う○ちは臭いけど汚くない!


こんにちは!

題名からすいません(笑)今日の内容はある本を読んでいて

皆さんにお伝えしたくてそういう題名にしました。

 

 

みなさんは

「う○ち」って汚い物だと思っていますか?

それとも

汚くないものだと思いますか?

 

今日まで、「う○ち」はなんか汚いイメージが意識の中で

ありました。

 

ただこの本を読んだ時に僕たちが生きている世界は

物などが人工的に作られたりしてしまい、本来あるべき

姿ではなくなってきているのだと感じました!

 

 

 

1960年代まで日本人の生活の中で、糞尿はトイレの下の槽に

溜めていました。

満タンになると農家の方がくみ取り「う○ち」達を溜めて作物の

肥料に使っていました。

知恵を持っている方が「うんち」や「おしっ○」を畑の肥料に

すると作物が良く育つということでみんな溜めていたそうです。

 

ただ一方で「う○ち」や「おしっ○」の活用は非衛生という

偉い先生が言ってからは「化学肥料」と「農薬」に変わって

いきました。

 

もともと「有機物」の上記2つですが、土に混ぜると微生物が

効率よく分解してくれて、「無機質」になります。

植物は無機質の物を栄養として育ちます。

 

つまり自然のものは自然の状態にしておくことで本来の

力を発揮するのに、昨今はいろんなものが人工的に作られて

います。

僕たちも自然素材のお家づくりをしていますが、中には

お手入れやデザインの関係で人工的なものを使ったりも

します。

 

ただ、一番大事な「床」「壁」「柱」「梁」などは自然なものを

使うのが大切だと感じました。

 

それはお子さんが成長していくうえで、健康で元気に育つ環境

を造っていかないといけないからですね!

 

勉強になりました(*’▽’)