備える家(そなえる、いえ)


DSC_1430

超高齢化社会がやってきます!

 

ちなみに、「超高齢化社会」とは、

65歳以上の人口が増大した社会だそうです。

僕もあと10年もすれば仲間入りです(笑)

でも、今はその人たちは、すごく元気です。

自分を高齢者だとか、老人だとか思っていません。

多分、20歳以上は若いと思っています。

確かに、お洒落でカッコよく、アクティブで、

心は少年(笑)のような人が沢山います。

 

とは言え、10年後、20年後、

ずっとこのままだとは思っていません。

その為に今僕達がやるべきことがあります。

DSC_1422

介護にならないように、

病気にならないように、

年をとる事が楽しくなるように、

そんな「備える家」を、

真剣に考える時代になりました。

 

高齢になった時、

誰にも起こり得る病気や事故、

そして、高齢化と介護の問題、

それに対して、未然に防ぐこと、

準備することが一番重要です。

いつまでも元気で暮らせる事が一番ですが、

万が一の時の事にも備えなければいけません。

これこそ地元の住宅会社の本当の

役割なのかもしれません。

 

地方の健康寿命を延ばして、生き生き暮らせる

明るい高齢化社会を作る。

イザと言う時には気軽に相談が出来て、

質の高い提案と対応をしてくれる、

そんなチームを育成しています!

DSC_1397

住まいづくりネット主宰、矢作聡(やはぎ あきら)先生のもと、

机上の理論ではなく、経験し実践した数々の事例を交え、

中身の濃い勉強会を毎月開催しています。

矢作先生は勉強するだけではなく、同時に行動してしまう

頼もしくて、尊敬できる指導者です。

内容は難しく、やるべきことも多く、

とても時間のかかることですが、

勉強と実践を繰り返しながら、

少しでも早く、頼りにされる

地域のスペシャリストチームを作りたいと思います。

 

追伸

半身まひ体験装具着用中です。

新潟県初使用だそうです。

DSC_1429

DSC_1430

白内障の状態を体感するメガネです。

その人の気持ちを少しでも理解できるように。

DSC_1423

私も勉強をしてみたい!

そうお思いの方は(住宅会社を問わず)、

当社に連絡ください。

仲間は少しでも多い方が楽しいです。

一緒に勉強しましょう。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 


イチゴ狩り!


 

春になると無性にイチゴを

食べたくなる人がいます。

DSC_1416

それもこのハウスを独り占めにして。

30分で全部食べ切れるか心配です!

 

ちなみに、

イチゴって先っぽが甘いって知ってますか?

だから、へたを取ってその部分から食べ、

先の方を後から食べるのがセオリーです。

ついでにいうと、

カタチが悪い物ほど甘いそうです。

DSC_1418

 

ところで僕的には、

練乳をつけるのは邪道だと思います。

甘さに自身のあるいちご園はそのまま食べさせます。

 

まぁ、どちらでも構いませんけど・・・

それではまた。


左官屋さんって職業をご存知ですか?


プロヴァンス風、北欧風デザインは、

日本の昔からある民家と同じ雰囲気を持っています。

内装も外観もシンプル、

無駄な装飾はなく、自然素材で居心地がいい。

縁側みたいにデッキがあり、

外と内をつなげる工夫がある。

そして、家だけでなく、風景も楽しむ。

外国の家と言うより、日本の民家のようなもの。

だからこそ人気があるのは当たり前の気がします。

感性豊かな人にはピッタリの家です。

18_kazoku

そこで、

この家つくりに、絶対に欠かせない人がいます!

「左官屋さん」です。

左官屋さんとは、外や内部の壁を塗ったり、

タイル張などの工事を担当する職人さんです。

実は、この職人さんが不足して

どこの住宅会社も大変困っています。

山六木材協力業者会「倶楽部・楽暮(らくら)」には

現在、この左官親方が4人います。

何故こんなに大勢いるのかというと、山六の家の内装は、

殆どが自然素材の塗り壁で仕上げます。

左官さんが主体の住まいつくりです。

ましてや、外部も塗り壁で仕上げるとなると、

腕の良い左官屋さんが常に3人は必要です。

とはいえ、

現在4人いる左官の親方も高齢化が進み、

先行きの不安がないわけではありません。

健康住宅をつくるには絶対欠かせない職人さん達です。

僕達は、この左官技術を、次の世代に

引き継ぎたいと思っています。

もちろん、

職人さんは腕が良ければそれでいい、

そんな時代はとっくに終わっています。

人柄や、お客様を思う気持ち、そして向上心も重要です。

僕はそれがそろって本物の職人さんだと思っています。

山六の職人さん達は、頑固そうに見えますが、

実は、シャイでとっても優しい人ばかりです。

それに、勉強熱心な人が多いです。

そんな職人さん達を本当に守れるのは、

地元の住宅会社と、それを理解してくれる

お客様しかありません。

日本の家は日本の気候風土に合った仕上げが必要です。

塗り壁の良さを伝えるとともに、職人文化の大切さを

コツコツと伝えていきたいと思っています。

 

もし、やってみたいという方がいましたら、

当社まで、ご連絡ください(笑)

未来が見える、カッコいい仕事だとわかります。


30代で住宅自己資金2,000万円貯める方法!


実話です。

つい最近のことです。

37歳、会社員のお客様と資金計画について

ご説明させて頂いている時の事でした。

 

私 「ところで頭金はおいくら位お考えですか?」

お客様 「2,000万円位で良いですか?」

私 「えっ!」

私 「住宅の自己資金ですけど・・・」

お客様 「ええ!2,000万円位なら現金で出せますけど・・・」

お客様 「もっと必要ですか?」

私 「・・・・・・」

当然ですが、ここで資金計画の説明はやめさせて頂き、

急遽、どうやってそれを貯めたのかを聞くことにしました。

 

「30代で住宅資金を2,000万円以上貯める方法」とは?

 

薄っぺらなセールストークや、机上の理論ではありません。

方法はこの3つです!

 

1.新車を買わない(兄弟のお古で済ます)

 

2.保険を「自分自身」で精査し、見直した

 

3.家を買うために「独身時代から意識して」貯蓄した

 

たった、これだけです。

聞いてみれば、セオリー通りの

ごく普通のことを実践しただけです。

凄いのは、

「目標をもって、常に意識して、やり続けた」

ことです。

独身の時から始めて、

人に色々言われることもあったけど、

気にせず、やり続けた。

結果、土地も一番良い所が買えて、

将来の住宅ローンリスクもなく、

夢のマイホームを手に入れた。

そして、次への夢のチャレンジを考えている。

何か素敵ですよね。

とはいえ、

ご存知のように、これが一番難しい。

分かっているけど、出来ない。

僕だってこれが出来ていれば今頃・・・(笑)

 

このやり方は、非常に高度なスキルだけど、

もしかしたら、

「宝くじ」を」当てるより、ずっと簡単かもしれません。

 

20代で、安いだけの家を慌てて買うより、

将来を意識し、貯蓄しながら、

じっくりと夢にチャレンジする・・・。

そんなマイホーム計画も有り!かも知れませんよね!

それではまた。

 

 

 


入社式!


DSC_1405

30年以上前、

公務員として、はじめて就職した時の事を思い出しました。

初めての辞令、配属先の事、

そこで、自己紹介した時の事、

そして、配属先の2人の同期の事、

期待と不安が入り混じりながら、

「これから長い長い社会人生活が始まるんだなぁ!」

と、考えていたこと、今でもはっきりと覚えています。

DSC_1406

DSC_1404

DSC_1408

そんな社会人としての大切な第一歩を、

小さな、無名の、こんな田舎の住宅会社に、

夢と希望を託して入社してくれたこと、感謝します。

いつか、

この会社と最初に出会って、

本当に幸せだった・・・

そう思って頂ける会社を目指します!

そして、歓迎会!

DSC_1409
DSC_1409

 

 

 

 

 


新卒入社します。


こんにちは。山六木材の小林です。

4月ですね!サクラの花は、お正月や誕生日より、

また一年経ったかぁ・・・そんな気持ちにさせてくれます(笑)

四季のある、日本人だけの感覚ですよね。

 

そして、4月は入学・入社の時期です。

山六にも新人が2名入社します。

illust_39

二人とも20代初めの女性です。

業務役割は設計・コーディネーターと、家造りのアドバイザーです。

3ヶ月程度は基礎研修の為、皆様とお会いする

機会は少ないとは思います。

その後は一生懸命住まいづくりをお手伝い頂きたいと思います。

 

さて、現在、新築工事、リノーベーション、リフォーム工事など、

驚くほどのお仕事を頂いております。

本当にありがとうございます。

 

ところで、

 

これだけお仕事をさせて頂いていると、

 

「なんで?」

 

と思うような問題も起こります。

 

また、人が増えれば、更に様々な問題が起こります。

より丁寧なサポートをする為にはそれも仕方ありません。

それをチャンスとポジティブに考え、

スムーズにできるような体制を1秒でも早く整えたいと思います。

 

そこで、

こんなお話をするのもどうかと思いますが、

実は地元の住宅会社は、

大手ビルダーのように、

新築イケイケ主義では経営していけません。

なぜなら、

新規のお客様と出会う事や、新築工事の

受注には実は莫大なコストがかかります。

 

そのため、実際には利益が少なく、次から次へと

受注していかないと途中で力尽きてしまいます(笑)。

それを知らずに、新築数を競ったり、

利益で意味の分からない車を買ったり、

浪費していると、すぐに倒産してしまいます。

 

ビジネスの基本です。

でも、この意味を知っている人はごく少数です。

その為、起業してから10年以内に9割以上の会社が無くなっていきます。

 

何が言いたいかと言うと、

 

やっぱり、OB様が一番大切なんですよね。

 

何かあったら、気軽に声を掛けて頂けるような会社になる事が大切なんです。

 

信頼して、紹介して頂けるような会社にならないとダメなんですよね。

 

契約を頂いたお客様にどれだけ満足して頂けるかが、会社の未来を握っているんですよね。

 

住宅に限らず、どの会社も一緒です。

 

スタッフはもちろん、今度入社してくる方には、

そのことをとことん理解して頂き、皆様の住まいつくりを

サポートしたいと思っています。

 

それでは、また。


山六木材 社長ブログお引越しのお知らせ


こんにちは、山六木材 押見です。
このたびホームページのリニューアルに伴いまして
社長ブログのURLが変更になりました。

旧サイト:http://www.yamaroku-moku.jp/president-blog/

新サイト:http://www.yamaroku-moku.jp/president_blog/

ぜひ、今後とも当ブログをお楽しみください。

なお、旧ブログサイトは上記の旧URLより閲覧可能です。