西日本豪雨災害,心よりお見舞い申し上げます。


このたびの西日本豪雨災害で被害に遭われた

方々へ心よりお見舞い申し上げます。

 

もう1週間がたちました。たいへんなご事態に、

ご苦労も多いこととは存じますが、皆様の安全と

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

広島にはお世話になっている設計事務所様と

愛媛には公私とも懇意にさせて頂いている

工務店があります。

 

先日、連絡したところ、皆さん大丈夫と言うことで

少しホッとしましたが、交通網が遮断されたり、

被災地も広範囲で、まだまだ先の見えない大変な

状況になっているとのことでした。

 

新潟県も、平成16年7・13水害、平成23年の五十嵐川

の氾濫で堤防決壊など、豪雨で大きな被害を

出しています。

 

確かに「地球からの警告」かもしれません。

建築は地球環境に大きく関係しています。

 

僅かな力かもしれませんが、超省エネ住宅、

省コスト、そして地産地消の家造りで、

少しでも次の世代につなぐ、環境やエコに

貢献する家を作り、ストックしていく必要性

を今回改めて感じました。

 


山六木材を少しだけ紹介させてください!


かっこいい社名は要らない、中身で勝負。

もっとワクワクする家を創りたい!

 

久しぶりのブログなんで、

改めて会社紹介からさせてください・・・

社

山六木材は、人口4,500名弱の出雲崎町を拠点に、

中越・県央・新潟市エリアに、子育て世代に無理なく買える

自然素材の家をご提案しています。

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色んな暮らし方が体感できる5つのモデルハウスや、

完成見学会、家造り勉強会やWEBからのご来場をご縁に、

家造りをサポートさせて頂いています。

 

今流行のデザイン住宅は苦手です。

地域に溶け込むような外観、

そして内部は自然素材にこだわり、

家族がほっとする空間、

優しい雰囲気で暮らせる家を心がけています。

 

「ナチュラルな暮らし

 

そんな家造りが大好きです。

 

街並みや自然と緩やかにつながる家造りを

大切にしたいと思います。

社名通りの家造りだと考えてく下さいね。

 

もっとワクワクして暮らせる家が作りたい!

 

お客様だけでなく、私たちも常にワクワクしながら

家造りをお手伝いしたい。

 

家を建てる前のわくわく、

建て始めてからのわくわく・・

もうじき完成のわくわく・・

 

そして、

暮らしてからのわくわく。

 

家が楽しい、家に早く帰りたくなる、

そんな暮らし方が出来たら、家造りは成功だと思っています。

 

その為にも、家だけでなく、

お客様に寄り添いながらサポートしていくのが、

地元の住宅会社の役目だと思っています。

 

現在、受注は順調です

(自分で言うのもどうかと思いますが・・)

 

でも、売り上げ倍増などの急成長は望んでいません。

(一度は目指したこともありますけど・・)

 

なぜなら、自社の能力を超す件数を受注してしまうと、

細かい点まで目が行き届かなくなってしまうから。

 

いくら契約しても、その後の工事やアフターサービスの質が

伴わなければ、お客様に満足してもらうことはできません。

 

家造りは掛け算。

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どこか1つでも内容が伴わなければ、すぐにユーザーから

見はなされてしまいます。その為にも細かいところまで目が届く、

変化に強い「身の丈の経営」を目指し、新築の上限も決めています。

 

とは言え、成長の止まった会社はどんどん下降していくだけ。

その分、新築に頼らない地域密着型事業で、

堅実な成長を目指しています。

 

その1つが、

「価値ゼロ円」と言われる築40~50年程度の家を

リノベーションする、「70年代不動産事業」です。

 

古さを生かして新築にはない味わいと、新しい価値を創造する

リフォームとは違った、今一番新しい暮らし方の提案です。

 

新築、リノベーション、そして不動産という3つの事業で、

ユーザーの家造りをワンストップでサポート致します。

 

また新たな事業として、知的障害者自立支援の

「グループホーム」事業にチャレンジしています。

 

いろいろな分野にすぐにチャレンジ出来ることが

中小企業の魅力かもしれません。

 

全ては地域と共に…。

 

全ては住宅につながる、地域再生につながる事業を大切にします。

 

造るだけでなく、家造りを一生サポートし、

そして、万が一要らなくなったら再度市場へ、

もう、誰も使わなくなった家をもう一度蘇らせる、

 

そんな地域・お客様・企業がWin-Winのストック循環型の、

今一番新しい住まい事業を目指しています。

 

元公務員。若いころは家業を継ぎたくなかった。

 

1961(昭和36)年に先代が始めた原木販売が山六木材の原点。

地名の「山谷(やまや)」と屋号の「六兵衛」の頭文字を社名に。

その後は製材や、材木販売から建築も手掛けるようになりました。

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私で2代目。当時は建築には興味もなく、家業を継ぐ気は全く、

これっぽっちもありませんでした。

 

安定した、楽な仕事に就きたい・・(笑)

マジでそう考えていました。

 

そのためお決まりの公務員という道を選びました。

でも商売人の子には公務員は似合いませんでした。

5年間勤め、のこのこと帰郷。

 

結局、父の跡を継ぎ、建築の勉強を始めました。

 

こんな気持ちで家を継いだ建築素人の私を、

大工さんや職人さん、地域のみなさんが

常に温かく見守ってくれ、サポートしてくれました。

 

今ここに自分があるのもそのおかげと、心から思います。

 

だから、

「職人さんを大切に、地域に恩返しを」と

いう気持ちは常に忘れません。

 

この町に本社を残しているのは、そのしるしです。

 

時代の流れ・・

 

わずか20年の間・・

職人さんや地元の住宅会社はどんどん姿を消していきました。

 

私達にもその危機は訪れました。

大手住宅会社やローコストビルダーなどの進出。

競争も激しくなり、町内だけでの家造りでは

当然経営は成り立たなくなりました。

 

それまで町内の仕事が中心から、2005年に

「子育て世代の健康住宅」を旗印に他の町外へ進出。

(その為、現在活躍してくれている

スタッフの殆どは町外から来ています。)

 

どうにか事業が成長していくにつれて、実は

社名をもっとお洒落な名前に変更を考えたこともあります。

本社を何度も長岡市に移そうとも考えました。

 

でも私たちがつくるのは、職人さんが作る

木と塗り壁の自然素材の家。

地元を中心にした家造り提案。

地域の中に寄り添うようにあってこその私達。

 

「市内のピカピカの、キレキレの事務所は

やっぱり似合わないなぁ・・」

そこで、

元製材所をリノベーションして事務所へ。

内装も雰囲気も木と塗り壁の家。

 

そんな中でスタッフ達は「ほっこり」と働いています。

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遠くから来社されるお客様にはいつも

ご迷惑をおかけいたします。

 

ごめんなさい!

 

名前のかっこよさや、どんな場所に会社があるかより、

やっぱり地元を大切にした家造りが僕達に

一番似合っているのかもしれません。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は家造りの想い、会社の成り立ちを少しだけお話しさせてください。

気力のある方は(笑)・・どうぞ、次回もお読みください。

 

画:安澤愛莉

 


アトリエ建築家と造る家・・始めました!


小林です。いつもありがとうございます。

突然ですが、めちゃくちゃ忙しくなってきました。

 

月のうち3分の一位は県外に行っています。

(6月位まで続きそうです・・・)

 

たまに帰るとスタッフに、

「久しぶりですね、社長」と言われます(笑)

 

3月よりいくつかのプロジェクトが一気に動き出したためです。

 

今回、そのうちの2つを紹介させて頂きます。

あなた様に参考になる家造りが見つかるかもしれません。

 

一つ目が「アトリエ建築家と造る家」です。

 

やっぱり・・・

デザインは良いにこしたことはありませんよね?

 

工務店は良い素材で仕上げたり、作るのは得意ですが、

カッコいい家を提案することは正直苦手なんですよね。

 

全てが数値で表せ、他社との比較判断も容易になっています。

 

単にカッコよさや、オリジナル性、人目を惹くことを

追求したデザイン住宅とは違います。

 

「自分の作品を作るような建築家」はいません。

ご安心ください!

 

あくまでお客様の暮らしに寄り添ったデザインの提案です。

 

更に、これからの高齢化や省エネ時代にも十分対応できる

性能を持った住宅を、「予算内で作る」家造りです。

 

私達と建築家が、お互いの得意な分野で

お客様をサポート致します。

 

2つ目は、資産価値がないゼロ円住宅と言われる、

築40年以上の家を、断熱性も含め、

リノベーションする技術「70代不動産」を始めました。

 

「古さを生かして」

「新築にない味わいを生かして」

「新しい価値を創造する」

 

新しい時代の家造りです。

 

中古住宅で十分・・。でも良い物件がないと困っている方、

家以外にもやりたいことがある・・予算は少なめでマイホームが欲しい、

DIYを楽しみながら、個性的な家で暮らしたい・・。

 

中古住宅でも、自分に合った個性的な家を

つくることが簡単になりました。

 

と言うか、中古住宅だからこそ出来る新しい暮らし方です。

 

物件探しにも悩むことはありません。

築年数もそれほど気にしません。

 

昭和56年6月の新耐震基準適合・・・?

そんなこと気にしなくても大丈夫です。

 

もちろん、購入してはいけない中古住宅も

あると思いますが、ご安心ください。

僕たちが全面的にアドバイス、サポート致します。

 

特に「70年代不動産」リノベーションは始めたばかりですが、

お客様よりとても高い評価を得ています。

 

6月にはモデルハウスもオープン致します。

 

この二つを知ることにより、家造りの新しい選択肢が

増えると思います。

 

もし、この中にあなたの気になる家造りがありましたら

お声をかけてくださいね。

 

追伸:

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4月にオープンした見附市ウェルネスタウンの平屋住宅モデル、

かなりの人気です。これからの家造りは将来を考えると、

1階の間取りが大きくなる傾向があります。

 

だからこそ、どこで建てるかはともかく、

平屋を体感されたい方がいらっしゃるのだと思います。

 

今後の家造りには必ず参考になると思います。

 

宜しければ一度。

 


ふだんが一番特別な日!


 

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いつもありがとうございます。

僕が一番好きな工務店の設計思想です・・

 

「ふだんを、いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、毎日続いていく生活があります。

普段の生活が幸せなものであれば、

人生はとても豊かなものになるはず。

 

だけど、多くの日本人は、旅行やレジャー、

ごちそうを食べに行く日など、家の外で過ごす特別な日だけを

幸せな時間だと思いがちではないでしょうか?

 

本当は、家の中にこそ大切にしたい時間があるべきだと考えます。

 

生活の中で美しい四季を味わえ、

毎日いろんな幸せが訪れる家をつくる事。

 

年月を経て成長する姿を楽しみながら、親から子

へと末永く受け継がれる家を育てる事。

そうすることで、特別な日でなくても、普段の

生活が家族のしあわせになってほしい。

 

つくると育てる・・

 

そこに私達が伝えていきたい、日本の家への願いがあります。」

 

・・・こんな家造りをする住宅会社になりたいと思い、

ずっと取り組んできました。

 

まだまだ比べものにはなりませんが、

家造りの方向はずっと変わっていません。

 

「家にいるのが長くなった・・・」

「出歩くことが少なくなった・・・」

 

たまにこのようなお言葉を頂くことがあります。

本当に居心地の良い場所は、外ではなく、

家の中にこそあるべきだと思います。

 

その為の一番大切なポイントが3つあると思います。

当たり前のような話ですが・・

 

性能:

暑くも寒くもなく、結露やカビや、シックハウスなどの不安のない、

高性能で質の高い素材を使い、健康で快適に過ごせるエコハウス。

 

デザイン:

奇抜さとか、住宅会社や建築家が作りたい家ではなく、

作り手はもちろん、地域や環境に優しい居心地の良い設計とデザイン。

 

価格:

当たり前ですが、高性能で、質の高い素材でも、

無理なく手の届く予算で買える家。

 

こんな家をつくる住宅会社に家造りをお願いしてください。

きっと、

「家にいる時が、一番の特別な日」に、なります。

 

 

もしかしたら、

この家造りが参考になるかもしれません・・・。

 

4月より、

自然素材の家「ナチュラル」が断熱性能を更にUPし、

選び安い豊富なプランとデザインを追加しました。

 

更に、アトリエ建築家と造る高性能デザイン住宅

Rhouse長岡」がオープン致します。

建築家とたてる家を身近に手軽にできます。

 

最後に、築30年以上の家をリノベーション。

70年代不動産リノベーション事業を開始しました。

新築まではいらない。

古い家をヴィンテージ風に作り直して暮らしたい。

どこにもない個性的な家をつくりたい方へのご提案です。

 

宜しければ一度・・。

 

 


築30年以上の家をリノベーションしませんか?


30年以上の家をリノベーションしませんか?

「昭和の不動産リノベーション」


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オリンピックが終わりましたね。

わずか何分、何秒かの為に、4年間ひとつの目標に向けて

集中し続けるなんてすごいですよね。

 

TVでよく言う「競技を楽しむ」」ために、この4年間

頑張り続ける選手なんかいないと思います。

 

やはり、勝つか、負けるかだと思います。

 

結果はともかく、感動もたくさん頂きました.

面白かったですね。

 

家造りもこれくらいワクワク、感動するものを

作らないといけない時代になってきました。

 

そんな流れで、僕達も新しいことにチャレンジ。

 

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それが築30年以上の、価値が1円(と言うより、負の遺産)

と言われる中古住宅を、今流行のヴィンテージ、レトロ感

たっぷりな新しい住まいに蘇らせる・・・。

 

そんな昭和の不動産のリノベーションです。

 

もちろん、結露やカビ、寒さ対策も、新しい技術と素材で改善いたします。

 

よくある、

古い物を殆ど取り払って「新築そっくりにつくる」のとは違います。

たとえ古くて希少価値のない素材でも、新たに命を吹き込み、

全く新しい住まい方に変身させます。

 

これが、地域工務店ならではの古くて新しい

住まいつくりの方法かもしれません。

 

こんなメリットがあります。

・古い物を殆ど再利用するので、コストが安い

・今ではもう手に入らない、本物(昭和レトロ)の素材がカッコいい

・新築するより圧倒的に安く済むのでローンの支払いが、賃貸家賃より安く済む

・模様替したい時は、自分でDIY出来てしまう。

 

こんな方にピッタリ・・です。

 

・予算を考えると、新築か中古住宅で迷っている

・建て替えか、リフォーム、どちらがいいのか

・祖父の家を直して暮らしたい

・賃貸をリノベーションしたい大家さん

・自分の部屋をヴィンテージ風に模様替えしたい

・学区や駅近で暮らしたいけど、土地がない

 

「外食や趣味や遊びなど、外で過ごす特別な時間より、

家の中に本当の大切な時間がある・・」

「家に帰るのが楽しい、家で過ごす時間が一番いい・・」。

 

そんな新らしい、住まい方スタイルなのかもしれません。

 

口では伝わらないので、このモデルハウスを準備をしています。

多分・・5月にオープン予定です。

 

「でも、やっぱり新築がいいよね・・」

と仰る方、是非ご体感ください。

 

その言葉が、きっと、

 

「リノベーション、絶対在りかも・・・」

へ、変わります(笑)。

 

それではまた。

 


フリープラン「ナチュラル」が変わります!


ありがとうございます。小林です。

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先週の大雪、すごかったですね。

特に新潟地域は大変でした。

12日に新潟ママンの家モデルハウスで

お客様とお打合せの為、当社の田邊と向かいました。

行く先々で車が雪の中に飛び込んでいたり・・。

 

「まぁ、新潟は大丈夫だよね。」

「だんだん少なくなっていくよね」と

思いながら、運転していくと、

逆にどんどん雪の量が増えていきました。

 

嫌な予感が・・。

 

途中連絡で、新潟市での上棟の中止の連絡も入りました。

モデルハウスについてみると見た目は1m位の雪が・・。

万が一と思い、持って行ったのは

小さなスノーダンプと、スコップだけ。

さすがにこの雪でお客様も来れなくなり、お打合せは中止に。

ただ、明日の準備もあり、駐車場だけは開けようと思い作業開始。

 

 

中年一人と、女子一人で駐車場の雪かきを開始。

約1時間半で、9坪(車2台分)程度のスペースを

必死で確保しました。

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最後は、除雪のコツをつかみ、

雪の扱いに慣れてきました。

これでまた大雪になっても大丈夫!

変な自信がついた一日でした。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

当社のフリープラン商品「ナチュラル」が変わります。

 

今回の新商品発表会のご案内に同封させて頂きましたが、

僕からも少しだけご紹介させて下さい。

 

ネーミングはいつも通り普通、「ナチュラル」です(笑)

でも、中身がグーンとマニアックになりました。

 

特徴が3つあります。

 

一つ目は「デザイン」。

山六にはそもそも「キレきれ」のデザイン住宅は向いてない。

どちらかと言うと、

「ダサ可愛い」「大人カッコいい」、

「シンプル」「ナチュラル」「エコハウス」・・

こんなデザインだけに特化しました。

今流行のブルックリンスタイルなんかも取り入れました。

もちろん、全部「木と塗り壁」で仕上げます。

 

二つ目は、

仕様と構造を更にグレードアップ。

耐震性や、断熱性能(ZEH対応、BELS★5は標準)の安定性と

工事の安全性を高め、工期の短縮を可能にするために、

オリジナルの高耐久・高断熱パネル工法へ。

 

外壁もさらに耐久性アップ。

出来るだけ長くもって、メンテンス費用を抑える素材へ。

 

3つ目は、

工務店ならではの、吹き抜けや、勾配屋根、

最近流行の「床下エアコン」対応の基礎断熱仕様など、

いろんなプランに対応できるオリジナル工法のご提案。

 

その他にも、

どんな間取りが自分に一番似合っているのかわからない・・など、

プランでお悩みと言う方がとても多くいらっしゃいます。

そんな方への安心の間取りプランの作り方、

今流行の間取プランなどをご提案致します。

 

自分らしい家造りの「モノサシ」を持つ

ことにより、間取りの不安が解消いたします。

 

そもそも、家づくりは楽しい物なのです。

 

もっともっとワクワクした家づくりが

「ナチュラル」を通して出来たらいいな・・

って、思っています。

 

宜しければ一度、「プランつくって!」って

お声をかけてくださいね。それではまた。

 


新年あけましておめでとうございます!


集合写真

 

山六木材を少しだけ、紹介させて下さい。

 

山六木材の家造りへの想い      

 

私達は長岡・見附・県央・柏崎市などの中越地域や、

新潟市をエリアに、価格明快で、

子育て世代が無理なく買える、

「丁度良い価格の自然素材の家」をご提案しています。

 

家の中にいるだけで、心も体も癒され、

家族の会話が弾むような家造り。

二世代暮らせて、

光熱費の出来るだけかからないエコな家造りが得意です。

例えば、小さくても広く住め、それでいて、

「家族が丁度良い距離間で長く暮らせる家」をつくります。

 

また、

「住宅展示場に行っても自社の売込みばかりで、

自分たちの話を真剣に聞いてくれない会社ばかり。

いろんな会社を回れば回るうちに、

誰の話が正しいのか逆にわからなくなってきた。」

どこで頼めばいいのか、混乱してきた・・。」

そんな方のために、具体的な家造りの前に、

まずは私達が考える家造りの

正しい基準と作り方をお伝えします。

 

そして、

家造りは楽しいことだと知って頂くことを最優先しています。

そのうえで、

創業昭和56年の材木店としての経験と知識をもとに、

人と地域に優しい素材にこだわった「自然素材の家」の作り方、

お客様の生活や子育てのこと・・

将来の事をじっくりお聞きしながら、

あなた様と一緒に作り上げる「寄り添い設計」、

などをご提案しています。

 

流行を追ったデザイン中心、国籍不明の日本の家を、

控えめながらも、「これが私達の家だ!」と誇れるように、

根っこから変えていくことを使命としている住宅会社です。

 

また、私達には腕の良い棟梁が7人います。

その棟梁と共に、悩みを素早く解決する「リフォーム」、

使わなくなった家に新しい命を吹き込む「リノベーション」も

数多くお手伝いしております。

 

家造りは新築以外にもいろんな選択肢があります。

あなたに一番似合った家を

一緒に考え、一緒に作りませんか。


この家が出来たとき、君にも故郷ができる・・


 

「私は別に、ずっとマンションでもいいかなー」

 

幼い頃からずっとマンションで暮してきた妻は、

結婚した頃からこう話していた。

 

ボクも大学から、ひとり暮らしを始め、

マンションに住むことへの抵抗は感は全くなかった。

だけど今、こうして家を建てている。

 

それは自分と同じように、自分の子供にも

故郷をつくってあげたかったから。

どんな時でも、変わらずにドーンといてくれる実家を、

遠くからいるも励ましてくれる故郷を、

キミにもつくってあげたかったから。

そんなに広くはない我が家だけど、

いつも君が一番安らぐ場所であって欲しい。

 

いつかキミをいちばん勇気づける故郷になって欲しい。

 

家族への色んな思いを込めて、私は今、

家を建てています。

 

この文は、ある大手住宅メーカーの新聞広告です。

 

来年は、こんな家をあなた様と一緒につくりたいと思います。

今年も多くの出会いに感謝!一年間ありがとうございました。

 

良いお年を。

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新潟モデルハウスローファー売却!


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新潟市みずき野モデルハウス「ローファー」、

めでたく、お客様にお譲いたしました。

1年半お客様に愛され続け、大好評のモデルハウスでしたので、

ちょっと寂しい・・・、

でも、素敵なお客様に住んでいただき、

私達も嬉しく思っています。

 

今後は、新潟市に「ひらや・コバコ」か、

新しいイメージの「ローファー」を建築しようか、

色々と迷っています。

 

 

少々、お待ちくださいね。

rakkan_ありがとう


山六木材の生い立ち!


 

こんにちは、小林です!

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今回は山六木材の生い立ちをお話します。

 

昭和37年、先代がはじめた原木販売が山六木材の原点です。

会社名は地名である山谷と、

屋号の「六兵衛」という頭文字をとって山六と命名。

今時泥臭い名前ですが、家造りは「木が命」。

その原点を忘れないように、この名前で頑張ってます。

 

今、どこの山も荒れています。

 

近くに安心して使える国産材があるにもかかわらず、

安価で便利な輸入木材が主流。

日本の木の良さを誰も気づかなくなりました。

はるか7000kmも離れた所から木材を、

わざわざコストをかけて船で輸入しています。

 

その為、近くにある森林の手入れをする人もなく、

その木を使う人もいなくなりました。

 

50年以上前、「木材は財産になる」と言われ、

多くの人が木を植えました。

わずかな時間を惜しみ、休みもなく、

森林の手入れをしていました。

 

今では人口5000人を切る出雲崎町にも、当時は材木店が

30社以上、また大工さんなどの職人さんも大勢いました。

 

しかし、家づくりは効率化、工業化の時代を迎えました。

ユーザーも、地域密着から大手ハウスメーカーへとシフト。

さらに、人口減少も手伝い、

材木店や職人さんの数は激減してしまいました。

 

山六木材は、これまで出雲崎のお客様を中心に、

住宅や公共建物を手がけさせて頂きました。

この時代の変化にともない、

2005年にエリアを長岡市などの中越地域に拡大。

 

更に2年前から、モデルハウスをベースに、

新潟市に事業エリアを拡大いたしました。

 

とはいえ、私たちの原点は、

「木と塗り壁」を使った、人にも家にも快適な住まい。

 

その家で二世代以上暮らせる住まいを造りたいと思っています。

その為、

職人さんによる伝統の木造軸組工法で、

いつまでも修繕やリフォームが

簡単に出来る家をご提案しています。

 

また、エリアは拡大しましたが、本社は、

この出雲崎町に置いてます。

 

なぜなら、

今まで私達を育ててくれたこの地域を、

ずっとサポートしていきたいと思っているからです。

生まれた地域はもちろん、

「あなたの暮らしていた家もあなたの故郷です」。

 

そんな、

 

「帰りたい家、戻りたくなる街」という、

こだわりの住まいを造り続けたいと思います。

 

これからも、古き良き日本の温かい家づくりを

提案していきたいと、考えております。