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【新潟で暮らす。長岡で暮らす。】冬じたくのご案内★エアコン室外機編

【新潟で暮らす。長岡で暮らす。】冬じたくのご案内★エアコン室外機編

 

冬場のトラブルが起きる前に、冬じたく。知ってると、慌てない!!

雪が降る前にチェックしましょう!

 

★今回はエアコン室外機編です


 

冬でも大忙しのエアコンですが、ポイントを押さえておかないと

雪が積もった時、肝心な時にエアコンが効かない・・なんてことにも


 

絶対に抑えておきたいのは「室外機の吹き出し口

雪が積もった時は室外機の吹き出し口が雪で埋もれてしまわぬよう、除雪しましょう。

※エアコンは暖房運転する際に、冬の冷気からでも室外機で熱を取り込めるようにしていて、この熱を利用して部屋を暖めるそうです。室外機周辺がふさがっていると、効率も悪くなるので注意が必要です。

 

また、

室外機が凍ってしまった場合は、エアコンは自動的に

デフロスト運転(除霜運転)というモードに入ります。

 

そして、この運転をしている最中は暖房がまったく効かなくなってしまいますが、

デフロスト運転で凍結が溶けると元のエアコンの運用にもどり

暖房運転ができるようになります。

 

「冷暖房がきかなくなった!?」と、焦らずにまずは 

デフロスト運転(除霜運転)になっているか確認をしましょう。


 

また、凍結してしまった時の応急処置として

2点、記載したいと思います。

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【応急処置その1】

お湯をかけて、溶けるのを早める。

ただし、熱湯をかけると、水蒸気が発生してその水蒸気が基盤内部に入り、

結露する可能性があります。

そうなると、基板がショートしてしまい、故障の原因になりかねません。

必ず、ぬるま湯か水をかけるようにしましょう。

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【応急処置その2】

ちょっと地獄になりますが、5 分~15 分、冷房運転をする。

冷房を行ったら5 分ほど待ち、暖房運転をしてみてください。

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