2019年の長期金利が再びマイナスに!2月の固定金利は下がる・・・かも??


こんにちは!

気温も低くなってきましたので、みなさん運転をする際は気をつけて

くださいね(*’▽’)

さて、2019年1月4日の日本の債券市場で10年国債利回りがマイナスに

下落しました。12月から1月にかけても下がりましたが、そうなると

さらに2019年2月の住宅ローンは下がる可能性が高い・・・かもです。

なぜかというと、大企業の業績下方修正やアメリカ経済の悪化から

投資家の人たちが安全な資産とされる国債や円を買ったりしたのが

あるからですね。

その債券の価格が上がると、利回りが下がります。

すると・・・長期金利が下がります。

しかし、長期金利が下がるということは、皆さんが借りる住宅ローン

の金利もまた下がるということになってくるので、家を買う人に

とっては悪いことばかりではありませんよね!!

ということで長期金利の動向は今後チェックしていく必要がありますね(*’▽’)

 

http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/marketdata01.html

↑長期金利推移

 

 

ちなみに、フラット35の金利と長期金利は、ほぼ連動します。

2018年12月の長期金利は0.11%で12月のフラット35の金利は1.41%でした。

2019年1月の長期金利は0.03%で前の月から0.08%下がりました。

すると、2019年1月のフラット35の金利も0.08%下がって1.33%となりました。

 

 

今後どうなるかは分かりませんが、長期金利は日々変動していますが、

このまま低い状態で行くと、2月のフラット35の金利は下がる・・・かも

しれませんね!