、山ほどある。

 

だからこそ、

どうしてこの素材をお勧めするの?

このやり方にする理由って?

お客様が安心できる説明が重要な時代。

 

どの会社も、

コストや施工性、メンテンスや経験を踏まえて、

商品や、各社標準の仕上げを作成している。

お金さえ出せば、もっと良い物がある事も知っている。

 

それでもなぜ、この仕様なのか?

素材なのか?工法なのか?

 

ユーザーに、キチンとそれを説明して、

信頼を得、納得して頂く。

 

これが日常だったりすると、

ついついこの過程を省いたり、

ましてや忘れてしまうこともある。

 

「説明責任」

これがこれから重要な時代なのかもしれません。

 

とは言え、家は人と人が現場で

作り上げるもの・・・。

後は私達に任せて頂けると、嬉しいです。

 

追伸:

自社の家づくりを分かりやすく伝える為に、

モデルハウスを常に4棟展示しています。

(期間限定で売却します。)

特に規格住宅をメインにを取り揃えています。

(因みに、規格住宅といっても、安いだけの家ではありません。

一流の建築家とデザイナーが、何年もかけてプロデュースした家です。)

どんなデザインが良いのか?

広さや間取りはこれで大丈夫なのか?

そんな不安をお持ちのかた、

家づくりの参考にきっとなります。

宜しければ、一度・・

 

全て「予約制」で、ゆっくりご覧いただけます。

お気軽に、連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 


BSN テレビ「情熱にいがた」に出演します!


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ありがとうございます。小林です。

山六木材が

BSNテレビ「情熱にいがた」で放映されます!

放送は10月28日(土)10:18~10:30.

ラジオ放送は7:15~7:30です。

お見逃しの方も、インターネットで検索すると

放送内容がいつでもご覧になれます。

ご興味のある方は、ご覧くださいね。

因みに、「情熱大陸」ではありません(笑)。

 

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インタビューして頂いたのは

坂部友宏アナウンサー。

取材後も色々とお話しさせて

頂きました。色んな経歴をお持ちの方で、

とても気さくで話しやすい方でした。

ホント、お世話になりました。

 

さて、この番組、どんな内容かと言うと、

(ご興味のある人だけで聞いてくださいね)

県内の経営者に毎週一人づつインタビューを行い、

経営理念や、人、モノ、環境造りにどう取り組んでいるのか?

 

商品や技術開発、社会貢献の紹介や、ここに至るまでの道のり、

未来に向けての展望などを語ってもらい、

12分間、企業を紹介する番組です。

 

2013年10月にスタートし、

170人以上の経営者が出演しているそうです。

 

そんな番組に、人口4500人程度の

田舎の会社の社長が何を語っていいのか・・。

 

やっぱりTV・・

ちょっとカッコつけて話そうと思ったら(笑)、

だんだんドツボにはまり、

何を伝えていいのかパニクリました!

 

とは言え、

取材を通して、改めて自分自身が家造りを始めたきっかけや、

今やっていることの原点を見つめ直すことができました。

 

こんな内容です。

 

・自然素材の家や、家造りを始めたきっかけ

・創業や成り立ち

・当社の強み

・事業を進める中でのターニングポイント

・社長が頑張れるための原動力

・地域経済への関与

・若者へのメッセージ(57歳になりました)

・ラジオでは思い出の曲がかります

甲斐バンド「HERO」(昔から好きなんです!)

 

私の家造りの熱い想いを語りました。

宜しければご覧くださいね。

 

ところで、つくづく思います。

 

こんな機会が頂けたのも、お客様や地域の方、

スタッフや協力業者様のおかげ。

 

「感謝」ですね。

 

追伸:

長岡ケーブルTVのエヌ・シィ・ティで、

CMを先月から放映しています。

私と家造りサポーターの田辺が

出演しています。

ケーブルTVをご覧になっている方は、

併せてそちらも気にかけてくれると

嬉しいです。