スタッフブログ

28年夏稲刈りにいきました。

2016/09/03

先週の日曜日のこと

 

雲もない晴天の中

山と自然いっぱいの地域にいってきました。

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写真を見てピンときたら

農家になれるかもしれないです。

・・・

・・

 

私の実家が農家なので手伝いに

「9:00から始めるから」ということで

9時前に実家にいくが何故かだれもいません。

 

「あれ・・」

不思議に思い当たりを散策すると

遠くの田んぼから母の姿が・・

遠い・・

 

母「こっちこっちー!」

私「9時からじゃなかったの?」

聞くと

露がおもったよりなかったから8時前からはじめたそう

(朝が早すぎると「露」が稲にあって刈れないのです)

 

私「それはやくいって」

母「忘れてた」

おーい・・^^;

 

現地につくと稲刈りはもう始まっていて

トラックの荷台にすでに米がはいっていた

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仕事の内容はトラックを使い

ライスセンター(農協)へ米を運ぶことらしい

 

▼弟は、朝の8:00から稲刈り機を操作していた

実家をついで専業農家をしている

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今日刈る米は「飼料用米」
搬入先は西山町にあるライスセンタに搬入するそうだ

 

 

私は軽トラで搬入する作業をするのだが

「稲刈り機」が米をトラックの袋に一杯になるまで暇なので

日陰に入って、ブログ用にスマホのメモ帳にかく作業を・・・

日陰>ブログ>搬入>日陰>ブログ>搬入の
繰り返し^^

そんな、役でも
搬入作業が以外と手間がかかるらしい

休まずかりつづけるには
搬入作業が面倒になっているようだ

 

ひと段落したとこで農機具の話題になった

私「機械をレンタルしたほうが早いんじゃない?」

私「2台でやれば早いのに」

弟「そこまでの大量生産になってないからね」
弟「それに、今農機具がたかい」

私「そうなんだ」

新規参入しているとこがあって
中古もたかくなっていて気軽に買えなくなっているそうだ

弟「トラックもたかいから」
弟「今ある軽トラでなんとかしのいでいる状態」

弟「農業じたいは生産管理されてるけど」
弟「農機具は市場に左右されてねえ」

弟「作るのはなんとかなるけど農機具を維持するのが、、、」

私「結構きついねえ」

弟「今は農機具がなければ仕事にならないから」

 

つい作ることに注意が行くが今ある現実や状況をみること

保守、運用、維持費の管理にも注意しないといけないこと

作ることにばかりに気をとられないようにしたい

 

 

弟「まあ今のところはこれでなんとかいけるから」

私「ブログとかしないの?」

弟「とつぜん?!」

私「説明すると長くなるから割愛するけどやってみない?」

弟「割愛するな」

弟「まあ、今はいいかな」

私「そうか。きになったら電話して」

弟「気が向いたら」

私、弟「じゃあ。おつかれっした」

 


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