住宅ローンは「借りられる額」=「返せる額」ではない


こんにちは!

今日4月16日は「チャップリンデー」です!

1889年のこの日、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優の

チャールズ・チャップリンがイギリスで生まれました!

口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽というスタイルで

社会を風刺し、世界的な人気者になりました。『モダン・タイムス』

『ライムライト』等多数の作品を作った人です!

チャップリンは知ってますが、作品内容は見たことがないですね(笑)

 

 

さて今回は

住宅ローンは「借りられる額」=「返せる額」ではないということで

一般的に住宅ローンの借入額の目安は、年収の5倍程度で、返済額は

年収の20%や25%が目安とされています。

住宅ローンは「借りられる額」=「返せる額」ではないです。金融機関から

「借りられる額」は「借入可能額」の目安を上回ることが多いです。借入

時の年齢・家族構成・ライフスタイルによって変化する生活に掛かる

コストの違いなどからも、年収に対してどのくらいなら安心とは、一概

にはいえません!

頭金が多い方が住宅ローンの金利負担は減りますが、貯金をすべて頭金

に入れてしまうと、いざというときに大変になるので、ローンの返済が

滞ってしまうということがあります。

万が一、勤務先が倒産したり、病気によって休職したりするケースに

備えて、生活予備費として3カ月~6カ月分は残しておくと安心ですね!

 
共働きで夫婦2人暮らしの場合、お子さんができたときに奥様が仕事を

辞める可能性や、一時的に妻の収入が減ることも考える必要があります。

住宅ローンを借入て、マイホームを購入するときには、お子さんの教育費や

老後の資金を考えたたうえで無理のない金額とすることが大切です。

年収は将来的に増えていく可能性がありますが、子どもの成長などの変化

によって、支出も増えていくことに気を付けて、安心安全な住宅ローンを

組んでいくといいかと思います(*’▽’)