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手軽なマッサージ「爪もみ」で免疫力がアップ!

2017/02/23

こんにちは!

今日2月23日は「税理士記念日」です(*’▽’)

日本税理士会連合会が1969(昭和44)年につくりました。

1942(昭和17)年のこの日、「税理士法」の前身である「税務代理士法」が

制定されました。

国民・納税者への申告納税制度の普及・定着を図り、税理士制度の意義を

PRすることを目的とし、この日には各地で無料税務相談が

行われるそうです!

 

さて今日は「爪もみ」で免疫力がアップということで

皆さま生活をしている中でなんといっても体が資本ですよね(*’▽’)

病気や不調から身を守るために、免疫力は高く保っていたいものですが

手の爪を揉むだけで自律神経を整えて免疫力がアップするとされる

健康法をご存じですか?!

これ結構痛気持ちい感じなんですよね(笑)

様々な神経が集中していると言われる指先だが、どのようにマッサージ

をすれば健康効果が期待できるのかをお伝えしますね(*’▽’)

【爪を揉むことで自律神経のバランスと血流が改善する】

「自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります、そのどちらに

バランスが偏りすぎても体には良くありません。

爪もみをすることで、交感神経優位にある人は副交感神経が刺激されて

副交感神経優位にある人は交感神経が刺激され、自律神経のバランス

回復が期待できます!

また、爪の先には多数の毛細血管が密集しています。

爪もみで指先に刺激を与えることにより、日々のストレスで血行が低下

しがちな手先足先に血流を送る効果があると考えられているそうです!

自律神経が狂えば、血流も悪化します。また血流が悪化すれば、

自律神経のバランスも壊れやすくなります!!

どちらから改善してもお互いの相互作用が生まれるため、爪もみで

血流がまんべんなく体中に巡る状態を作ると同時に自律神経のバランスを

整えれば、免疫力が高まり、肉体、精神ともども安定しやすい

状態になるのです!」

【大切なのは、自分の体が発信するサインに耳を傾けること】

「具体的な爪もみのやり方は、爪の下の角から第一関節の方に向かって

下に0.5mm、外側に0.5mmの左右2点が目安だそうです!

この場所はあくまでも目安なので、一番は周辺を押してみてツーンとくる

場所が一番のスポットだそうです。

(適当にやってたので初めて知りました!)

分かりにくい場合は、爪の生え際の両脇を挟んで少しねじって痛いところ

を探してやってみるといいそうです!

【優位になりがちな交感神経を、爪もみでリセットして】

「頭は使い過ぎ、ストレスは我慢するのが当たり前、さらに暴飲暴食や

運動不足なども重なって体は緊張しっぱなしの交感神経優位の状態が

続いていることが多いみたいです!最近僕も体を動かしていないので

動かさなきゃです(笑)

交感神経を興奮させ続けていると、活性酸素が多量に発生し老廃物が

溜まっていくので40代ともなれば、交感神経のバランスが崩れたことで

免疫力が低下し、気付いた時には重い病にかかっている…なんてケースも

珍しくないみたいですね!。

そうならないためにも、時には体をしっかりリセットすることが大切。

手の爪もみだけで効果を感じにくいときは、足の爪もみも

試してみて下さい(*’▽’)

足の爪は揉みにくいですが、寝る前などにしっかりと足の爪の生え際

付近を揉むことで、深いリラックスと眠りを得ることができ、明日へ

活力が生み出されやすくなります」といことで、是非お試しあれです(*’▽’)

 


Writer
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