すまい給付金!


こんにちは!!

今日4月13日は「喫茶店の日」

1888年のこの日、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」‘‘かひさかん‘‘

が開業しました(*’▽’)

1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、米1kgがの牛乳より

も安い値段で提供していたそうですが、5年で閉店したそうです。

現在は跡地となっっていてます!

 

さて、皆さん「すまい給付金」はご存知でしょうか?「すまい給付金」

というのは、一定の条件をクリアしている人達が住宅購入の際に申請

できる補助金制度。

基本的に購入者が申請することで現在消費税8%の場合には最大30万円

今後消費税10%になったときには50万円が給付される制度です。その

住まい給付金の申請方法や注意点を解説します。

【すまい給付金を受け取れる申請者の条件は?】

はじめに「すまい給付金」を受け取れる申請者の条件についておさらい

したいと思います!

 

①「申請者が購入した本人で、不動産の登記されている特分の保有者で

あることを、住民票で確認できる必要があります。

※「別居している家族が購入代金の一部を支払ったので、住宅の持分を

一部保有している」等ではすまい給付金を受け取ることができません。

あとは、家族や知人からの借入などの場合も対象外となるので注意が

必要ですね!

 

②ご夫婦やご家族で住宅を共有している場合でも、申請は個人単位で

個別に行わなければなりません。

この場合は、「まとめて申請」というシステムを利用することができ、

書類の一部を省略することができます。また購入のための住宅ローン

であることの条件を満たしていなければなりません。

住宅ローンを利用しないで購入した場合は、50歳以上であることが

求められてきます。

 

 

 

③購入した建物物件の床面積が50㎡以上で、第三者機関の検査を

通っていなければいけません。

建築・建設会社や不動産会社など、住宅事業者等が必要資料を提示

してくれますし、すでに受け取っている場合もあります。

僕たちはお引渡しをさせて頂いた時に、申請書類や検査証をお渡し

していますのでその書類を持っていってもらえば大丈夫です!!!

【申請期間は1年3カ月以内。です。】

住まい給付金は、すでに転居を済まされた方で住宅の引き渡しの日付

から1年3ヶ月以内であれば申請することができます。

これから住宅の購入を検討される方は、すまい給付金の申請をしたい

ことを、住宅会社に伝えておくと申請がスムーズに進みます。。。

申請後1.5~2ヶ月程度で給付金を指定の銀行口座から受け取ることが

できます。

すまい給付金は、住宅購入時の消費税の負担の軽減が目的です。家族
の成長や状況に合わせて住宅を購入したい方が利用できる制度なので、
是非使ってみてください!
住宅購入額から比べれば、たった30万円、50万円という感覚があり
申請されない方も多いようですが、空調設備やカーテン、網戸など
住環境をよくするための設備投資もお金がかかるので、賢く申請して
賢い設備投資ができるといいかもしれませんね(*’▽’)

すまい給付金HP   http://sumai-kyufu.jp/